尊長の友人でありますmasaさんが、甚く光栄なエントリーを立ててくださいました。
■Kai-Wai散策:「RECORDING STUDIO」
また、80年代に共に働いた元同僚も、
■〜On the wings of the wind〜:「悲しいお知らせ 一口坂スタジオ」
みんなの思い出の場所を守ってあげることができなくて、ごめんなさい。
10:39 AM permalink | comments (6) | trackbacks (0)
暦で春が立つまでもう少し。まだまだ体感は大寒で、外濠の桜木は固い蕾みを幾許かも見せてはくれません。
その桜が咲けば、人々で賑わう街に初めてやってきたのは遠い昔のことでした。
昭和61年、ある会社に就職し、レコーディング・エンジニアのアシスタントとしてのキャリアを出向先のスタジオでスタートさせたのでした。中途フリーランス・エンジニアとなったときも、そのスタジオは我がホームグラウンドでありましたし、その後其処の正社員となりこれまた一時代を過ごして参りました。
会社から通達があったのは昨年12月20日のこと。会社は解散への手続きにはいるとの旨を聞かされたときは、嗚呼とうとうこの時がやってきたのだなと案外冷静に受け取ったのでした。
わたくしが勤務しておりました株式会社一口坂スタジオは都内でも大きな規模をもったレコーディング・スタジオで、昭和53年の創業以来、国内の歌謡曲、ポップス、ロックの、それら音楽が生まれる瞬間に多々関わっておりました。
恐らくはバブルの好景気に後押しされた頃が全盛を迎えた時期でありましょう。大規模で、立地がよく、老舗であることは多くの利用者をお迎えするに大きなメリットとなっておりました。
然し乍ら、バブルが崩壊し、90年代中頃になって一般より少し遅れてやってきた音楽業界の不況のなか、かつてのメリットは、コスト高を生むデメリットとなっていったのでした。
そして21世紀、レコーディング作業は機材の進化に伴い、ある程度自宅でも賄えるものとなっていったこと、さらに音楽ソフトの販売実績が激しい右肩下がりとなった状況と重なり、場所を時間で切り売りしているだけの商売はもう成立し得なくなると感じたのでした。
それに抗うには、自分たち自身で場所の需要を生み出すこと。そう信じて、大きく育てることを前提に小さな事業を幾つか行なってまいりましたが、どうやら其のときどきの経営陣には不評でございまして、そんなことをやっていないで箱(場所)を売れと散々言われてまいりました。今思えば、もっと不良に徹して、云うことを聞かず、密やかに、そして勝手に事業を育ててみたらどうであったろうと思わずにいられませんのですが、お金の出入りがございますから、そうそう勝手はできぬものでございますね。
そして半ば希望を逸したところで、何度も辞めてしまおうと思いましたけれど、結局今日まで居残ったのは意気地がなかっただけかもしれません。
その大規模なスタジオを持つ会社、株式会社一口坂スタジオは解散への手続きにはいってゆくため、本日1月31日付けで、わたくしは解雇となりました。
四半世紀を過ごした場所ではございますが、(社の解散は)充分に予測していたことであり、経営陣への不信感も募っておりましたから、感傷的な気分には一切ならないだろうと思っておりました。然し残務のため3月末まで残るスタッフに声をかけ、社屋を辞するとき、少しだけウルっときたのは、開けた自動扉の向こうから大寒の冷気が目を射した所為だけではございません。
(クリックで写真拡大します)
このような編成を組めるスタジオもございました。メインのフロアに(椅子を見ると)1stヴァイオリン=8、2ndヴァイオリン=6、ヴィオラ=5、チェロ=4人の弦楽セクション(これを8654と云います)を迎えての録音準備の様子です。
椅子を前に詰め気味にしているのは、この後、ドラムやパーカッション等の楽器が搬入されるためと思います。楽器が通ることができる道を空けているのです。それらの搬入が終われば、椅子をきれいに並べ、マイクもきちんと収録ポジションへとセットしてゆきます。
11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (1)
笑い、そして泣く、日々を暮らしてゆくなかで、わたしたちが自然に発する感情を如何に抑えることができましょうか。然し乍ら、怒るという感情は社会生活のなかで、殊にこの日本の社会のなかでは、なかなか表しにくいものではないでしょうか。
故にわたしたちはそれに代わる方法を試みたりするわけです。
ところで然し、その怒りもまたわたしたちに備わった自然に発せられる感情である以上、どこかで「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう!」と叫びたい衝動を持ち、社会生活との狭間で煩悶することになります。そこにもし同じ事項に対し「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう!」と叫ぶ者が現れたとしたら、どれほど勇気を得られるでしょうか。
怒りを抱えているのであれば人に任せるのではなく自分から発しろと、言うのは容易く、実際はなかなかできることではありません。そしてそれが社会的な怒りであった場合、現れた「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう!」と叫ぶ者は、その事柄に対し怒りを感じた全ての者の代弁者であるのです。
もちろん隣で「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう!」と叫ばれたら、そのことに怯えてしまう人もあろうと思いますし、その怯えもまた自然な感情の表れであり、斯様な人を等閑に付することをしてはならないと思いますが、それでもやはり同じ怒りを抱えているのであれば、代弁者の爆発的な叫びを、少しでも理解することは可能ではないでしょうか。
代弁者の登場は大きな熱狂を伴って共感され、その声は拡散されるでしょう。
アジテーションはときに不幸な行き先へ向かうこともあるという可能性を認識しつつも、3.11以後を生きるわたしたちにどうしてその熱狂的共感を止められるでしょうか。
4:17 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
あの頃はまだ仕事からの帰宅後、呑気にテレビなぞを見ていたのでした。まだ娘も産まれていなかったころのことです。
その日、ニュースステーションをつけましたら、メインであった久米宏氏が遅い夏季休暇中で、サブキャスター渡辺真理氏の深刻な表情を窺うこととなりました。番組冒頭より画面には黒煙をあげるワールドトレードセンターが映し出されていたと記憶しています。高層ビル火災かと思い、見続けていたところに衝撃が走りました。2機目の突撃でしたが、それでもまだテロという情報はあがっていなかったと思います。わたくしは火災の影響で管制システムがうまくいっていない(ことがあるのかどうかは存じあげませぬが)のか、はたまた黒煙のため視認できずビルに衝突したのかなどと勝手な推理をしていたものでした。
最初にあがっていた黒煙が1機目の突撃自爆テロで、2機目の突撃も多くの民間人を捲き込んだ自爆テロであったとの情報があがってきたところで、映像の前から動けなくなっておりました。
一連のこと、そしてその後のことは皆さんもご周知のとおりですが、これを機にブッシュ政権の「味方でなければ敵である」という居丈高な姿勢のもと、対テロ戦争へ拍車がかかりましたが、911被害者および遺族の無念に心を痛めつつも、報復合戦の連鎖をどこかで食い止めなければ第二第三の三千人を超える人命被害を憂う念を払拭できないのであります。
6:21 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
(個人的メモのため、推敲しておりません。)
1:57 AM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
「未来言語のための未来文学の勧め、未来文学のために未来言語へ進め への前書き」
村上龍氏の最新作「歌うクジラ 上下巻」を単行本で購入したのは、ドコモから昨年中は無料で配布されておりましたアンドロイド版が、わたしの端末のOSヴァージョン (1.6)では動かなかったからです。ドコモによるサポートの体たらくと、最新OSにしか対応しないアプリ(歌うクジラ アンドロイド版はドキュメント・ファイルではなく、アプリになっているのです)配信の理不尽にはしっかりとクレームをさせていただきましたが、その返信は甚く丁寧ではございましたけれど、該当端末へのOSUGは未定であると鰾膠もないものでした。
アンドロイドにおいては、端末のルート権限をキャリア側が保持しているのが最大の問題点かもしれません。(この件は、また、そのうちに。)
ところでそのアンドロイド版にて読書を楽しんだ社の先輩(Galaxy S所有の輩)が感じたことに、そのアプリでは文章が横書きで記されているようで、通常縦書きで読む日本語文学に慣れていると、たいへん読み辛いものであったそうです。わたくしは、まぁ只なのですから仕方ないじゃありませんかと申し上げたのですが、横書きの小説は確かに、可成り、読み辛いことだと思います。
ということで、明日に続きます。
9:29 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
先日来、わたくしのMacbookのBluetooth機能が駄目になっておりました。OSがDEVICEを認識しなくなっていたのです。おおよその見当がついたので、液晶モニターをカバーしているアクリルを外してみました。

continue reading "MacbookのBluetooth接続を修復する"
5:13 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
嗚呼、これらの歌唱に魅了されます。ふたつめは日本人による詞曲ですが、繊細なファルセット・ヴォイスで本場ものを彷彿とさせるのではないでしょうか。こちらSP盤からコピーされた音源のようで、スクラッチ・ノイズも雰囲気を高めているようです。
数日間、家内の実家へ行って参ります。ハワイイでなく残念。
continue reading "残暑のお見舞いを申し上げます。"
2:27 AM permalink | comments (2) | trackbacks (0)

あけましておめでとうございます。
皆様が、この一年もご健康に過ごされ、ご多幸に恵まれますことを願ってやみません。
continue reading "年明け、五日後のねがい"
11:45 PM permalink | comments (6) | trackbacks (0)

今年もあとわずかな時間となりました。もうすぐ除夜の鐘もほうぼうの町で鳴り渡るころでしょう。
この1年もエントリー数はたいしたものではございませんでしたが、多くの方々に見にきていただきましたこと、御礼申し上げます。
よい年の初めをお迎えくださいませ。
(写真:@九品仏・浄真寺、鐘楼(世田谷区奥沢)21年12月19日撮影)
8:39 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)

どうも天の邪鬼な性格のようです。周囲では林檎のスマートフォンを持っている方が増えているというのに、わたくしときましたら、なにを思ったか、突然にアンドロイド・ケータイを買ってしまったのでした。
「i-modeは解約します!」
とショップで言うのに幾許かの勇気が必要でした。
アプリを使えば従来のi-modeメールも使えるそうですが、どうせならこの際gmailに集約してしまうほうがシンプルでありましょう。
8:20 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
少し風があって日差しは強烈でしたが過ごしやすかった朝。うちの2階のベランダと、道を隔てた向かいのマンションの間をレトロな双翼機のように気持ち良く飛んでいたのは赤とんぼ。
ああ、今日は立秋なのだと思い出したのでした。
午後、オンラインショップに注文しておいた書籍が会社に届きました。メール便で送付とのことでしたので到着は来週になるかしらと思っていたところ、意外にも早かった配達に満悦の体を隠せませんでした。
書籍は、私淑してやまない姐御によって著された「書棚と平台―出版流通というメディア」。通勤中の友としてページを捲るのが今から楽しみなのであります。
8:32 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
前回エントリーのタイトルを当初「かつての悪所に響く、壮麗な音の伽藍(1)」といたしましたが、現在MUZA川崎が建っている地、およびショッピング・モール化された地域が「悪所」であったわけではございません。そのことでご指摘ご批判をいただいたわけではございませんが、心を痛めた方もいらっしゃったかもしれません。もし斯様なことがございましたら深くお詫び申し上げます。
当初のタイトルでは誤解を招くおそれがございますことより、「かつての荒野に響く、壮麗な音の伽藍(1)」と変更させていただきました。再開発直前の川崎駅西口の風景はまさに都市に忽然と誕生した、唯々だだっ広く土埃が舞うまさに荒野のようでした。
以降続くシリーズのエントリーも全て「かつての荒野に響く、壮麗な音の伽藍」を用いてゆくことに致しました。
11:50 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
わきた先生のエントリーを拝見して、そういえば、と、、、
わたくしも仕事上どうしても必要となりましたので11月に購入していたのでした。
Macを購入するのは十数年ぶり。もともと最初に個人で購入したPCがPowerbook100という最初の世代のノートのうち、最小最軽量最非力なマシンで、今ではマンモスの化石のように思えるボディも当時は、ひゃー薄い、ちっこい、と感動しての購入でありました。OSは漢字talk 6.5と云いましたか、はたまた6.0.5なのか忘れましたが、そのようなもので動かしておりました。
その後、Macは数台買い替え、最後に使用していたころはOS8がリリースされておりましたが、当時のわたくしのマシンにインストールしてみれば非力さ故に重くって仕様がなく7.6に戻して使っていた記憶がございます。(家内はいまだにG3世代のiMacをOS9で使っていて、ひーひー云っております。)
ということで個人的には久方ぶりでMacユーザーとなったのですが、うちの職場では映像も、音楽も現場ではみなMacなのでさほど違和感もなく使用しております。
本当は上の画像に見えるように日本語キーボードではなくUSキーボードのヴァージョンがほしかったのですが納期の関係で(メモリーの増設も含めて)諦めなくてはなりませんでした。
ところで今回のMacBookの特徴でもありますボタンのないトラックパッドは、わたくしの乾燥肌が原因なのかしら、タッチでクリックするときに少々感度が鈍い気がいたします。感度のスレッショルドをコントロールするスライダーもなくときどきいらいらしてしまいます。
また液晶ディスプレイは角度によって発色にかなりの差があらわれてしまい、ちょっと色モノの作成にはつらいです。実は印刷原稿を入稿しなくてはならなかったときminiポートからのアダプターがなく別のVGAディスプレイへ出力できず、結局USBメモリーを媒介に他のPCで作業結果の確認をしなければならなかったのでした。
と不平を云いつつも音ではかなり遊んでおります。このことはまたあらためてエントリーしてみようと考えております。
2:14 AM permalink | comments (6) | trackbacks (1)
紅緋に染まることもなく先だっては散っていった外濠の桜葉。暖かい師走。そしてその前の霜月にさえエントリーすることが叶わず、皆様には失礼をさせていただいておりました。
先ほど地元の氏神様に手を合わせて参りました。あらたな年のはじまり。
あけましておめでとうございます。
書きたいことは多々ございますが、少しづつ進めてまいりましょう。
まずは皆様がご健康にて新しい年を迎えましたことお喜び申しあげます。
3:06 AM permalink | comments (11) | trackbacks (0)
暗室技術紹介ブログ「gelatinesilver」にて、
というエントリーをアップいたしました。
「プリント編」と同様、熱帯魚飼育用のヒーターを使用します。
11:54 AM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
前回、暗室でのウェットプロセス、現像を2浴でおこなっている模様をご紹介いたしましたが、FB(バライタ)紙を用いた場合の、その後の工程を、わたくしの暗室技術紹介ブログ「gelatinesilver」のほうへアップいたしました。
参考になれば幸いでございます。
6:23 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
遅ればせの新年のご挨拶。みなさま、あけましておめでとうございます。
さて、最近のわたくしですが、昨年患いました腰も、ときどき予防目的でベルトを捲くときもございますが、普段痛みなどはまったく感じないようになりました。
ということで、12月から、夜な夜な頻繁に撮影をしております。日ごと寒くなってくる時期ではございますが、やはり一年を通じてもっとも空気の透明度が増すこの時期、どうしても夜景を狙いたくなるのです。夜景と云いましても、今年はイルミネーションとか、そういった派手なものは一切撮っておりません。それはとても地味な、闇から浮かぶ灯りを頼りに撮影をしております。
昨1月4日は久しぶりに昼の陽の下で撮影をしてまいりましたが、本日5日は夜の様子を撮りに、同じ地区へ行っておりました。まだその地区をいかに作品群として仕上げてゆくか、その指針がはっきりしておりませんが、少しづつ撮りながら、方向を定めてゆきたく思っております。
本年も拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
11:59 PM permalink | comments (8) | trackbacks (0)
みなさまへ、
前回のエントリーに寄せて、たくさんの温かなメッセージをいただき、洵にありがたき幸せでございます。
みなさまのお言葉は、なにより一番の温湿布の効果がございましたようで、まだ仕事中はマックスベルトをはずせないものの、症状はだいぶ和らいでまいりました。
これからはさらに寒くなってまいりますが、みなさまもお身体くれぐれもお大切にあそばしますよう伏して願いあげます。
11:00 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
残暑のお見舞いを申しあげます。

"Taken at my room with the ke-tai."
一週間ほど夏季休暇をいただいておりました。今年は旅行の予定もなく、実家などへ所用を為しに行っておりました。明日から、職場に復帰いたします。
11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
拙サイト「Sound Of Silence」のトップページ写真を下に掲載している作品に変更致しました。
(click on the image for enlarged)
"千砂橋, March 2007"
Mar '07, @River Yoko-Jyukken, Koto-ku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 85mm f2 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 25+1/2, dev in Ilford Perceptol(1:3)
Oriental VC-FB2, dev in Home brewed D-72(1:2)
Sound Of Silenceのコンテンツを整理したいと思いつつ、なかなか実行できずにおります。
6:34 PM permalink | comments (10) | trackbacks (0)
今回で4回目となります、グループ・プリント・エクスチェンジ企画が参加者の募集をしております。
写真はやはりプリントだよね。プリントをつくろう! プリントを見よう! そしてプリントを飾ろう!
という気持ちで初回から毎回参加してきました。もちろん今回も参加出品させていただきます。
拙ブログをご覧の写真を為されているみなさまも是非この機に参加されてみてはいかがでしょうか?
参加のご表明はtokyo-photo.netさんの、銀塩ウェットプロセス★モノクロ写真フォーラム下記スレッドにて受け付けていただいております。
第4回グループプリントエクスチェンジ専用スレッド
http://www.tokyo-photo.net/phpBB2/viewtopic.php?t=773
11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
あけましておめでとうございます。
本年も Across the Street Sounds および Sound Of Silence をどうぞよろしくお願い申し上げます。
7:46 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
メイン・サイトSound Of Silenceのdiaryページ、今まではbloggerをエンジンとして使ってきましたが、このページと同じくMovable Typeに変更し、
gelatinesilver -reports from darkroom by M.Niijima-としてリスタートさせました。
僕の暗室作業記録としてよりディープな内容になってゆくと思います。銀塩ウエット・プロセスを行っている方、または興味のある方にとって有益なページになるよう頑張りたいです。
こちらAcross the Street Soundsはお気楽に進めてゆきますので、併せてよろしくお願いいたします。
6:41 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
富士写真フィルムの現像用関連薬品の多くが来年(19年)3月をもって販売終了になるとのことです。
このことに関する記事を、本家サイト"Sound Of Silence"のダイアリーページにアップしました。よろしければ覗いてみてくださいませ。
11:59 PM permalink | comments (2) | trackbacks (1)
しばらく更新をサボっております。
ちょっと仕事の関係が忙しく夜な夜な少しずつ片付けておりますので、ブログの更新まで手がまわらないのが現状です。というか写真のこと、現像とかも、全然できていないのです。
しかしようやく先が見えてきました。
次回エントリーから数回にわたり、シリーズものをアップしてゆく予定です。
題して、
「そんなに長いわけではないので写暦でも綴ろう」
です。お楽しみに。
12:57 AM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
週末12、13日は家内の実家に帰省しますので、またPCにアクセスできなくなります。
とはいえ先日の旅行記を1日1エントリー自動アップさせてゆきます。
continue reading "color negative"
11:00 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
明日6日より3泊4日の旅行に出かけます。
子供連れの家族旅行ですから、どれだけ写真が撮れるかわかりません。
気持ちとしては、少し風景などを撮ってみたいと思っていますが、同時に娘のキャンディッドなスナップも欲しいのです。
さて、どうなることでしょうか。
旅行中、PCにはアクセスできません(しません)ので、ご報告は帰宅後に。
では、行ってまいります。
11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
Across the Street Soundsへお越しくださいましてありがとうございます。
リニューアルした当ブログは写真をメインに雑文と併せてお楽しみいただけるような内容にしてゆく方針であります。
また銀塩写真に関しましては当方のメインサイト「Sound Of Silence」にも拙作および暗室技術情報を掲載しております。ご興味がありましたら、どうぞ足を運んでやってくださいませ。
Auther:
M.Niijima, male, live in Yokohama, work in Tokyo.
Born in Tokyo on May 12, 1965.
Mail me: across[at]mniijima[dot]com
Rights:
All of the photographs and text on this site are copyrighted by Makoto Niijima.
They may not be used in any way without the webmaster's written permission.
このブログに掲載されている全ての写真、文章、画像を許可無く転載、二次使用することを禁止します。
Copyright©2006 M.Niijima, Webmaster. All rights reserved.
11:51 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
I am planning to re-construct "Across the Street Sounds" completely newly.
All of previous posts on this blog were deleted from Web, however every comments had already saved in my local computer.
thank you everyone who has supported me here. I will see you all very soon.
Makoto
aka M.Niijima
7:34 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)