
あけましておめでとうございます。
皆様が、この一年もご健康に過ごされ、ご多幸に恵まれますことを願ってやみません。
continue reading "年明け、五日後のねがい"
11:45 PM permalink | comments (6) | trackbacks (0)

どうも天の邪鬼な性格のようです。周囲では林檎のスマートフォンを持っている方が増えているというのに、わたくしときましたら、なにを思ったか、突然にアンドロイド・ケータイを買ってしまったのでした。
「i-modeは解約します!」
とショップで言うのに幾許かの勇気が必要でした。
アプリを使えば従来のi-modeメールも使えるそうですが、どうせならこの際gmailに集約してしまうほうがシンプルでありましょう。
8:20 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
少し風があって日差しは強烈でしたが過ごしやすかった朝。うちの2階のベランダと、道を隔てた向かいのマンションの間をレトロな双翼機のように気持ち良く飛んでいたのは赤とんぼ。
ああ、今日は立秋なのだと思い出したのでした。
午後、オンラインショップに注文しておいた書籍が会社に届きました。メール便で送付とのことでしたので到着は来週になるかしらと思っていたところ、意外にも早かった配達に満悦の体を隠せませんでした。
書籍は、私淑してやまない姐御によって著された「書棚と平台―出版流通というメディア」。通勤中の友としてページを捲るのが今から楽しみなのであります。
8:32 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
前回エントリーのタイトルを当初「かつての悪所に響く、壮麗な音の伽藍(1)」といたしましたが、現在MUZA川崎が建っている地、およびショッピング・モール化された地域が「悪所」であったわけではございません。そのことでご指摘ご批判をいただいたわけではございませんが、心を痛めた方もいらっしゃったかもしれません。もし斯様なことがございましたら深くお詫び申し上げます。
当初のタイトルでは誤解を招くおそれがございますことより、「かつての荒野に響く、壮麗な音の伽藍(1)」と変更させていただきました。再開発直前の川崎駅西口の風景はまさに都市に忽然と誕生した、唯々だだっ広く土埃が舞うまさに荒野のようでした。
以降続くシリーズのエントリーも全て「かつての荒野に響く、壮麗な音の伽藍」を用いてゆくことに致しました。
11:50 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
わきた先生のエントリーを拝見して、そういえば、と、、、
わたくしも仕事上どうしても必要となりましたので11月に購入していたのでした。
Macを購入するのは十数年ぶり。もともと最初に個人で購入したPCがPowerbook100という最初の世代のノートのうち、最小最軽量最非力なマシンで、今ではマンモスの化石のように思えるボディも当時は、ひゃー薄い、ちっこい、と感動しての購入でありました。OSは漢字talk 6.5と云いましたか、はたまた6.0.5なのか忘れましたが、そのようなもので動かしておりました。
その後、Macは数台買い替え、最後に使用していたころはOS8がリリースされておりましたが、当時のわたくしのマシンにインストールしてみれば非力さ故に重くって仕様がなく7.6に戻して使っていた記憶がございます。(家内はいまだにG3世代のiMacをOS9で使っていて、ひーひー云っております。)
ということで個人的には久方ぶりでMacユーザーとなったのですが、うちの職場では映像も、音楽も現場ではみなMacなのでさほど違和感もなく使用しております。
本当は上の画像に見えるように日本語キーボードではなくUSキーボードのヴァージョンがほしかったのですが納期の関係で(メモリーの増設も含めて)諦めなくてはなりませんでした。
ところで今回のMacBookの特徴でもありますボタンのないトラックパッドは、わたくしの乾燥肌が原因なのかしら、タッチでクリックするときに少々感度が鈍い気がいたします。感度のスレッショルドをコントロールするスライダーもなくときどきいらいらしてしまいます。
また液晶ディスプレイは角度によって発色にかなりの差があらわれてしまい、ちょっと色モノの作成にはつらいです。実は印刷原稿を入稿しなくてはならなかったときminiポートからのアダプターがなく別のVGAディスプレイへ出力できず、結局USBメモリーを媒介に他のPCで作業結果の確認をしなければならなかったのでした。
と不平を云いつつも音ではかなり遊んでおります。このことはまたあらためてエントリーしてみようと考えております。
2:14 AM permalink | comments (6) | trackbacks (1)
紅緋に染まることもなく先だっては散っていった外濠の桜葉。暖かい師走。そしてその前の霜月にさえエントリーすることが叶わず、皆様には失礼をさせていただいておりました。
先ほど地元の氏神様に手を合わせて参りました。あらたな年のはじまり。
あけましておめでとうございます。
書きたいことは多々ございますが、少しづつ進めてまいりましょう。
まずは皆様がご健康にて新しい年を迎えましたことお喜び申しあげます。
3:06 AM permalink | comments (11) | trackbacks (0)
暗室技術紹介ブログ「gelatinesilver」にて、
というエントリーをアップいたしました。
「プリント編」と同様、熱帯魚飼育用のヒーターを使用します。
11:54 AM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
前回、暗室でのウェットプロセス、現像を2浴でおこなっている模様をご紹介いたしましたが、FB(バライタ)紙を用いた場合の、その後の工程を、わたくしの暗室技術紹介ブログ「gelatinesilver」のほうへアップいたしました。
参考になれば幸いでございます。
6:23 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
遅ればせの新年のご挨拶。みなさま、あけましておめでとうございます。
さて、最近のわたくしですが、昨年患いました腰も、ときどき予防目的でベルトを捲くときもございますが、普段痛みなどはまったく感じないようになりました。
ということで、12月から、夜な夜な頻繁に撮影をしております。日ごと寒くなってくる時期ではございますが、やはり一年を通じてもっとも空気の透明度が増すこの時期、どうしても夜景を狙いたくなるのです。夜景と云いましても、今年はイルミネーションとか、そういった派手なものは一切撮っておりません。それはとても地味な、闇から浮かぶ灯りを頼りに撮影をしております。
昨1月4日は久しぶりに昼の陽の下で撮影をしてまいりましたが、本日5日は夜の様子を撮りに、同じ地区へ行っておりました。まだその地区をいかに作品群として仕上げてゆくか、その指針がはっきりしておりませんが、少しづつ撮りながら、方向を定めてゆきたく思っております。
本年も拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします。
11:59 PM permalink | comments (8) | trackbacks (0)
みなさまへ、
前回のエントリーに寄せて、たくさんの温かなメッセージをいただき、洵にありがたき幸せでございます。
みなさまのお言葉は、なにより一番の温湿布の効果がございましたようで、まだ仕事中はマックスベルトをはずせないものの、症状はだいぶ和らいでまいりました。
これからはさらに寒くなってまいりますが、みなさまもお身体くれぐれもお大切にあそばしますよう伏して願いあげます。
11:00 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
残暑のお見舞いを申しあげます。

"Taken at my room with the ke-tai."
一週間ほど夏季休暇をいただいておりました。今年は旅行の予定もなく、実家などへ所用を為しに行っておりました。明日から、職場に復帰いたします。
11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
5月21日にエントリーしました「真間から菅野へ(1)」にて、
「葛飾土産」だけはよいとのことで、文庫には未収録のこの作品を読むにあたりまして図書館より全集ものを借りてまいりました。
と記しました。ところがこの「葛飾土産」という作品は、「荷風随筆集 上(岩波文庫)」に所収されておりました。そこでエントリー「真間から菅野へ(1)」には、その旨を追記いたしました。調べが中途半端で間違いを記しましたことお詫び申しあげます。
この文庫には、「日和下駄」をはじめ、「寺じまの記」「深川の散歩」「元八まん」などなど読みたかった作品があれもこれもと収められておりまして、とくに「元八まん」はよかったです。深川からさらに東に向かった荷風が出会ったのは、江戸のころより砂村の鎮守さまとして、現在の江東区南砂7丁目に建ち、深川の富岡八幡の元宮(よって元八幡という俗称があるようです)という説がございます、富賀岡八幡宮。当時の砂町の寂しさが、元八幡の朽廃した社殿に加えまして、夕暮れと、洲崎に向かう女の存在などによってデフォルメされており、なんとも云えない読後感を味あわせていただきました。
10:11 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
拙サイト「Sound Of Silence」のトップページ写真を下に掲載している作品に変更致しました。
(click on the image for enlarged)
"千砂橋, March 2007"
Mar '07, @River Yoko-Jyukken, Koto-ku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 85mm f2 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 25+1/2, dev in Ilford Perceptol(1:3)
Oriental VC-FB2, dev in Home brewed D-72(1:2)
Sound Of Silenceのコンテンツを整理したいと思いつつ、なかなか実行できずにおります。
6:34 PM permalink | comments (10) | trackbacks (0)
今回で4回目となります、グループ・プリント・エクスチェンジ企画が参加者の募集をしております。
写真はやはりプリントだよね。プリントをつくろう! プリントを見よう! そしてプリントを飾ろう!
という気持ちで初回から毎回参加してきました。もちろん今回も参加出品させていただきます。
拙ブログをご覧の写真を為されているみなさまも是非この機に参加されてみてはいかがでしょうか?
参加のご表明はtokyo-photo.netさんの、銀塩ウェットプロセス★モノクロ写真フォーラム下記スレッドにて受け付けていただいております。
第4回グループプリントエクスチェンジ専用スレッド
http://www.tokyo-photo.net/phpBB2/viewtopic.php?t=773
11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
あけましておめでとうございます。
本年も Across the Street Sounds および Sound Of Silence をどうぞよろしくお願い申し上げます。
7:46 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
メイン・サイトSound Of Silenceのdiaryページ、今まではbloggerをエンジンとして使ってきましたが、このページと同じくMovable Typeに変更し、
gelatinesilver -reports from darkroom by M.Niijima-としてリスタートさせました。
僕の暗室作業記録としてよりディープな内容になってゆくと思います。銀塩ウエット・プロセスを行っている方、または興味のある方にとって有益なページになるよう頑張りたいです。
こちらAcross the Street Soundsはお気楽に進めてゆきますので、併せてよろしくお願いいたします。
6:41 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
富士写真フィルムの現像用関連薬品の多くが来年(19年)3月をもって販売終了になるとのことです。
このことに関する記事を、本家サイト"Sound Of Silence"のダイアリーページにアップしました。よろしければ覗いてみてくださいませ。
11:59 PM permalink | comments (2) | trackbacks (1)
しばらく更新をサボっております。
ちょっと仕事の関係が忙しく夜な夜な少しずつ片付けておりますので、ブログの更新まで手がまわらないのが現状です。というか写真のこと、現像とかも、全然できていないのです。
しかしようやく先が見えてきました。
次回エントリーから数回にわたり、シリーズものをアップしてゆく予定です。
題して、
「そんなに長いわけではないので写暦でも綴ろう」
です。お楽しみに。
12:57 AM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
週末12、13日は家内の実家に帰省しますので、またPCにアクセスできなくなります。
とはいえ先日の旅行記を1日1エントリー自動アップさせてゆきます。
continue reading "color negative"
11:00 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
明日6日より3泊4日の旅行に出かけます。
子供連れの家族旅行ですから、どれだけ写真が撮れるかわかりません。
気持ちとしては、少し風景などを撮ってみたいと思っていますが、同時に娘のキャンディッドなスナップも欲しいのです。
さて、どうなることでしょうか。
旅行中、PCにはアクセスできません(しません)ので、ご報告は帰宅後に。
では、行ってまいります。
11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
Across the Street Soundsへお越しくださいましてありがとうございます。
リニューアルした当ブログは写真をメインに雑文と併せてお楽しみいただけるような内容にしてゆく方針であります。
また銀塩写真に関しましては当方のメインサイト「Sound Of Silence」にも拙作および暗室技術情報を掲載しております。ご興味がありましたら、どうぞ足を運んでやってくださいませ。
Auther:
M.Niijima, male, live in Yokohama, work in Tokyo.
Born in Tokyo on May 12, 1965.
Mail me: across[at]mniijima[dot]com
Rights:
All of the photographs and text on this site are copyrighted by Makoto Niijima.
They may not be used in any way without the webmaster's written permission.
このブログに掲載されている全ての写真、文章、画像を許可無く転載、二次使用することを禁止します。
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11:51 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
I am planning to re-construct "Across the Street Sounds" completely newly.
All of previous posts on this blog were deleted from Web, however every comments had already saved in my local computer.
thank you everyone who has supported me here. I will see you all very soon.
Makoto
aka M.Niijima
7:34 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)