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   <title>Across the Street Sounds</title>
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   <title>続・さうなったことには所由がある、外にも内にも所為がある</title>
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   <published>2012-02-03T01:39:33Z</published>
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   <summary>尊長の友人でありますmasaさんが、甚く光栄なエントリーを立ててくださいました。...</summary>
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      <![CDATA[尊長の友人であります<a href="http://kai-wai.jp/" target="_blank">masaさん</a>が、甚く光栄なエントリーを立ててくださいました。

■Kai-Wai散策：「<a href="http://kai-wai.jp/2012/02/recording-studio.html" target="_blank">RECORDING STUDIO</a>」


また、80年代に共に働いた元同僚も、

■〜On the wings of the wind〜：「<a href="http://blog.goo.ne.jp/kumikomy/e/cb220ac0566d8d868b841a1a6f30712e" target="_blank">悲しいお知らせ　一口坂スタジオ</a>」

みんなの思い出の場所を守ってあげることができなくて、ごめんなさい。
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   <title>さうなったことには所由がある、外にも内にも所為がある</title>
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   <published>2012-01-31T14:59:30Z</published>
   <updated>2012-01-31T17:39:17Z</updated>
   
   <summary>暦で春が立つまでもう少し。まだまだ体感は大寒で、外濠の桜木は固い蕾みを幾許かも見...</summary>
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      <![CDATA[暦で春が立つまでもう少し。まだまだ体感は大寒で、外濠の桜木は固い蕾みを幾許かも見せてはくれません。
その桜が咲けば、人々で賑わう街に初めてやってきたのは遠い昔のことでした。
昭和61年、ある会社に就職し、レコーディング・エンジニアのアシスタントとしてのキャリアを出向先のスタジオでスタートさせたのでした。中途フリーランス・エンジニアとなったときも、そのスタジオは我がホームグラウンドでありましたし、その後其処の正社員となりこれまた一時代を過ごして参りました。

会社から通達があったのは昨年12月20日のこと。会社は解散への手続きにはいるとの旨を聞かされたときは、嗚呼とうとうこの時がやってきたのだなと案外冷静に受け取ったのでした。

わたくしが勤務しておりました株式会社一口坂スタジオは都内でも大きな規模をもったレコーディング・スタジオで、昭和53年の創業以来、国内の歌謡曲、ポップス、ロックの、それら音楽が生まれる瞬間に多々関わっておりました。
恐らくはバブルの好景気に後押しされた頃が全盛を迎えた時期でありましょう。大規模で、立地がよく、老舗であることは多くの利用者をお迎えするに大きなメリットとなっておりました。
然し乍ら、バブルが崩壊し、90年代中頃になって一般より少し遅れてやってきた音楽業界の不況のなか、かつてのメリットは、コスト高を生むデメリットとなっていったのでした。
そして21世紀、レコーディング作業は機材の進化に伴い、ある程度自宅でも賄えるものとなっていったこと、さらに音楽ソフトの販売実績が激しい右肩下がりとなった状況と重なり、場所を時間で切り売りしているだけの商売はもう成立し得なくなると感じたのでした。
それに抗うには、自分たち自身で場所の需要を生み出すこと。そう信じて、大きく育てることを前提に小さな事業を幾つか行なってまいりましたが、どうやら其のときどきの経営陣には不評でございまして、そんなことをやっていないで箱（場所）を売れと散々言われてまいりました。今思えば、もっと不良に徹して、云うことを聞かず、密やかに、そして勝手に事業を育ててみたらどうであったろうと思わずにいられませんのですが、お金の出入りがございますから、そうそう勝手はできぬものでございますね。
そして半ば希望を逸したところで、何度も辞めてしまおうと思いましたけれど、結局今日まで居残ったのは意気地がなかっただけかもしれません。

その大規模なスタジオを持つ会社、株式会社一口坂スタジオは解散への手続きにはいってゆくため、本日1月31日付けで、わたくしは解雇となりました。
四半世紀を過ごした場所ではございますが、（社の解散は）充分に予測していたことであり、経営陣への不信感も募っておりましたから、感傷的な気分には一切ならないだろうと思っておりました。然し残務のため３月末まで残るスタッフに声をかけ、社屋を辞するとき、少しだけウルっときたのは、開けた自動扉の向こうから大寒の冷気が目を射した所為だけではございません。


<center><a href="http://across.mniijima.com/img/studio1_03032601orch.html" onclick="window.open('http://across.mniijima.com/img/studio1_03032601orch.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://across.mniijima.com/img/studio1_03032601orch-thumb.jpg" width="480" height="360" alt="" /></a></center>
　（クリックで写真拡大します）

　このような編成を組めるスタジオもございました。メインのフロアに（椅子を見ると）1stヴァイオリン=8、2ndヴァイオリン=6、ヴィオラ=5、チェロ=4人の弦楽セクション（これを8654と云います）を迎えての録音準備の様子です。
椅子を前に詰め気味にしているのは、この後、ドラムやパーカッション等の楽器が搬入されるためと思います。楽器が通ることができる道を空けているのです。それらの搬入が終われば、椅子をきれいに並べ、マイクもきちんと収録ポジションへとセットしてゆきます。
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   <title>「いきる　命はすてき」展　出品作</title>
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   <published>2011-12-26T16:07:14Z</published>
   <updated>2011-12-29T02:45:11Z</updated>
   
   <summary>震災の事、被災地の事を『想おうよ』『忘れないでいようよ』と呼びかける展覧会「いき...</summary>
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      <![CDATA[震災の事、被災地の事を『想おうよ』『忘れないでいようよ』と呼びかける展覧会「いきる　命はすてき」展が26日、無事終了いたしました。ご来廊いただきました多くの方々に深く感謝申し上げます。

今回、わたくしは音作品を出品ということで下のような設備を持ち込み、作品を鳴らしました。

<center><img border="0" src="http://across.mniijima.com/img/sound_set11122601.jpg" width="480" height="320"></center>


ドラム隊を中心とした反原発デモから聴こえる音を、3.11以降に現出し、日常化した新たな音風景として捉え、収録をしてきました幾度かの音源を再構成し、展覧会という場所で聴き易い時間尺にまとめたものが、今回の出品作でした。
この音源を<a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima" target="_blank">SoundCloud</a>にアップロードしましたので、是非展覧会に来れなかった方々にも聴いていただきたいと思います。

<center><object height="81" width="480"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F31637776"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F31637776" type="application/x-shockwave-flash" width="480"></embed> </object><br>  <span><a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima/no-nukes-demo-after-311-remix1-1">No Nukes Demo After 311 remix ver-1-1</a></span></center> 

また、このクリスマス期の展示ということでサプライズ音源も用意し、それはときどき再生されるように仕掛けましたので、お越しいただいた方々でも、不公平にも聴くことができた方、できなかった方がいらっしゃいます。このクリスマス・ミックスもお楽しみください。

<center><object height="81" width="480"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F31638006"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F31638006" type="application/x-shockwave-flash" width="480"></embed> </object><br>  <span><a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima/no-nukes-demo-after-311-remix1-2">No Nukes Demo After 311 remix ver-1-2 X'mas mix</a> </span></center>

※それぞれのミニプレーヤーの右側にある「下向きの矢印」をクリックしますと、音源をダウンロードできます（mp3, 256kbpsのファイルです）。
此処で紹介させていただきました全ての音源ファイルは商用利用以外の全てにおいてご自由にお使いいただけます。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

【関連エントリー】
aki's STOCKTAKING：「<a href="http://landship.sub.jp/stocktaking/archives/003242.html" target="_blank">『いきる　命はすてき』最終日</a>」

MyPlace：「<a href="http://myplace.mond.jp/myplace/archives/000825.html" target="_blank">『いきる 命はすてき』展に行った</a>」

う・らくん家：「<a href="http://raku-rie.jugem.jp/?eid=728" target="_blank">写真の力</a>」

Kai-Wai散策：「<a href="http://kai-wai.jp/2011/12/post-1623.html" target="_blank">『いきる 命はすてき』展 (初日)</a>」、「<a href="http://kai-wai.jp/2011/12/post-1624.html" target="_blank">銀座 悠玄ビル</a>」、「<a href="http://kai-wai.jp/2011/12/post-1623.html" target="_blank">『<a href="http://kai-wai.jp/2011/12/post-1626.html" target="_blank">いきる 命はすてき』展 (最終日)</a>」

拙ブログ：「<a href="http://across.mniijima.com/2011/12/311_remix.html" target="_blank">「3.11以降に現出した音風景 remix」前口上</a>」、「<a href="http://across.mniijima.com/2011/12/post_409.html" target="_blank">「生きる　命はすてき」展のサウンドスケープ</a>」]]>
      
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   <title>「生きる　命はすてき」展のサウンドスケープ</title>
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   <published>2011-12-25T15:06:47Z</published>
   <updated>2011-12-25T15:13:07Z</updated>
   
   <summary>開催中の「生きる　命はすてき」展が行なわれているギャラリー悠玄への道すがら、そし...</summary>
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      <![CDATA[開催中の「生きる　命はすてき」展が行なわれているギャラリー悠玄への道すがら、そして会場の様子（少しだけ）の音風景を録ってみました。


<center><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://across.mniijima.com/sound/player_mp3_maxi.swf" width="480" height="50">
    <param name="movie" value="http://across.mniijima.com/sound/player_mp3_maxi.swf" />
    <param name="bgcolor" value="#ffffff" />
    <param name="FlashVars" value="mp3=http://across.mniijima.com/sound/soundscape_of_the_exhibition_IKIRU-INOCHI-ha-SUTEKI.mp3&amp;width=480&amp;height=50&amp;showstop=1&amp;showvolume=1&amp;buttonwidth=40&amp;volumewidth=40&amp;volumeheight=12" />
</object></center>
<strong>「生きる　命はすてき」展のサウンドスケープ</strong> (mp3, 256kbps)

※コンテンツのセキュリティ上、フラッシュによる再生プレーヤーを採用しております。一部スマートフォンからは再生できない（プレーヤーが表示されない）場合がございますので、PCのブラウザにてアクセス、再生してくださいませ。]]>
      
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   <title>「3.11以降に現出した音風景 remix」前口上</title>
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   <published>2011-12-24T19:53:04Z</published>
   <updated>2011-12-24T20:00:10Z</updated>
   
   <summary>「3.11以降に現出した音風景 remix」 　サウンドスケープ soundsc...</summary>
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      <![CDATA[<strong>「3.11以降に現出した音風景 remix」</strong>

　サウンドスケープ soundscape という言葉、考え方がございます。本来は20世紀現代音楽と環境音の関係を表したのですが（※）、昨今では「風景には音が欠かせない」と、より広い意味を持ってまいりました。その広範化した意味を、更にわたくしは掘り下げ、街を行き交う音はその時代の風俗文化を表していると考えております。

　さて、みなさんにも想像していただきたいのです。

　わたしたちの身の回りに溢れる音が如何なるものであるのかを。

　電器製品から発せられるICチップに組み込まれた音、隣でけたたましく鳴り始める携帯機器の音。一向に前へ進まぬ車列のエンジン、商店街で防犯を呼び掛ける無機質な声のアナウンス、店舗にはそれぞれのBGMがあって、ぎゅう詰めの電車の発車合図まで音楽になっています。

　かつての街、例えばわたくしが幼少期を過ごした昭和４０年代前半の渋谷でさえも、金魚売りの声や、溢れるばかりの商品が荷台から沢山の音を出しても柔らかな心地よさを失わなかった風鈴屋のリアカー、夕刻のある時刻を知ることができた豆腐屋の喇叭の音、、、等々が聴こえてきました。
　ところが、駅の改札で小気味よいリズムを奏でていた切符をパンチする音はICカードに反応する電子音にとって替わり、八百屋や魚屋のオヤジのダミ声が商店街から消え、巨大な集合マーケットからお魚賞賛の歌が流れる。善かれ悪かれこれらが平成の世の音でありましょう。

　そして私たちは、あの日を迎えました。
　震災後の一週間、東京都心でさえ、殊に夜は、灯りもなく、行き交う人々の姿もまばらな静寂が街を覆っていました。
　その間に福島では、ご存知のように原子力発電所の炉心がメルトダウンし、水素爆発を起こし、巨大量の放射性物質を地上に、海に、撒き散らしてしまいました。
　この人災を経て街の音にも変化が現れました。度重なる反原発デモの登場です。無論、反原発を訴えるデモは以前からございましたけれど、ツイッターなどを介して集まる（新聞用語で）アマチュア市民によるデモのなかに、それは現れたのです。

　この3.11以降の反原発デモで殊更に目立つものは、コール＆レスポンスによるシュプレッヒを中心に据えたデモのやりかた（も行なわれていますが）それにとって替わる、マーチング・バンドのようでいて、そうではないような、ドラム隊の登場です。
　数多のスネア・ドラム、サンバの低音を支えるスルド、ホイッスル、そして数えきれない小型パーカッション類や、管楽器のトランペットが発する音のうねりは、いままで聴いたことがない音の風景を街に与しました。そしてなにより、かつてはサイエンス・フィクションの世界だけの出来事であった放射性物質に汚染されたこの国土での生活が、わたしたちの日常となってしまったのと同じく、毎週のごとく行なわれるようになった反原発デモの光景もこれまた日常と化した時代が始まったのです。

　そしてその光景のなかに在るこの音こそ、3.11以降に現出した、日常に存在し、いまの風俗文化を象徴する、音風景、サウンドスケープであると確信し、幾度もデモの現場へ行き、デモ隊の皆と一緒に歩きながら、その音を収録してきました。そしてそれら魅力的な音を、再構築し、聴き易い時間にまとめたのがこの作品
「3.11以降に現出した音風景 remix」なのでございます。

3.11後の最初の12月に
新島　誠


<blockquote>※ サウンドスケープ【「音の風景」。1960年代に、カナダの作曲家マリー・シェーファーが使いはじめた言葉で、当初、音環境全体を作品として捉えるために作られた表現であった。20世紀の芸術活動は、環境音と楽音という二項対立を解消し、あらゆる音響が音楽の対象となる可能性をもたらした。このような音楽思想状況のなかで作曲家となったシェーファーは、非楽音とされてきた環境音に注目する。日常音に対する無関心こそ、現代の騒音問題の要因であるとするシェーファーは、70年代前半に、世界サウンドスケープ・プロジェクトを組織し、風景（ランドスケープ）と音環境の関係を調査した。サウンドスケープにおいては音は「個人あるいは社会によってどのように知覚され理解されるかに強調点がおかれる」。このようなシェーファーの概念は、二つの広がりをもった方向性、すなわち現代音楽としての側面から、もう一方は環境の思想という側面から受容されている。なお、シェーファーのこの議論の詳細に関しては、主著『世界の調律』を参照のこと。】
DNP（web版）現代美術用語辞典・この項は川那聡美氏筆　より</blockquote>
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   <title>「いきる　命はすてき」展</title>
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   <published>2011-12-21T01:49:32Z</published>
   <updated>2011-12-22T01:28:39Z</updated>
   
   <summary>【お知らせ】 来るクリスマス前後の三日間（１２月２４日から２６日）、銀座ギャラリ...</summary>
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      <![CDATA[【お知らせ】
来るクリスマス前後の三日間（１２月２４日から２６日）、銀座ギャラリー悠玄にて開催されます、3.11の震災をテーマにしたグループ展<strong>「いきる　命はすてき」</strong>展に拙作を出品いたします。

作品はサウンドスケープ（音風景）による音作品　<strong>「3.11以降に現出した音風景 remix」</strong>です。クリスマス時期の銀座にお出かけの御用がございましたら、是非お立寄りくださいませ。
わたしは２４日のオープニング直後までと、２６日に在廊予定です。

詳細は下記画像をクリック、展覧会のウェブサイトにてご確認いただけます。


<center><a href="http://inochisuteki.web.fc2.com/index.html" target="_blank"><img border="0" alt="ikiru_inochi_suteki_s.jpg" src="http://across.mniijima.com/img/ikiru_inochi_suteki_s.jpg" width="480" height="550" /></a></center>


■開催日時：2011年12月24日（土）～26日（月）
　日にちによって、開廊時間が異なります。
・24日15時～19時
・25日11時～19時
・26日11時～17時

■開催場所：<a href="http://www.gallery-yougen.com/" target="_blank">銀座ギャラリー悠玄</a>（全館）
東京都中央区銀座6-3-17悠玄ビル
TEL：03-3572-2526

■入場無料

■24日（土）17:30～　と、25日（日）18:00～　より、パフォーマンスが行なわれますが、その時間帯は、わたしの音作品を鑑賞いただけないと思いますので、どうかご注意くださいませ。

もちろん、他の方々の作品もたいそう素敵なものでしょうから30名を超える作家による３フロア借り切りの展示をお楽しみくださいませ。

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

【12月22日追記】
この展覧会には、（このブログを）ご覧いただいている皆様には共通の友人も多く、お馴染みでございますmasaさんも反原発デモで撮られた写真を出品なさいます。
この展覧会のタイトルが「いきる　命はすてき」となりました経緯と、それを示す写真も掲載されていますKai-Wai散策のエントリー「<a href="http://kai-wai.jp/2011/12/post-1618.html" target="_blank">『いきる 命はすてき』展</a>」も是非ご参照くださいませ。

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   <title>the sound of &quot;human ERROR / FRYING DUTCHMAN&quot;</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://across.mniijima.com/2011/12/the_sound_of_human_error_fryin_1.html" />
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   <published>2011-12-07T15:35:35Z</published>
   <updated>2011-12-10T01:10:06Z</updated>
   
   <summary>YouTubeにアップされた音が（映像は静止画）11月16日以来（本日まで）２３...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://across.mniijima.com/">
      <![CDATA[<a href="http://youtu.be/ENBV0oUjvs0" target="_blank">YouTubeにアップされた音</a>が（映像は静止画）11月16日以来（本日まで）２３万を超えるアクセスを数え、いまもまだ噂が噂を呼んでいる、今年リリースされたもっとも重要な楽曲のひとつ、FRYING DUTCHMANの「human ERROR」。

12月3日の「<a href="http://nonukesallstardemo.com/" target="_blank">NO NUKES! ALL ST☆R DEMO 2</a>」。そのデモ行進の前後に代々木公園野外音楽堂で行なわれたトークとライブのイベントにて、そのライブのトリを務めた彼らの演奏を、もちろん「human ERROR」を、ここにご紹介いたします。
（デモとイベントの様子は、masaさんの素晴らしい写真でご覧ください。→
「Kai-Wai散策：<a href="http://kai-wai.jp/2011/12/no-nukes-all-str-demo-20111203.html" target="_blank">NO NUKES ! ALL ST☆R DEMO 2</a>」）


なおこの音源公開の件、FRYING DUTCHMANサイドに快く受諾していただきましたこと、心より御礼申し上げます。満を持してのアップロードです。

下のプレーヤー左端の三角ボタンを押して再生してください。是非爆音で。


<center><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://across.mniijima.com/sound/player_mp3_maxi.swf" width="480" height="50">
    <param name="movie" value="http://across.mniijima.com/sound/player_mp3_maxi.swf" />
    <param name="bgcolor" value="#ffffff" />
    <param name="FlashVars" value="mp3=http://across.mniijima.com/sound/human ERROR_NoNukesAllStarDemo_Live111203.mp3&amp;width=480&amp;height=50&amp;showstop=1&amp;showvolume=1&amp;buttonwidth=40&amp;volumewidth=40&amp;volumeheight=12" />
</object></center>
<strong>human ERROR / FRYING DUTCHMAN
      at NO NUKES! ALL ST☆R DEMO 2 on Dec 3rd, 2011.</strong> (mp3, 256kbps)

※コンテンツのセキュリティ上、フラッシュによる再生プレーヤーを採用しております。一部スマートフォンからは再生できない（プレーヤーが表示されない）場合がございますので、PCのブラウザにてアクセス、再生してくださいませ。


この音は会場客席にて収録していたのですが、家に持ち帰えり丹精籠めてマスタリングいたしましたよ。惜しむらくはPAのスピーカーから出ていたヴォーカル・マイクの音が歪んでいたこと。然し、このパフォーマンスにおいては、それもまた爆発的説得力の倍加につながっていると思えます。
そして何より会場を埋めた最高のオーディエンス！

いかがだったでしょうか。これを聴いて、なにかを感じていただけたならば、是非、彼らのCDをお求めください。→<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005G0G1T8/" target="_blank">amazon</a>

またGIGの予定などは彼らのオフィシャル・サイトにてご確認下さい。
<a href="http://www.fryingdutchman.jp/" target="_blank">FRYING DUTCHMAN Official Site</a>

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

【12月10日追記】
●この日の出演者で、マリ共和国から90年代より日本で活動をされている、KORA奏者、ママドゥ・ドゥンビア (Mamadou Doumbia) さんの演奏、その音がmasaさんのサイトで聴けるようになりました。アフリカの王様を癒した音、目を瞑り考えるための音、美しいKORAの響きをお聴きください。
「Kai-Wai散策：<a href="http://kai-wai.jp/2011/12/no-nukes-all-str-demo-20111203.html" target="_blank">NO NUKES ! ALL ST☆R DEMO 2</a>」

●映像ディレクター・<a href="http://nonukes710.exblog.jp/" target="_blank">秋山理央さん</a>が、このFRYING DUTCHMANのライブを高画質動画で、YouTubeにアップされました。彼らのパフォーマンスを是非ご覧ください。
「<a href="http://youtu.be/1r__JzwDOGs" target="_blank">FRYING DUTCHMAN / humanERROR（Live at 代々木公園 2011/12/3）</a> via YouTube」

なおYouTubeの<a href="http://www.youtube.com/user/rioakiyama" target="_blank">秋山さんのチャンネル</a>では、この日の他のイベント、デモ本編、（そして加えれば夥しい数の過去のデモ）の様子を高画質動画で識ることができます。
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   <title>「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう！」考</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://across.mniijima.com/2011/12/post_406.html" />
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   <published>2011-12-07T07:17:08Z</published>
   <updated>2011-12-07T08:16:16Z</updated>
   
   <summary>笑い、そして泣く、日々を暮らしてゆくなかで、わたしたちが自然に発する感情を如何に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://across.mniijima.com/">
      笑い、そして泣く、日々を暮らしてゆくなかで、わたしたちが自然に発する感情を如何に抑えることができましょうか。然し乍ら、怒るという感情は社会生活のなかで、殊にこの日本の社会のなかでは、なかなか表しにくいものではないでしょうか。
故にわたしたちはそれに代わる方法を試みたりするわけです。
ところで然し、その怒りもまたわたしたちに備わった自然に発せられる感情である以上、どこかで「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう！」と叫びたい衝動を持ち、社会生活との狭間で煩悶することになります。そこにもし同じ事項に対し「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう！」と叫ぶ者が現れたとしたら、どれほど勇気を得られるでしょうか。

怒りを抱えているのであれば人に任せるのではなく自分から発しろと、言うのは容易く、実際はなかなかできることではありません。そしてそれが社会的な怒りであった場合、現れた「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう！」と叫ぶ者は、その事柄に対し怒りを感じた全ての者の代弁者であるのです。

もちろん隣で「ざけんじゃあねえ、ばっかやろう！」と叫ばれたら、そのことに怯えてしまう人もあろうと思いますし、その怯えもまた自然な感情の表れであり、斯様な人を等閑に付することをしてはならないと思いますが、それでもやはり同じ怒りを抱えているのであれば、代弁者の爆発的な叫びを、少しでも理解することは可能ではないでしょうか。

代弁者の登場は大きな熱狂を伴って共感され、その声は拡散されるでしょう。

アジテーションはときに不幸な行き先へ向かうこともあるという可能性を認識しつつも、3.11以後を生きるわたしたちにどうしてその熱狂的共感を止められるでしょうか。
      
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   <title>アノニマスたちよ、怒りをこめてふり返れ</title>
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   <published>2011-12-03T16:48:22Z</published>
   <updated>2011-12-03T17:15:18Z</updated>
   
   <summary>遅ればせながら、先週の土曜、11月26日に行なわれました２回目の「怒りのドラムデ...</summary>
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      <![CDATA[遅ればせながら、先週の土曜、11月26日に行なわれました２回目の「怒りのドラムデモ」のサウンドをご紹介いたします。


<strong>反原発デモ 11.26（怒りのドラム デモ）</strong>
　75分におよんだドラム・デモ行進（のサウンド）を約20分に短縮編集したヴァージョン

■<a href="http://www.mniijima.com/soundscape/no_nukes111126edited_short.mp3">mp3 音源 ダウンロード（21分21秒、39.3メガ）</a>
　圧縮音源ファイル（mp3形式　256kbps）


■<a href="http://www.mniijima.com/soundscape/no_nukes111126edited_short.wav">wav 音源 ダウンロード（21分21秒、215.5メガ）</a>
　 非圧縮音源ファイル（wav形式　44.1kHz, 16bit = CDクオリティ）
　こちらはデータ容量がかなり大きいのでご注意ください。

（■以降、青文字部分を、windowsは右クリック〜対象をファイルに保存、または、名前をつけて保存でダウンロード開始。Macは option key + クリックでダウンロードできます。
　ダウンロードしたファイルは、Windows Media Playerや、iTunes、その他音楽再生ソフトにてご試聴ください。）


今すぐストリーミング試聴されたい方は、下の画像真ん中の再生ボタンをクリック。
（内容は上記でダウンロードできる音源＝mp3 と同一です。）


反原発デモのサウンド、ストリーミング再生用に、いままでは<a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima" target="_blank">SoundCloud（の私のアカウント）</a>にアップしておりましたが、今回からはMixcloud（名前が似ていて困惑御免です）のほうにアップしています。


<center><div><object width="480" height="480"><param name="movie" value="http://www.mixcloud.com/media/swf/player/mixcloudLoader.swf?feed=http%3A%2F%2Fwww.mixcloud.com%2Fmakotoniijima%2Fno-nukes-demonstration-tokyo-nov-26-2011-edited-short-ver%2F&embed_uuid=91be379c-8b1c-48b8-aa95-7dc2d4c29664&embed_type=widget_standard"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="wmode" value="opaque"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.mixcloud.com/media/swf/player/mixcloudLoader.swf?feed=http%3A%2F%2Fwww.mixcloud.com%2Fmakotoniijima%2Fno-nukes-demonstration-tokyo-nov-26-2011-edited-short-ver%2F&embed_uuid=91be379c-8b1c-48b8-aa95-7dc2d4c29664&embed_type=widget_standard" type="application/x-shockwave-flash" wmode="opaque" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="480"></embed></object><div style="clear:both; height:3px;"></div><p style="display:block; font-size:12px; font-family:Helvetica, Arial, sans-serif; margin:0; padding: 3px 4px; color:#999;"><a href="http://www.mixcloud.com/makotoniijima/no-nukes-demonstration-tokyo-nov-26-2011-edited-short-ver/?utm_source=widget&amp;utm_medium=web&amp;utm_campaign=base_links&amp;utm_term=resource_link" target="_blank" style="color:#02a0c7; font-weight:bold;">No nukes demonstration Tokyo Nov 26, 2011 edited short ver.</a><span> by </span><a href="http://www.mixcloud.com/makotoniijima/?utm_source=widget&amp;utm_medium=web&amp;utm_campaign=base_links&amp;utm_term=profile_link" target="_blank" style="color:#02a0c7; font-weight:bold;">Makoto Niijima</a><span> on </span><a href="http://www.mixcloud.com/?utm_source=widget&utm_medium=web&utm_campaign=base_links&utm_term=homepage_link" target="_blank" style="color:#02a0c7; font-weight:bold;"> Mixcloud</a></p><div style="clear:both; height:3px;"></div></div></center>

（cover photo by <a href="http://kai-wai.jp/" target="_blank">masa</a>.）

もし、このストリーミング音源をあなたのブログその他でシェアしていただくという場合は、音源をアップしているページ（ <a href="http://i.mixcloud.com/CvMxB">No nukes demonstration Tokyo Nov 26, 2011 edited short ver.</a> ） のプレーヤーのすぐ下「Embed」というボタンを押し、貼付けるサイズを指定し（デフォルトでは上に貼ったように 480x480pixel）、ソース・コードをコピーしてください。



※此処で紹介させていただきました全ての音源ファイルは商用利用以外の全てにおいてご自由にお使いいただけます。
　・このページへのリンク歓迎 http://across.mniijima.com/2011/12/post_407.html
　・またお手元にダウンロードされた音源の再配布もOKです！

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【リンク】
・Kai-Wai 散策「<a href="http://kai-wai.jp/2011/11/-1126.html" target="_blank">怒りのドラムデモ 11.26</a>」


【拙ブログ関連エントリー】
・「<a href="http://across.mniijima.com/2011/09/311.html">311以降の東京に現出した音風景</a>」

・「<a href="http://across.mniijima.com/2011/10/post_403.html">マーチング・バンドが街に残していったもの</a>」

・「<a href="http://across.mniijima.com/2011/10/post_402.html">登ったり下りたりの行進。</a>」

　上記未聴の方は、是非併せてお聴きください。
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   </content>
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   <title>パゴダの国に鳴り響く異世界の調べを聴いたか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://across.mniijima.com/2011/11/post_405.html" />
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   <published>2011-11-08T15:12:10Z</published>
   <updated>2011-11-08T17:03:25Z</updated>
   
   <summary> 現・新国立劇場舞踏監督であるデヴィッド・ビントレー氏がその劇場に掛けたバレエ公...</summary>
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         <category term="dance" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://across.mniijima.com/">
      <![CDATA[<br><center><img border="0" src="http://across.mniijima.com/img/bl_flw02pagoda.jpg" width="480" height="300"></center>

現・新国立劇場舞踏監督である<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/bintley/index.html" target="_blank">デヴィッド・ビントレー氏</a>がその劇場に掛けたバレエ公演「パゴダの王子」は、英国ロイヤル・バレエの礎を築いた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%82%A2" target="_blank">ニネット・ド・ヴァロア女史</a>が氏に長年制作を勧めていたのだそうですが、ようやっと日本的文脈のなかでこのお伽噺を舞台化できる構想を得られたとのことで、この10月末から11月に亘って興行された新制作の舞台です。
衣装に<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/blog/2011/10/24/%e3%82%a8%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%8c%e7%9d%80%e4%bb%98%e3%81%91%e4%b8%ad/" target="_blank">十二単風</a>、<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/blog/2011/10/19/%e3%80%8c%e3%83%91%e3%82%b4%e3%83%80%e3%81%ae%e7%8e%8b%e5%ad%90%e3%80%8d%e3%81%ae%e7%9d%80%e7%89%a9/" target="_blank">衣冠束帯風</a>があったり、妖怪が登場したり、舞台美術には<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/blog/2011/10/26/%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e8%88%9e%e5%8f%b0%e7%a8%bd%e5%8f%a4/" target="_blank">歌川国芳の絵をモチーフにした背景</a>を用いたりと、ビントレー氏がそれら日本の歴史的文化よりインスパイアされた糧の程を窺い知ることができました。

お話も原作（振付演出家、ジョン・クランコの筆による）から若干の読み替えを行なっており、主人公であるベラ・ローズ姫はさくら姫と、ここでも日本風に替えてありますが、（原作でローズの姉である）エピータがさくらの継母で権力欲に旺盛な皇后として存在、皇帝を幽閉し天下を自分のものとしたという設定は、原作以上に登場人物のリアリティを与す結果となったでありましょう。

是非、ビントレー版「パゴダの王子」の<a href="http://www.atre.jp/11pagodas/intro/index.html" target="_blank">あらすじ</a>をお読みください。

音楽は英国二十世紀音楽を代表するベンジャミン・ブリテン。ビントレー氏への取材を為したバレエご専門の方から、それら記事（<a href="http://classical.eplus2.jp/article/227078832.html" target="_blank">これ</a>と<a href="http://classical.eplus2.jp/article/228053639.html" target="_blank">これ</a>）を教えていただき興味を覚えたことと併せて、このブリテンの音楽に魅了されたのが、今回劇場へ足を運んだ理由でした。（わたくしが観たのは11月2日のマチネー公演。当日に天井桟敷席...ではなく此処ではZ席といふ超格安券を購入しての鑑賞でした。オーケストラ・ピットの中がよく見えて面白かったですよ。）

　＊＊＊＊

第１幕では、外国からきた四人の王たちによるソロ・ダンスに惹かれました。ことに東の王（米国を模している）の疑似ステッキ・ダンス、そして西の王（中国を模している）はその弁髪姿からもツイ・ハークの映画でのアクションを想起させる疑似カンフー的。

第２幕は想像力を掻き立てられる幕でした。さくら姫はとかげ男と<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/nbj/blog/2011/11/02/%e3%83%91%e3%82%b4%e3%83%80%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%97%85-%e3%80%90photo-%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%91/" target="_blank">パゴダの国へ向かう旅</a>に出ますが、その途中は記憶を遡る旅ではなかったでしょうか？　殊に「火」を超えてゆくところは、継母エピーヌや、四人の王たちも真っ赤な衣装で登場します。嫌な記憶です。その嫌な記憶の果てにパゴダ国はあり、なんと幼少のころの自分が其処にはいました。そして他界したはずのこれまた幼少時の兄の姿をも感じます。

ところでこのシーンでさくら姫は目隠しをされていた（その間だけ、とかげ男は姫の実兄の姿に戻る）のですが、その状態でもきちんと踊ることができる。舞台中央への移動も、ぴったりと足を運ぶことができる。振り付けというものを精度高く現出できるダンサーの技術のすごさです。
この日のさくら姫は、米沢唯さんという方でしたが、彼女の手のしなやかさはほんとうに美しい。別の舞台でも是非また見てみたいと思わせるものがございましたよ。

また先に記した「火」のシーンでの大胆で下世話な振り付け。こういうのは以前にも存在していたのでしょうか？　コンテンポラリーなものではないのでしょうか？　ガニ股踊りなのですよ。それを堂々と踊ったエピーヌ役の本島美和さんも格好よかったです。

そして第３幕、エピーヌや四人の王をやっつける、さくら、兄、帝ら皇室一家は棒術のエキスパートであったとは（このあたり京劇的）！
ところで、わたくしの拙い文章ではあまりに内容が雑多に感じられることと思いますが、これら様々な要素をすべてバレエの語法の中でやってのける振り付けと演出に興奮を隠せませんでした。

　＊＊＊＊

さて、音楽のほうですが、第１幕で言及しました四人の王たちによるソロ・ダンスに付けられたものは、ストラヴィンスキーへの（殊にそのプリミティズムへの）オマージュではないでしょうか。
またさくら姫登場のシーンでの（さくら姫の）オーボエによる主題メロディはチャイコフスキー（白鳥の湖）へのオマージュに聴こえます。
（とかげ男＝サラマンダーの存在を暗示する舞台裏から奏でられるトランペットのファンファーレは、その設定からマーラーを想起しますが、マーラーはバレエ作品を書いていないので関連性はないかもしれませんね）

<img border="0" src="http://across.mniijima.com/img/bl_obj01pagoda.jpg" width="180" height="237" align="left">そして、ブリテンが書いたこの作品のなかで、もっとも注目すべきはパゴダの国を描いた音。ゴングとシンバルの打撃音を合図に西洋楽器だけで奏でられる疑似ガムランです。
ピアノ、ピッコロ、シロフォンやゴング、そしてヴィブラフォンがペンタトニックの音階をとれば、それはもうバリ島です。
コンサート用組曲としてもほとんど演奏された機会のないこの「パゴダの王子」の音楽を聴けただけでも大収穫の舞台でした。

（現在唯一のノーカット全曲盤のCDは→<a href="http://www.amazon.co.jp/Britten-Prince-Pagodas-London-Sinfonietta/dp/B000E5L83Y/" target="_blank">これ</a>。ロンドン・シンフォニエッタのシャープな演奏が素晴らしいです。）

<center><img border="0" src="http://across.mniijima.com/img/bl_tss07pagoda.jpg" width="480" height="360"></center>

　＊＊＊＊

デヴィッド・ビントレー氏は来シーズンにはドリーブのシルビアを新国の舞台に掛けるそうで（ビントレー版の日本初演）期待したいです。
また同時期にオペラのほうですが、ブリテンの最高傑作「ピーター・グライムズ」が、英国音楽にめっぽう強い尾高忠明芸術監督のもと上演されるとのこと、こちらも併せて楽しみです。


（注）本文中に掲載しました写真は、2001年にバリ島で撮ってきたものですが、本舞台とは一切関係なく、あくまで私的に舞台から想起されたイメージです。]]>
      
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   <title>わたくしの心を激しく掻き毟ったのはどっち？</title>
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   <published>2011-10-27T15:18:55Z</published>
   <updated>2011-10-27T17:25:46Z</updated>
   
   <summary>デンキはみんなの生活にかかわっていて、いまや火を熾せない住宅に暮らすわたしたちに...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://across.mniijima.com/">
      <![CDATA[デンキはみんなの生活にかかわっていて、いまや火を熾せない住宅に暮らすわたしたちにデンキがなければ死が待っているのは明白で、斯様な時代にそれぞれの生活のなかでデンキに対する事情を抱えた人たち、デンキを選びたかったり、デンキを使うパフォーマンスで生活の糧を得ていたりする人たちが行なった「原発供養ノ夜」といふパフォーマンスを記録した映像上映を、１０月２６日の夜、渋谷のアップリンクにて観てきたのでした。

「原発供養ノ夜」イヴェントは、この暑かった夏、玉ノ井近くの<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~g-caf/" target="_blank">現代美術製作所</a>といふ「現代アートの為のプロジェクト・スペース」で行なわれました「<a href="http://atomiksite.wordpress.com/" target="_blank">ATOMIC SITE展</a>」、その会期中の或る晩に繰り広げられたのだそうです。

そしてそのパフォーマンスをライブ・ドキュメントとして記録編集した映像（とパフォーマンスの最中に現場で投影されていた動画をまとめた）版が、この日、上映されたものです。

　　◆◆◆◆◆◆

「ATOMIC SITE展」はmasaさんが素晴らしい写真で紹介くださっていますので、このブログに来られる方々は既にそのエントリーをご覧になっていると思いますが、これです→『<a href="http://kai-wai.jp/2011/07/post-1568.html" target="_blank">「アトミックサイト」展</a>』

 「原發供養ノ夜」のパフォーマンスの内容については<a href="http://atomiksite.wordpress.com/2011/08/09/mija-2/" target="_blank">このページの文章と写真とリンクされた動画</a>をご参照ください。

　　◆◆◆◆◆◆

政府も東電もメディアも信じていない彼ら（わたしも）のことですから節電のためではなく、ほんとうにエアコンがなかったため、異常な暑さ熱さに見舞われたパフォーマンスを生で体験できなかったことはまこと残念であったと、その映像を観て思わされたものでした。
ディストーション、ノイズ、インダストリアル・パーカッシヴ・サウンドの轟音に囲まれることにはもう慣れてしまっているわたくしですが、それでも夜になると色を失って、煙なのか、靄なのか、判別できぬ恐ろしい白い気体に包まれる、あのフクイチのライブ・カメラ映像が心象風景として存在するパフォーマンスには背筋が寒くなるほどでした。
そしてディストーションやらノイズやらインダストリアル・パーカッシヴ・サウンドら、これらデンキを使った轟音のなかで、吉田アミさんが発する叫びと、山川冬樹さんが響かすホーミーが、そう、ニンゲンの口腔と鼻腔と声帯と肺などの肉体器官を使って発せられた音こそが、ノイズ不感症なわたくしの心を激しく掻き毟ったことが唯一の救いであった、激烈なパフォーマンスであったのでした。

　　◆◆◆◆◆◆

併設されていました山川冬樹さん監修によります「アトミックショウケース」作品（イルコモンズ「石棺 (試作品)」 2011年　／　山川冬樹「原子ギター 壱号機＋弐号機」2011年　／　MijA「福島第一原発四号機」2011年　／　アトミックサイト「pointatfuku1cam ATOMIC SITE Remix」2011年）も含めて、この日の模様もmasaさんが素敵な写真で紹介されております。→「<a href="http://kai-wai.jp/2011/10/post-1592.html" target="_blank"> アトミックサイト増殖ナイト </a>」

その「アトミックショウケース」の展示は<a href="http://www.uplink.co.jp/gallery/" target="_blank">アップリンク・ギャラリー</a>にて１０月３１日まで引き続き観ることができるようです（入場無料）


【追記】「アトミックショウケース」は２９日土曜の夕刻に展示の入れ替えがあるとのこと。これも見にいかなければ。
また、イルコモンズさんによって作成された『ATOMIC SITE TV 「山川冬樹監修 アトミックショウケース」』PVにおいて、上でリンクしていますmasaさんの「<a href="http://kai-wai.jp/2011/10/post-1592.html" target="_blank"> アトミックサイト増殖ナイト </a>」の写真がフューチャード、リミックスされています。
必見のためEMBEDしました　↓
<br>
<center><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/vrc2VSSYjXc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center>

ATOMIC SITE TV　「山川冬樹監修 アトミックショウケース」PV
[photo] 村田賢比古
[movie] 東京電力 "Movies taken from Fuku1 Cam" (28 Aug 2011)"
[voice ] 小出裕章 (25 Oct 2011) 
[music] 伊東篤宏 "Black Pharmacy reprise" 
　　　　　　Giles Lamb "Dead Island Trailer Theme" 
[remix] illcomonz

]]>
      
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   <title>登ったり下りたりの行進。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://across.mniijima.com/2011/10/post_402.html" />
   <id>tag:across.mniijima.com,2011://1.473</id>
   
   <published>2011-10-25T09:49:22Z</published>
   <updated>2011-10-25T13:21:36Z</updated>
   
   <summary> ( img from Rally for a Nuke-Free World ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="anti-nuclear" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://across.mniijima.com/">
      <![CDATA[<br><center><img border="0" src="http://across.mniijima.com/img/Course.jpg" width="480" height="363"></center>
( img from <a href="http://nukefreeworld.jpn.org/1022/" target="_blank">Rally for a Nuke-Free World in Japan</a> )
<br><br>

神南の丘から公園通りを一気に下り、タワレコ裏のガードをくぐって児童館前の坂を登ってゆく。頂上の青山通りでV字に折り返せば宮益坂。ここを下れば再びジェイアールのガードをくぐってハチ公前広場。
このハチ公前からマルキュウまで、普段は縦横に止むことのない車の流れをおまわりさんに遮断してもらい広い車道を闊歩できるのは心地よいもの。秋の風が火照った頬を冷ましてゆく。
まっすぐ進めば道玄坂だけれども、ここで、こんど呼び名がかわるらしいセンター街へと突き進み、狭い街路を抜けてゆけば、オルガン坂でまた登る。フィンガーアベニューを下り、ファイヤー通りからぐるりとまわってイエロー通りを登れば神南の丘に戻ってきた。

谷底にある渋谷駅を中心にぐるりと巡れば、それは登ったり下りたりの行進だ。
ドラム隊も登ったり下りたり。

<strong>反原発デモ 10.22</strong>
　90分におよんだデモ行進（のサウンド）を24分に短縮編集したヴァージョン

<img border="0" src="http://across.mniijima.com/img/3C8V2806_s.jpg" height="160" width="160">　cover photo by <a href="http://kai-wai.jp/" target="_blank">masa</a>.

■<a href="http://www.mniijima.com/soundscape/no_nukes111022edited_short.mp3">mp3 音源 ダウンロード（24分35秒、45.2メガ）</a>
　圧縮音源ファイル（mp3形式　256kbps）


■<a href="http://www.mniijima.com/soundscape/no_nukes111022edited_short.wav">wav 音源 ダウンロード（24分35秒、248.1メガ）</a>
　 非圧縮音源ファイル（wav形式　44.1kHz, 16bit = CDクオリティ）
　こちらはデータ容量が大きいのでご注意ください。

（■以降、青文字部分を、windowsは右クリック〜対象をファイルに保存、または、名前をつけて保存でダウンロード開始。Macは option key + クリックでダウンロードできます。
　ダウンロードしたファイルは、Windows Media Playerや、iTunes、その他音楽再生ソフトにてご試聴ください。）


今すぐストリーミング試聴されたい方は、下のオレンジ色の再生ボタンをクリック。
（内容は上記でダウンロードできる音源＝mp3 と同一です。）

<object height="81" width="480"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F26347574"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F26347574" type="application/x-shockwave-flash" width="480"></embed> </object>


このストリーミングは<a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima/" target="_blank">SoundCloud</a>の（わたしのアカウント）ページへ行っても聴くことができます。また、上にある埋め込み式プレイヤーはフラッシュによるものですのでスマートフォン経由ですと再生できない場合があります。スマートフォンからのアクセスはSoundCloudアプリをご利用ください（アプリ使用の場合は、わたしのアカウント名　Makoto_Niijima　にて検索していただくとスムースなようです。）

<a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima/no-nukes-demonstration-tokyo111022" target="_blank">No nukes demonstration Tokyo Oct 22, 2011 edited short ver.</a>


※此処で紹介させていただきました全ての音源ファイルは商用利用以外の全てにおいてご自由にお使いいただけます。
　・このページへのリンク歓迎  http://across.mniijima.com/2011/10/post_402.html
　・またお手元にダウンロードされた音源の再配布もOKです！


【リンク】
・Kai-Wai 散策「<a href="http://kai-wai.jp/2011/10/post-1591.html" target="_blank"> 原発のない世界を求める大行進 10.22 </a>」

【拙ブログ関連エントリー】
・「<a href="http://across.mniijima.com/2011/09/311.html">311以降の東京に現出した音風景</a>」

・「<a href="http://across.mniijima.com/2011/10/post_403.html">マーチング・バンドが街に残していったもの</a>」

　上記未聴の方は、是非併せてお聴きください。




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   <title>マーチング・バンドが街に残していったもの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://across.mniijima.com/2011/10/post_403.html" />
   <id>tag:across.mniijima.com,2011://1.472</id>
   
   <published>2011-10-13T01:00:00Z</published>
   <updated>2011-10-14T02:06:55Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　photo by ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="anti-nuclear" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://across.mniijima.com/">
      <![CDATA[<center><img border="0" src="http://across.mniijima.com/img/4V3H1116s.jpg" height="320" width="480"></center>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　photo by <a href="http://kai-wai.jp/" target="_blank">masa</a>.
<br>
都内の幹線道路は道幅も広く、普段は交通量も多いため、絶えずノイズがあり、わたくしたちは "そのこと" をほとんど意識することがございません。
しかし少し居場所を替えて、例えば歩道橋のうえなどに移動すると車のエンジン音などは道の両側に聳えるビルに反響し立ち登り、想像以上の残響を体感することができるのです。殊に定在するノイズが減少し、周囲も静かになってくる夜間には、その効果を充分に感じ取ることができるでしょう。

集団で街路を移動してくるマーチング・バンドの音も車のエンジンなどと同様、轟々たる打撃音の最中にあっては気づかなかった街へ残す余韻を、少し離れた場所からは確認できるはず。

さぁ、<a href="http://protestofdrum.blogspot.com/" target="_blank">この日</a>も、ドカドカうるさいマーチング・バンドが向こうからやってきましたよ。


<strong>反原発デモ 10.09（怒りのドラム デモ）</strong>
　2時間におよんだドラム・デモ行進（のサウンド）を30分に短縮編集したヴァージョン

<img border="0" src="http://across.mniijima.com/img/4V3H1314s.jpg" height="170" width="170">

■<a href="http://www.mniijima.com/soundscape/no_nukes111009edited_short.mp3">mp3 音源 ダウンロード（30分52秒、56.9メガ）</a>
　圧縮音源ファイル（mp3形式　256kbps）


■<a href="http://www.mniijima.com/soundscape/no_nukes111009edited_short.wav">wav 音源 ダウンロード（30分52秒、311.6メガ）</a>
　 非圧縮音源ファイル（wav形式　44.1kHz, 16bit = CDクオリティ）
　こちらはデータ容量がかなり大きいのでご注意ください。

（■以降、青文字部分を、windowsは右クリック〜対象をファイルに保存、または、名前をつけて保存でダウンロード開始。Macは option key + クリックでダウンロードできます。
　ダウンロードしたファイルは、Windows Media Playerや、iTunes、その他音楽再生ソフトにてご試聴ください。）


今すぐストリーミング試聴されたい方は、下のオレンジ色の再生ボタンをクリック。
（内容は上記でダウンロードできる音源＝mp3 と同一です。）

<object height="81" width="480"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F25370781"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F25370781" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>


このストリーミングは<a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima/" target="_blank">SoundCloud</a>の（わたしのアカウント）ページへ行っても聴くことができます。また、上にある埋め込み式プレイヤーはフラッシュによるものですのでスマートフォン経由ですと再生できない場合があります。スマートフォンからのアクセスはSoundCloudアプリをご利用ください（アプリ使用の場合は、わたしのアカウント名　Makoto_Niijima　にて検索していただくとスムースなようです。）

<a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima/no-nukes-demonstration-tokyo111009" target="_blank">No nukes demonstration Tokyo Oct 9, 2011 edited short ver.</a>


※此処で紹介させていただきました全ての音源ファイルは商用利用以外の全てにおいてご自由にお使いいただけます。
　・このページへのリンク歓迎  http://across.mniijima.com/2011/10/post_403.html
　・またお手元にダウンロードされた音源の再配布もOKです！

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【追記：10月14日】
・拙ブログ関連エントリー：「<a href="http://across.mniijima.com/2011/09/311.html">311以降の東京に現出した音風景</a>」
　上記未聴の方は、是非併せてお聴きください。

【リンク】
・Kai-Wai 散策「<a href="http://kai-wai.jp/2011/10/-1009.html" target="_blank">怒りのドラムデモ 10.09</a>」

・イルコモンズのふた。「<a href="http://illcomm.exblog.jp/14752044/" target="_blank">▼怒りのドラムたちが街に残していったもの</a>」
　引かれているウイリアム・ギブスンの詩は存じ上げませんでしたが、1980年代、サイバーパンク小説を興奮して次から次へと読んだ記憶が想起されました。

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   <title>何処かで何方かが聴いている</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://across.mniijima.com/2011/10/post_401.html" />
   <id>tag:across.mniijima.com,2011://1.471</id>
   
   <published>2011-10-11T04:14:29Z</published>
   <updated>2011-10-12T15:45:34Z</updated>
   
   <summary>前回の「311以降の東京に現出した音風景」エントリーと同時に、ストリーミング用と...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="anti-nuclear" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://across.mniijima.com/">
      <![CDATA[前回の「<a href="http://across.mniijima.com/2011/09/311.html" target="_blank">311以降の東京に現出した音風景</a>」エントリーと同時に、ストリーミング用として（其処でもダウンロード可能な設定ですが）<a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima/no-nukes-demonstration-tokyo110924" target="_blank">SoundCloud上にアップしました音源</a>。これまでに（絶対数は左程多くはないものの）２２０名の方々にご試聴いただいたようで感謝いたします。

ところでアップした９月２７日から１０月４日まで（下図左側）はほとんど日本国内からのアクセスでした。一部フランス、ドイツ、カナダからの試聴（0%表示になっていますのは、小数点以下は表示されないため）がありましたが、おそらくこれらはSoundCloud内をいろいろと聴き回っていて偶然に当該ファイルに出会ったのではないかと想像しています。

ところが１０月５日以降（下図右側）、USAからのアクセスが増えていることに興味を惹かれております。何処かで何方かが紹介くださったのかもしれません。
<br>
<center><img border="0" alt="data_soundcloud111011.jpg" src="http://across.mniijima.com/img/data_soundcloud111011.jpg" width="480" height="380" /></center>
<br><br>
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   <title>311以降の東京に現出した音風景</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://across.mniijima.com/2011/09/311.html" />
   <id>tag:across.mniijima.com,2011://1.470</id>
   
   <published>2011-09-28T11:02:27Z</published>
   <updated>2011-10-12T15:45:09Z</updated>
   
   <summary> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　photo by ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="anti-nuclear" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://across.mniijima.com/">
      <![CDATA[<center><img border=0" alt="nonukes11092402photoby_masa.jpg" src="http://across.mniijima.com/img/4V3H9692.jpg" width="480" height="320" /></center>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　photo by <a href="http://kai-wai.jp/" target="_blank">masa</a>.
<br>
渋谷駅、ガード下から轟き響くスネア・ドラム、スルドやジャンベなどの音が聞えてきました。９月１９日の代々木公園発の反原発デモへ、わたくしは集合時刻より遅れて渋谷に到着。そして駅下まで降りてきたとき、丁度デモ隊列の真ん中あたりの集団と遭遇したのでした。
これが噂に聞きしデモに現れるドラム隊かと、彼らが奏でる迫力あるリズムに魅せられ、その後は彼らの後を付いていったのでした。

311以降の反原発デモによく参加されていらっしゃる尊長の友、<a href="http://kai-wai.jp/" target="_blank">masaさん</a>から、そのドラム隊の音を録音し、それを多くの人たちで"シェア"したいと考えている旨を窺ったのは、デモの行進を終えた場でのこと。
わたくしはその音に魅了されただけでなく、masaさんがシェアしたいと仰るその考えに共感いたしました。そして翌週９月２４日の渋谷反原発デモへ向け録音の準備を始めたのでした。masaさんのエントリー「<a href="http://kai-wai.jp/2011/09/post-1581.html" target="_blank">反原発デモに響くドラムの音</a>」を是非ご参照ください。

これは正に311以降の東京に現れた衝撃的な音風景＝<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97" target="_blank">サウンドスケープ</a>に他ならないでありましょう。
その録音した音源を此処にシェアさせていただきます。殊に関東から遠い地に住む方々、デモに行ってみたいがなかなか都合のつかない方々も是非30分のお時間をつくっていただき、多くの方々に（始めからお終いまで）聴いていただきたく存じます。
そして、このような音を現出させた311以降のわたしたちの社会について、個々の心のあり様について、もう一度考えてみませんか。
LISTEN IT LOUD!!  Across the Street Sounds!!


<strong>反原発デモ 9.24 feat.ドラム・パーカッション隊</strong>
　2時間20分におよんだデモ行進（のサウンド）を30分に短縮編集したヴァージョン

■<a href="http://www.mniijima.com/soundscape/no_nukes110924edited_short.mp3">mp3 音源 ダウンロード（30分04秒、55.5メガ）</a>
　圧縮音源ファイル（mp3形式　256kbps）


■<a href="http://www.mniijima.com/soundscape/no_nukes110924edited_short.wav">wav 音源 ダウンロード（30分04秒、303.5メガ）</a>
　 非圧縮音源ファイル（wav形式　44.1kHz, 16bit = CDクオリティ）
　こちらはデータ容量がかなり大きいのでご注意ください。

（■以降、青文字部分を、windowsは右クリック〜対象をファイルに保存、または、名前をつけて保存でダウンロード開始。Macは option key + クリックでダウンロードできます。
　ダウンロードしたファイルは、Windows Media Playerや、iTunes、その他音楽再生ソフトにてご試聴ください。）


今すぐストリーミング試聴されたい方は、下のオレンジ色の再生ボタンをクリック。
（内容は上記でダウンロードできる音源＝mp3 と同一です。）

<object height="81" width="480"> <param name="movie" value="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F24331062&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ff7700"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="http://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F24331062&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ff7700" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>


このストリーミングは<a href="http://soundcloud.com" target="_blank">SoundCloud</a>の（わたしのアカウント）ページへ行っても聴くことができます。また、上にある埋め込み式プレイヤーはフラッシュによるものですのでスマートフォン経由ですと再生できない場合があります。スマートフォンからのアクセスはSoundCloudアプリをご利用ください（アプリ使用の場合は、わたしのアカウント名　Makoto_Niijima　にて検索していただくとスムースなようです。）

<a href="http://soundcloud.com/makoto_niijima/no-nukes-demonstration-tokyo110924" target="_blank">No nukes demonstration Tokyo Sep 24, 2011 edited short ver.</a>


※此処で紹介させていただきました全ての音源ファイルは商用利用以外の全てにおいてご自由にお使いいただけます。
　・このページへのリンク歓迎  http://across.mniijima.com/2011/09/311.html
　・またお手元にダウンロードされた音源の再配布もOKです！


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