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February 14, 2011

  ガラパゴス島のアンドロイド(v.1.6)は長寿鯨の歌が聴こえない

「未来言語のための未来文学の勧め、未来文学のために未来言語へ進め への前書き」

村上龍氏の最新作「歌うクジラ 上下巻」を単行本で購入したのは、ドコモから昨年中は無料で配布されておりましたアンドロイド版が、わたしの端末のOSヴァージョン (1.6)では動かなかったからです。ドコモによるサポートの体たらくと、最新OSにしか対応しないアプリ(歌うクジラ アンドロイド版はドキュメント・ファイルではなく、アプリになっているのです)配信の理不尽にはしっかりとクレームをさせていただきましたが、その返信は甚く丁寧ではございましたけれど、該当端末へのOSUGは未定であると鰾膠もないものでした。
アンドロイドにおいては、端末のルート権限をキャリア側が保持しているのが最大の問題点かもしれません。(この件は、また、そのうちに。)

ところでそのアンドロイド版にて読書を楽しんだ社の先輩(Galaxy S所有の輩)が感じたことに、そのアプリでは文章が横書きで記されているようで、通常縦書きで読む日本語文学に慣れていると、たいへん読み辛いものであったそうです。わたくしは、まぁ只なのですから仕方ないじゃありませんかと申し上げたのですが、横書きの小説は確かに、可成り、読み辛いことだと思います。

ということで、明日に続きます。

posted by mniijima : Feb 14, 2011

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