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December 20, 2010

  若き日の瑞々しく輝く音色を誇れ(番外)

土曜日(12月18日)の横浜で、ピエール・ロラン・エマールが、シャルル・デュトワ指揮のNHK交響楽団と、ラヴェルのピアノ協奏曲(ト長調)を弾いたそうです(既に15, 16日に東京サントリーホールで行なっていますが)。

エマールは、この夏にブーレーズ指揮でこの曲のCDをリリースし、それが注目を浴びておりますので、旬を感じさせる演奏会になったのではないでしょうか?
行きたかったなぁ。

過去、ラヴェルのピアノ協奏曲といえば、フランソワ盤や、ミケランジェリ盤、そして以前取り上げましたアルゲリッチの67年DG盤あたりが有名盤として紹介される機会が多かったのではないかと思いますが、先のエマールの新譜や、エマールの指揮をしているブーレーズによる94年、クリスチャン・ツィメルマンとの盤なども聴いてみたいところです。

さらには下記の盤も、、、

アルゲリッチ(ベルティーニ指揮/ケルン放送響 85年 ライブ Capriccio盤)

アルゲリッチ(デュトワ指揮モントリオール響 97年 ライブ EMI盤)


萩原麻未さんのコンクール決勝時の感想は今夜あたりにアップロード予定です。

posted by mniijima : Dec 20, 2010

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