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December 9, 2010

  目に映るは星降る空に舞い散る黄葉のごとく

それは星降る空に、落葉も舞い散るかのごとく、目の錯覚を誘ったのでした。


特殊なコーティングが為された交差点。おそらくはより摩擦力があり、タイヤの滑り止めに有効と思われるザラザラな手触りの表面舗装が施された交差点に、落葉がそこを走った自動車のタイヤによって圧着されたのでしょう、ザラザラの路面に食い込み、こびりついていました。そして陽の落ちた時刻、街路灯がその黄葉を浮かびあがらせ、かつ特殊舗装の表面から灯に反射してキラキラと光る部位が、わたくしを魅了したのでした。

(画像をクリックすると拡大します。)

品川区小山台2丁目にてケータイでキャプチュア。

posted by mniijima : Dec 9, 2010

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comments

こんな事が有るんですね!
美しい事!!

by 光代 : December 9, 2010 8:35 AM

光代さん、
こちらにもコメントをいただき恐れ入ります。
この画像は、露出(画像の明るさ)とコントラストが、こうなれば、このように写るという目論みがあったので、立ち止まってシャッターを押したのでした。
交差点で、立ち止まり、携帯カメラがブレないように妖しい格好で撮っておりましたので、通り過ぎる方々は怪訝な顔つきでチラチラと見ていたようでした。
誰も、その場所の、その光景が、絵になる、写真になるなんて思わないからでしょうね。

by M.Niijima : December 9, 2010 11:52 AM

夜空に落ち葉が舞い上がったような作品ですね。

by shoko : December 9, 2010 8:18 PM

「誰も、その場所の、その光景が、絵になる、写真になるなんて思わない」のだとしたら、写真って まず 「見つける力」が要るのですね。
アートの力が要ると言う事なのですね。

by 光代 : December 9, 2010 10:26 PM

shokoさん、
意図したとおりの解釈でご覧いただき嬉しいです。
コメントをお寄せいただいて、ありがとうございました。

by M.Niijima : December 10, 2010 8:24 AM

光代さん、
写真を如何様に撮るかは、いろいろな考えがあると思います。そのひとつに、他人とは(ある光景を)新たな、または異なった角度で解釈して提示する、という方法もありではないかと常々考えております。

by M.Niijima : December 10, 2010 8:27 AM

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