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July 25, 2010
先週のこと。茹だるような暑さが続くとある日、その暑さの全てを吸収したような、これまた熱い街路がございました。その宵、大きな荷を曳いたわたくしは其処の熱気の源となる雑踏の人々をすり抜けるのが一苦労でありましたが、それでもわたしたち一行三名は何とか裏路地へと身を忍ばせることが適いました。
路地に身を潜めること数十分、わたくしは協力者に予め打ち合わせた準備位置へ着くよう指示をしてわたくし自身も持ち場に着きます。
わたくしの指示にて協力者が動き、ある瞬間を狙って光景を写真機のフイルムを感光させるべく四分之一秒に設定してあつたシャッターを開けたのでした。
この日より、展覧会へ向けた写真制作を開始いたしました。
いや、展覧会はいつのことになるか、一年後なのか、二年後なのか、計画はまだまだ企てられないのではございますが、制作中途にて心が折れないように、こういう公の場所で宣言をしておくのがよいと思ったのでした。
posted by mniijima : Jul 25, 2010
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comments
ほうほう、それは楽しみです
by kario : July 25, 2010 11:32 AM
kariさん、
ちょっと長い目でみてやってくださいませ。
この日撮ったものは全部ボツかな(笑)
by M.Niijima : July 26, 2010 3:38 AM
なにもなければ、あと20年くらいは大丈夫、生きてると思います。
by kario : July 26, 2010 7:29 AM
それは本当に長い目で感謝いたします。
締め切りはないにしても、(自身に対し)決着をつけることは必要ですね。
by M.Niijima : July 26, 2010 10:26 AM
M.Niijimaさん、展覧会の宣言おめでとうございます。ってまだ早いといわれそうですが何事も考えているだけでは始まりませんからね。とても楽しみにしています。
by shoko : July 30, 2010 7:42 PM
shokoさん、お寄せいただいたお言葉に感謝いたします。
shokosさんのハリアナや、花の写真も、実際のプリントを是非拝見したいとずうっと思っているのですが、なかなかタイミングが合わず失礼をしております。またの機会には必ずやと思っておりますので、これまた長い目でよろしくお願い致します。
by M.Niijima : July 31, 2010 5:13 AM