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February 16, 2010

  【続・急】We Are The World 25 For Haiti

(動画を再生しただけでは募金できませんので、お気軽に再生してください。)

Official Site of We Are The World 25 For Haiti

●iTunes Storeでの購入(寄付)はこちらか、またはすぐ下のジャケット・イメージをクリック

●みなさまのブログ等に上にあるウィジェット(オフィシャル・ビデオが埋め込まれた画像)を貼付ける場合は、上の画像内にある「SHARE THIS」をクリックします。小さなポップアップ画面が開きますのでEmbed codeをCopyして、ブログ等の投稿ページにペーストすることで使用できるようになります。

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あれから4半世紀が経ち、メディアは多様化、募金の方法だけでなく、それを促進する方法も劇的に変化したようです。
音楽も、反抗、反体制、Younger Generationの象徴でありましたロックがすっかりショウビズの世界に取り込まれて久しく、それに入れ替わるように70年代に登場してきたヒップホップ・ミュージックが此処にきてどうやら社会的認知に至ったのかなぁ、という感がいたしました。
そしてWyclef Jeanが単にThe Fugeesのいちメンバーではなく、米国音楽界のなかで、さらなる成功を収めた後に起こった事件(ハイチ大地震)であったこと。このワイクリフの存在こそHope For Haiti Nowを成功させ、そして今回のWe Are The World 25 For Haitiでの(クインシーやライオネル・リッチーをサポートするだけでなく、それこそ)Younger Generationのアーティストたちを牽引した原動力なのではないかしら。

しかしながら、興を醒ますようですが、音楽の面からみて個人的には『ジェイ・Z、「We Are the World」は「触れてはならない」』この考えに同感なのですが、、、

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●MADCONNECTION: 「We Are the World 25 for Haiti


●参加しているヒップホップ・アーティストたちが誰なのか判らない場合は、下の動画をPLAY!

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●(2月17日、追記)Haitiの国旗カラーを模したT-Shirtを着ていたWyclef Jeanは、Hope For Haiti Nowでは同じカラーのショール風のものを首に巻いておりました、、、
Wyclef Jean "Rivers of Babylon" / "Yele"
いやいや、よく見ると国旗そのものを巻いているようです。

●(2月17日、追記)歌っているミュージシャンの流れはある程度こちらでカバーされております。
「We Are The World」 ラップやオートチューンで生まれ変わる
ちなみにオートチューンとは、本来はヴォーカルなどの音程矯正をする目的で作られた(DAW用プラグイン)ソフトウェアなのですが、過剰にエフェクトさせますと機械のヴォイス音のようになるため、その効果を面白いとラッパーなどが使い始めたのでありました。日本ではPerfumeによる使用例が殊に目立って有名です。まぁ(初音ミクなどの)ヴォーカロイド・ソフトでメジャー作品が作られる時代ですからオートチューンなどかわいいものかもしれません。ね?


●(2月18日、追記)My Favorite Things: 「まだまだ、ハイチにできる事を


posted by mniijima : Feb 16, 2010

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comments

>「触れてはならない」
確かに、そう言う考えもあるでしょうね。
まぁ、四半世紀の時の壁を超えてポップス/ロック/ソウル/ヒップホップのミュージシャンを結びつけるのも、これしかないのも現実で、世代の交代も含めて、興味深いものがあります。25年前のビデオを久しぶりに見ると「あれ..誰だっけ?えーと...名前がここまで...」ですが、今回は全く知らない...ミュージシャンの方が多くて...このビデオは参考になりました。成程、それでハイチの国旗をイメージしたTシャツを着ていた訳ですね。そういえばOrianthiも...チラッと...二度ほど...

by iGa : February 17, 2010 12:18 AM

iGaさん、いろいろとリンク先までご覧頂き、そしてコメントもお寄せくださり、ありがとうございました。
そうなのです、4半世紀を超えて世代間を結びつけるもの。そして寄付金を募るという最大目的のため、楽曲「We Are The World」はどうしても必要だったと思います。
MJをあの世から連れ出してきたことも、その最大の目的を為すためにこれまたどうしても必要なことであったことでしょう。
それでもアーティストとしてのJay Zの言っていることはとてもよく理解できるのでした。

ワイクリフはHope For Haiti Nowでは国旗カラーのショール風のものをマフラーのように巻いておりました。
オリアンティも売れっ子になりましたね。そしてリル・ウェインのバックで(おそらくスタジオの調整室内で)これも激烈なギターを弾いているのはカルロス・サンタナ! 彼はオリアンティの才能を(彼女が故郷オーストラリアにいたころ)逸早く認めたのだそうです。

by M.Niijima : February 17, 2010 12:50 AM

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