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February 18, 2010

  華 -It means the enchanted, not the flowers-

雑感:We Are The World 25 for Haiti

映画「This Is It」からブレイクしたOrianthiに続いて、We Are The World 25 for HaitiからはNicole Scherzingerではないかしらん?
そう、全員コーラスのなかで白いタンクトップを着ている別嬪さんです。

Orianthiより上手いギタリストは沢山いるでしょうし、(失礼ながら)容姿だって、、、
それでもステージ上でのOrianthiには「華」がありましたね。そのプレイ・スタイルに魅せられたのはわたしひとりではなかったようです。
Nicoleは、The Pussycat Dollsというヴォーカル・ダンス・グループ、まぁ所謂、アイドル・グループのリード・ヴォーカリストとのこと(PCDと略すそうですから、以降はそれに倣います)。
アイドルとはいえリードを務めているからには米国ではきちんと歌えることが最低条件。そして詩曲も書くそうですから将来的な幅を期待できそうです。PCDを(日本風に言うと)卒業して、もっと広い層へ訴える楽曲でソロ・デビューしたらブレイクしそうだと思いませんか?

このオフィシャル・ビデオのサムネイル(トップ)画像、中央の女性です。

We Are The World 25 for HaitiではトップのJustin Bieberのファースト・ラインを受けて、Jennifer Hudsonとともにセカンド・ライン(when the world must come together as one)のハーモニーパートを歌うところから登場します。
その後2回目のヴァース(Jazzの導入詩のことではなく、Aメロね)ではハイチでの映像がインサートされ歌っているシーンは隠れているのですが、魅力的な高域の声でサード・ライン(we can't let them suffer no we cannot turn away)のソロをとっているようです(Enrique Iglesiasのあとです)。そしてサビのWe are the world, we are the childrenで全体コーラスを追いかけるメロをソフトに、さらにはThere's a choice we're makingのmakingにかぶせてハミングを披露。ラップ・パートの後、Will-I-Amの隣にもしっかりいて(絡んでなにか歌っているようですが、此処の声はカットされているようですね)ものすごい頻度でピックアップされています。彼女にも「華」があるのですねぇ。

彼女はハワイイ出身でフィリピン人の父、ロシア系ハワイイの母を持つと(上でリンクしました)wikiにありますから、ルーツを活かした伸びやかでアンニュイな雰囲気の楽曲で、透明感のあるヴォーカルを聴かせてくれないかなぁと思ったのでした。

The Pussycat Dollsのオフィシャル・チャンネル@YouTubeのようです。
(最初に広告映像が流れます)

from the song "We Are The World 25 For Haiti" original written by Lionel Richie and Michael Jackson.

posted by mniijima : Feb 18, 2010

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