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Cilla Black / Surround Yourself with Cilla (1969 / Stereo)
タヴァーン・クラブとは、The Beatlesがレコード・デビューする前に出演していたライブハウスですが、Cilla Black(本名:Priscilla Maria Veronica White)は其処の店員だったのだそうです。
wikiによりますと、ジョン・レノンによってブライアン・エプスタインに紹介され、最初のオーディションは失敗したものの、その後63年にはエプスタインの唯一の女性シンガーとして契約できたとのこと。Lennon and McCartneyからの楽曲提供も多かったようですが、当時日本ではどの程度知名度があったのでしょうか。
この「Surround Yourself with Cilla」は彼女の4枚目のアルバムで、もちろんジョージ・マーティンのプロデュース。ブリブリのブリティッシュ・ロックのビートを基盤にゴージャスなホーン、ストリングス、各セクションが加わったアレンジが格別に良いのです。
今回はそこそこの質のLP盤を入手することができましたが、CDで購入するとしても彼女の音源は国内盤では皆無(かつてはどうだったのでしょうか?)ですから、ブラジルの大河や大手CDショップから輸入盤で、ということになってしまいます(ただし、このアルバムは見かけないのです)。
あるいは、iTunes Storeでは今年全アルバムがアップされたようですので狙い目かもしれません。
ところで失礼ながら彼女は決して美人ではないと思うのですが、ジェケットに写っているようにスラっとした長い足が素敵ですし、サイケデリックな柄のミニワンピースは60年代を感じさせ、こういう格好よさは大きなジャケットのLPであることで一層魅力が増しているように思えます。
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11:19 PM permalink | 1960's | music | comments (3) | trackbacks (0)

この可愛らしい建物ももうじき見ることができなくなるのかしら?
Kai-Wai散策さんで取り上げられた(「亡霊道路の工事現場」)のを機に、昨年撮ったカラー写真をひっぱりだしてきました。
(このたてもの、バランスが難しいのでございます。。。)
2:06 AM permalink | architecture/exterior | comments (2) | trackbacks (0)