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July 8, 2009
蒸し暑いので爽やかな音楽を聴きたく、こんなものを探してみました。
懐かしいアール・クルーの楽曲。演奏シーンを収めた動画が見当たらないのが残念でしたが一服の清涼飲料のように体内にひろがる響き。
彼のアルバムでは1stの「EARL KLUGH」や、ボブ・ジェームスとのコラボ「One on One」のほうが有名かもしれませんが、わたくしはこの曲が収録されています「Finger Painting」が好きなのです。
そして、ジョージ・ベンソンのブリージン。あぁ、心地よい。
ついでにマスカレードも。
これらベンソンの2曲は全米1位となったアルバム「Breezin」に収められていましたね。
そしてこちら、
Grover Washington Jr. - Just The Two Of Us
懐かしいです。
この曲は'80年リリースの「Winelight」に収録されていますが、Bill Withersによるヴォーカルを伴ったこの曲(上記リンク先の動画に登場するヴォーカリストはWithersではなく、Zack Sanderという方のようです。7月9日追記)には、当時ベストセラーとなっておりましたあの人の小説から流行となった語を引っ張ってきたのでしょう、「クリスタルの恋人達」という読むのが恥ずかしくなるような邦題が与えられておりました。
その当時は、ジョージ・ベンソンも、ワシントンJrの曲もそんなに好きではなかったのです。ところが高校の帰りに立ち寄る喫茶店では毎度のようにかかっていましたので身体に染み付いているのでしょうね。ですからこうして30年近く経ってふと思い出し、いいなぁ、なんて思うのです。然もワシントンJrのバックは、ほぼStuffなのですからね。
当時のバンド・サウンドになくてはならなかったFender RHODES。

posted by mniijima : Jul 8, 2009
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comments
まあ、なつかしい。
ハイティーンのころ、こんな曲ばかり聴いていました。わたしはEarl Klugh の Living Inside Your Love が大好きです。いまでもちょっと泣けます。
by brary : July 9, 2009 6:48 AM
braryさん、お忙しいところコメントをありがとうございます。
そうでした! 2nd AlbumのLiving Inside Your LoveもFMでよくかかっていましたので随分聴いたものです。
夏になると、という括りでは、POPSですがエア・サプライなんかも清涼飲料系と云えますね。
by M.Niijima : July 9, 2009 12:26 PM