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April 11, 2009

  JEDI・春だから荒ぶる川の桜と水門...(追補)

先だってのアースダイビング、春だから荒ぶる川の桜と水門...で訪れました赤羽の台地と、それらを切り裂く北耕地川(稲付川)。谷をゆるゆる上っていったものの実際の川のルートとは若干逸れていたようで、なんとiGaさんはその後、谷頭付近の川跡の確認へ再ダイブなさったのだそうです。

ちょっとズルして、iGaさんが作成された地図に上書きをしてみました。

地図上、青い点線が北耕地川(稲付川)の川跡。赤い点線は3月28日にわたしたちが歩きましたルートです。

当ブログ「JEDI・春だから荒ぶる川の桜と水門...(2)」にて、「暗渠化された元北耕地川の流れであろうと思われます。」と記しました道も北耕地川の実際の流れからは逸れていたようです。
地図上、黄色い丸印の箇所から北東のY字路へ向けてシャッターを押したのがその写真です。


(再掲載)

<iGaさんによる追加エントリー>

・MADCONNECTION: 「姥ヶ橋跡と上流を探る

・MADCONNECTION: 「稲付谷ラフティング

・MADCONNECTION: 「鉄分補給...

posted by mniijima : Apr 11, 2009

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comments

いや、稲付谷も奥が深いです。この左側の道を真直ぐ行って、左逆方向にスィッチバックすると野間坂になり、登り切った台地の森が講談社の創設者の別邸跡で、現在は稲付公園になってます。昔はさぞかし眺望がよかったことと思われます。
それと富士見銀座を抜けエスニックな総菜屋の先にあった変則的交差点、あそこは私道だそうで、昔は盆踊り等も行われたとか...近所の長老の話です。

by iGa : April 12, 2009 11:21 AM

iGaさん、
地図画像の拝借、上書き、事前にご了解も得ないままで失礼しておりました。
その地図を見ても、スイッチバック式に台地へと続く道を見ることができますね。
谷に流れ、台地に緑が多かった時代の眺望はさぞ良かったでしょうね。そして射撃練習に赴く軍人の姿が谷にちらほらすると、これまた現代からは想像もできない風景を形づくることになりますが、よっしゃ軍人相手に料亭でも始めるかぁと意気込んだ民間のパワーを微笑ましくも想うのです。

彼の変形交差点で盆踊り! これは素敵なことを教えていただきました。意外とスペースがあったので、町内の盆踊りにはもってこいの場所だったのでしょうね。広さ的には佃島の盆踊りを行う場所を想起させられます。

by M.Niijima : April 13, 2009 2:55 AM

そうそう、盆踊りだけじゃなく、男の子は三角野球もしていたとか...子供達の遊びに興じる様子が想像できます。

by iGa : April 13, 2009 7:54 AM

ひといきに、あの交差点から昭和の香りが立ち昇ってきたようです。
三角野球を楽しむ子供たちの姿。簡単に想起させられます。大暴投して、近所のお宅にボールを入れてしまい「ボールをとらせてくーださーい!」と声をかけて庭にお邪魔するなんてことがよくありました。

by M.Niijima : April 13, 2009 1:14 PM

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