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March 3, 2009

  その歌手の奇妙な果実度(4)

billie_fruit_satin.jpg


2組のLPを入手。さらっと聴いたところ、よい表現もあるし、ううむなところも。
Lady in Satinのほうは晩年の作品ですので、だいぶ録音技術も進歩(それでもまだまだなのですが)してきていていますね。ビリーの皺枯れたヴォーカル、それに比してとろりと甘いオケのサウンド。
さらに突っ込んだ感想はもう少し聴きこんでからアップしようと思います。

posted by mniijima : Mar 3, 2009

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comments

LPを入手されたんですね。
一体どんな風に聞こえるのかしら?
出入りしているライブハウスのマスターが 手回しの蓄音機で 彼女のSP盤を聞かせてくれた時、私が聞いていたものとは空気感が全然違っていて、彼女がこのように歌った理由が分かった気がしました。
M.Niijimaさんのじっくり聞かれた感想 楽しみにしています!!

by 光代 : March 5, 2009 7:03 AM

光代さん、
再生メディアの種類と、再生機によって空気感が変わることってありますよね。
ところで「手回し蓄音機」ですか! すごいですねぇ。回転速度って一定にできるのでしょうか?
それが適わなければ、わたしは(心地よく聴くこと)無理かもしれません。もちろん、そういったことを超えた鑑賞の楽しみってあると思いますが、なにせ過敏症なもので(汗)

by M.Niijima : March 5, 2009 8:28 PM

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