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October 23, 2008
出航の銅鑼の音はドイツの響き(3)
音楽、ダンス、芝居、これらを劇場などで拝見したときに配られるアンケートの類には、なるべく記入するようにしております。わたくしのような者の一言でも、今後、演者や主催者の方々の参考になるようなことがあれば幸いと思ってのことです。
ということで、17日のみなとみらいホールでも神奈川フィルのアンケートに答え、投函してから帰路についたのでした。
22日、仕事から帰宅してみますと、その神奈川フィルから宅急便が届いておりました。今後の公演案内は是非送ってほしいと記したからだと思い、やることが迅速だが、宅急便とはいささか大袈裟ではないかいと手にしたのですが、掴んだ感じから普通のパンフレットなどの類でないことが解り、急いで開封してみました。
するとなんということでしょうか。
シュナイトさんと当日のソリスト、竹澤恭子さんの実筆サインのある色紙が入っていたのです。たまげましたよ。アンケートに答えた中から抽選があったのだそうです。
心に残る演奏会でしたから、この色紙はよい思い出になりそうです。シュナイトさん、竹澤さん、そして神奈川フィルハーモニーのみなさん、ありがとうございました。大切にさせていただきます。

posted by mniijima : Oct 23, 2008
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