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July 16, 2008

  精霊棚に手を合わして

月日は百代の過客なので、ああもう、あれから1年が経ってしまったのだと呆気に取られることが多くなってまいりました。
佃島へゆきますと、今年は住吉様の例祭が3年に一度の本祭りであることから、お社を中心として、1丁目町内、殊に佃掘りの周囲は、その準備が進んでいるようです。
普段から静かなこの町内が、神聖な雰囲気に包まれてゆくなか、東京では唯一、念仏踊りの様を残す、此処の盆踊りを見に、13日からの3夜連続で行なわれるうち、14日にほんの少しだけ、そして15日にたっぷりと、ここの住民の方々によってたいせつに執り行なわれる祭りを、そおっと楽しませてもらいました。
まず、しなくてはいけなかったことは精霊棚の無縁仏に手を合わせることでした。


そして踊りの様子をたくさん写真におさめてきたのですが、それはまた後日、紹介できるものがあればエントリーしたく考えております。
それまでは、しばし、昨年のエントリーをご参考にしていただきたく思います。

・平成19年7月15日エントリー「佃島

・平成19年7月19日エントリー「人も草木も盛りが花よ(1)

・平成19年7月21日エントリー「人も草木も盛りが花よ(2)

・平成19年7月23日エントリー「人も草木も盛りが花よ(3)


因みに、上記「佃島」のエントリーへ話しをもってゆくための導入部(笑)、「祖父の顔、祖父の写真」、「日本橋魚河岸」も、お時間のある方はどうぞご覧くださいませ。

posted by mniijima : Jul 16, 2008

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