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May 21, 2008

  川からは空が見えるのが望ましい(21)

船は閘室内にゆっくりと進みました。


(click on the image for enlarged)

"水路をゆく/小名木川/扇橋閘門(2)"

Oct '07, @Onagi-gawa, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 35mm f2 lenz.
Fuji Neopan 1600 Super Presto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Fuji Varigrade WP AM, dev in Fuji Korectol E (1:1)


このとき、わたしたち一行の船は小型の釣り船でしたが、全5艘、および傍にいたレジャー用のボート1艘、全てがいちどきに閘室内へ進入できました。
その後、くぐった前扉がゆっくりと閉まり、そして本エントリー写真前方に見えます後扉の下部にございます(船上、水面上からは認識できない)排水装置より、閘室内の水が閘門東側(進行方向)に排水され、ゆっくりゆっくりと水位が下がってまいりました。
水位の低下は、船上では知覚できない程度のゆっくりしたもので、およそ10分から15分くらいだったでしょうか。そして閘室内の壁面を見ますと、なるほど水位が下がってきたことが、それで初めて認識できるのでした。

posted by mniijima : May 21, 2008

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comments

全五艘の船はその時間にこの閘門に集まることがあらかじめわかっているのでしょうか。それとも開閉の時刻表があるのでしょうか。又、開閉は手動なのでしょうか。なんだか怖いような、わくわくするような。

by shoko : May 22, 2008 8:48 PM

shokoさん、コメントをありがとうございます。
全五艘はわたしたちツアーの一行ですので、隊列を為して航行しておりました。閘門の通過を体験することも、このツアーの目的のひとつだったのです。順次閘室内に入って、いっぱいになったところで、おそらく門上部にある部屋のようなところで人が操作していると思いますが「これから排水を始めます」みたいなアナウンスもありました。
恐らく高いところから見ているのですから、前後の状況を見ながら、どこまで閘室内に入れるか判断していると思います(時刻表のようなものは無いと思います)。
単独で航行していても、他に船が見えなければ、1艘だけでも通過させてもらえると思います(レジャーボートで楽しんでいる方のブログには、そのように書かれていました。)

もちろんこれだけ巨大な水門ですから、開閉は全て機械によるものです。
船に乗っていても、(水位の変化で)あまり揺れたりしませんでしたので、怖さはなく、ただワクワクしていましたよ。

by M.Niijima : May 23, 2008 12:18 AM

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