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May 9, 2008
それでも日本橋の欄干彫刻は僅少の間から天に向かって屹然としていたのでした。
(click on the image for enlarged)
"水路をゆく/日本橋川/日本橋(2)"
Oct '07, @Nihon-bashi-gawa, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 28mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 1600 Super Presto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Fuji Varigrade WP AM, dev in Fuji Korectol E (1:1)
posted by mniijima : May 9, 2008
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comments
船に乗られたのですね。これだけ美しい橋を高速道路にふさがれたような格好になってしまってもったいないですね。これは貴重な文化財です。
by shoko : May 10, 2008 3:27 PM
shokoさん、こんばんは。
はい。これは昨年の10月に乗船したものを徐々にルートに沿って写真をアップしているシリーズです。
日本橋は、仰るとおり、もっとも美しく豪奢な橋でしょう。
それが高度成長期、東京オリムピック前の無謀な都市計画の下で、こんなことになってしまったのですねぇ。
by M.Niijima : May 11, 2008 1:37 AM
お江戸日本橋はやはり美しい♪
水面揺れ光と影に
橋の存在感が悲しいほどです
ありがとうございました
by chatnoir : May 12, 2008 3:58 PM
chatnoirさん、いつも、ありがとうございます。
明治44年架橋時の気合の入れようが凄いです。
それを昭和の人間が無惨にもこのようにしてしまったことに心痛む思いです。
by M.Niijima : May 12, 2008 5:54 PM
頭上の高速に対する水面の反射の写り込みがまるで雲の様ですね。
一瞬見間違えました。
by raota : May 13, 2008 2:02 AM
raotaさん、
はい。偶然にもこのとき、このような水面の反射ができていました。おそらく時間的に、陽がちょうどよい向き、傾きにあったのでしょう。
まったく移動する船上から即興的に撮っていったのですが、あらためてネガを見ると、撮影中には気付いていなかったものが、いろいろ写っています。
by M.Niijima : May 13, 2008 2:10 PM