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January 23, 2008

  レビュー・ソング(3)

YouTubeに、リナ・ホーンの映像がございましたのでご紹介します。(リンクをクリックしますと、別ウインドウに、YouTubeの動画が立ち上がります。再生(三角)ボタンをクリックしてスタートです。)

Stormy Weather Trailer
映画Stormy Weather(1943年公開)の予告編。もちろんリナ・ホーン主演。このクリップでは、ちらっと、ファッツ・ウォーラー、キャブ・キャロウェイ、ビル・ロビンソンも出てくる!


Lena Horne,Pete Johnson,Albert Amans,Teddy Wilson&Band 1
ドタバタ風コメディ? リナが「Boogie woogie dream」と紹介してから始まる2台のピアノ演奏がスゴイ。Pete JohnsonAlbert Ammons(本当の綴りは左記のようです)ともに30年代に活躍したブギ・ウギ・ピアノの名手のようです。


Lena Horne,Pete Johnson,Albert Amans,teddy wilson&band 2
Teddy Wilsonがクールに登場。そして若き日のレナの熱唱が恰好いい! のですが、結局、夢オチ(^^;


LENA HORNE Sings Love Me or Leave Me and The Eagle & Me 1965
1965年のTVショウ。めちゃめちゃ恰好いい!


検索しますと、もっとたくさんのクリップがございますが、とりあえず、この4篇ということで。

posted by mniijima : Jan 23, 2008

comments

素晴らしい!
・・・・と言ってもまだ二つしか見ていませんが 良いものをご紹介いただきました!
もう、たまりませんね~!

M.Niijimaさんのこのエントリー レビュー・ソング1・2・3は 良い勉強になりましたし、楽しいです~♪
私には ありがたいエントリーですわ。

また 色々お教えくださいね。

by 光代 : January 24, 2008 11:37 AM

光代さん、
リナ・ホーンは素晴らしいですよねぇ。

購入した1枚のアルバム、それも1940年代の音源。そこから、えっ、この人はどんなキャリア、どんな歌をうたってきたの? そういった興味を起こさせてもらえる。
歌の力ってすごいなぁ、と思います。

このように3回もエントリーをさせたのは、やはり歌手の力なのですよねぇ。

by M.Niijima : January 24, 2008 1:21 PM

私はブログに エラ・フィッツジェラルドの完璧な息について少しだけ書きましたが、この4編のクリップを見ていると ラナ・ホーンのような人達がいたから またエラが登場して来たんだなと感じます。(間違っていたらごめんなさい)

ラナ・ホーンの息の仕方は 私にはとても分かり易いです。これまた上手く表現できませんが、なぜそうしたかったかが分かり易い感じなのです。

本当に素晴らしい歌唱で、今日届いているはずのCDが 更に楽しみになりました。

今まで ほとんどジャズを聴いてこなかったのですが、やはり 学ぶ事の大切さもまた M.Niijimaさんから教えて頂きました。
う〜〜〜ん、楽しいですね〜。

by 光代 : January 24, 2008 2:02 PM

M.Niijima様
 先ほど 「エラとリナは 全く同じ時代の人だよ」とmasaさんからご指摘がありました。

・・・・ってことは この時代の方々は 私がお手本にすべき人が沢山いらっしゃると言う事ですね。
ますます 歌うことが楽しくなりそうです。


by 光代 : January 24, 2008 3:21 PM

光代さん、
息の仕方が参考になったとのこと。動画にリンクした甲斐がございました。
わたしは、65年のTVショウでの、彼女の口の開けかたなど、とても参考になるのではないかなぁと思っておりましたが、いやいや、さすがにヴォーカリストらしい観点で(動画を)見ていらっしゃいますね。

masaさんからのお知らせもあったとのことですが、リナ・ホーンとエラ・フィッツジェラルドは同年1917年に生まれています。リナはコットンクラブから、そしてエラはアポロシアターから、似たような時期にでてきて、当時のハーレムの活気というものが伝わってきます。
そして二人とも、息の長い活動で、20世紀を代表するシンガーとなっていったのですねぇ。

by M.Niijima : January 24, 2008 8:16 PM

遅くなりましたが、リナ・ホーンの「The Man I Love」を聞きました。
う〜〜〜〜んと言ったっきり 涙が出そうになって・・・・。

心からの感動を覚えています。
どう感動したかの細かい説明をしても 本当のこの感動は伝えられません!・・・・というか語りだすと 止まらなくなりそうです。

ああ!
なんて素敵なシンガーをご紹介いただいたんでしょう!


言葉の無力を感じます。
今 私が心の底から揺さぶられている事を どんな言葉でお話ししたら良いか分かりません。

ごめんなさい,勝手な熱いコメントで。
感動が大きすぎると言う事でお許しください。
ここを読んだボーカリストは 本当に良いものを得たと思う事でしょうね。

by 光代 : January 25, 2008 12:18 AM

光代さん、
とうとうCD「Stormy Weather」を、そして「The Man I Love」を聴かれたのですね!

もう、熱い熱いコメント、大歓迎です。

心の底から揺さぶられると書かれていらっしゃいますが、そのような感動を与えてくれる音楽というのは、本当に素晴らしいものだなぁと感じます。
こういうホンモノは、是非多くの方々に聴いていただきたいと思うのです。

実はわたしも今夜聴いていたのですが、最後の4曲の流れがすごくいいなぁと、新たな発見がありました。
元々SPですから1曲ごとバラバラだったものをLP時代に1枚にまとめているわけですが、その際の選曲と曲順決定における粋な計らいを感じました。

さて、一旦水路と橋のエントリーをしますが、その後またヴォーカルのエントリーを致します。20世紀前半の歌姫たちは、夜毎わたしを悩ませるのです。

by M.Niijima : January 25, 2008 3:16 AM

勝手な解釈ですが M,Niijimaさんが撮っていらっしゃる写真(アナログなんですよね??)と
レナ・ホーンの歌をお好きと言う事は 私の中でリンクしています。
成る程って感じです。

by 光代 : January 25, 2008 10:08 AM

光代さん、
アナログの、それも白黒写真をやっている方々では、オーディオとか、オートバイ、自転車を好きな方が多いように思われます(わたしはバイクには乗りません。自転車はママチャリです)。
音楽に関しましては、ジャズも、クラシックも、それこそロックやポップスなど、人それぞれなようです。音楽の世界にいる身近なまわりでも、古いヴォーカルを探して聴いてゆく人はなかなかおりません。
そういうふうに「趣向、傾向」として見てみますと、アナログ写真と、古いヴォーカルとの接点はあまりなさそうです。

では、アナログ・プロセスで写真を作ってゆくことと、アナログ・レコードを聴くことでは接点があるかしらと考えますと、それらの完成形をメディアという点でみますと、写真もレコードもほぼ終っているメディアです。ただしレコードはDJというかつてなかったスタイルで利用されています。写真はアートの分野においてまだまだ現役のアナログ。

これは、とても興味深いトピックですね。自分としてはもう少し違った接点があるように感じていますが、それを上手く言葉にすることができません。
それが光代さんがお感じになられたものと、同一のものであるかも解りませんが、少し掘り下げて考えてみようと思いました。

by M.Niijima : January 25, 2008 5:48 PM

分かりにくい表現になっていたようです、ごめんなさい。
私はあくまでも M.Niijimaさん限定でお話しさせて頂いていました。
本当にこういう感覚的な事って 言葉にするのは難しいですね。うむむ。。。
今はまだ 言葉にできません。ごめんなさい。

とりあえず、レナの歌を聴いて感じた事をブログにエントリーいたしますね。

by 光代 : January 26, 2008 12:01 AM

光代さん、
わたしのほうが早合点してしまったようですね。
失礼いたしました。
仰るとおり、感覚的なことを言葉にする作業というのは、なかなか難しいですよね。

昨夜、エラが「The Man I Love」を歌っている有名なライブ盤「エラ・イン・ベルリン」を探したけれど見つからず、もしやと思い、今日会社のデスクの引き出しを漁りましたらでてきました!
ということで、今日はエラを聴きまくってます。

さてさて、光代さんの新しいエントリーを拝読いたしました。ちょっと照れてしまいますが、再びそちらにお邪魔してコメントを残させていただきます。

by M.Niijima : January 26, 2008 1:18 AM

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