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September 18, 2007
いま、そこに咲く花/神楽坂の光と陰(3)
(click on the image for enlarged)
"神楽坂の光と陰(3)"
June '07, @Kagura-zaka 6, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 35mm f2 lenz.
Fuji Neopan 1600 Super Presto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Kentmere Fineprint VC, FG Warmtone, dev in Home brewed Id-78(1:3)
posted by mniijima : Sep 18, 2007
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comments
良い感じに時を経た生活の用にしている建物に、斜光線が当たっていますね。この窓は、さぞかし開けにくいのでしょうね。
by おおえ : September 18, 2007 11:45 PM
ガラガラ、キュッキュッ、キッ、なんていう音が聴こえてきますね。
路地には、こういった光が入ってこないところもありますが、此処は西日があたってきれいでした。
by M.Niijima : September 19, 2007 12:47 AM
ご無沙汰しています。流麗なテキストに、いつもコメントしようと思いつつ......すみません。
この写真に、思わず惹かれてしまいました。物心ついた頃に暮らしていた平屋の一軒家が、こんな木枠の窓でした。いま、その場所は更地になっているようですが、そのまま今日まで建っていれば、こんな具合になっていたのではないかと.....。南東を向いた角の四畳半の部屋。一家団欒の居間だったのです。
by mb : September 19, 2007 1:05 AM
mbさん、どうやら駄文にお付き合いくださっているようで、恐縮です。
わたくしが育ちました東京武蔵野の家は木造下見張りの平屋一軒家でした。木枠の窓もありましたが、小学校にあがったころアルミのサッシに取り替えたと記憶しています。
その家でもっとも陽が入りやすい処は台所でした。居間はその隣で、仕切る障子を開けておけば朝の陽がまぶしかったと、mbさんのほんわかとしたコメントを拝読しながら思い出しました。
by M.Niijima : September 19, 2007 10:24 AM