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August 27, 2007
(click on the image for enlarged)
"朝潮運河の寸景"
Aug '07, @Tsuki-shima, Chuo-ku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 50mm f1.4 lenz.
Fuji Neopan 1600 Super Presto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Kentmere Fineprint VC, FG Warmtone, dev in customized D-72(1:3)
posted by mniijima : Aug 27, 2007
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comments
あ。これは、あそこですね。僕も、撮りました。僕は、昨夜、やっとフィルム現像が終わりました。何枚かプリントしてみたいと思うようなネガがあったので、近いうちにプリントしてみます。
by おおえ : August 28, 2007 12:05 PM
はい、橋の上から撮ったカットです。
まだ求めているイメージと合致していませんので、ここは再度撮影したいと思っています。
by M.Niijima : August 28, 2007 1:38 PM
う~ん、なんとも絵画的で素敵です。
>求めているイメージと合致していませんので、ここは再度撮影したい
凄いです。見習わなくては!
by やっ : August 28, 2007 2:30 PM
やっさん、こんにちは。
写真撮影ではストリート・スナップのように一期一会の場合もありますが、此処のように、この運河そのものが埋められてしまったり(可能性がないわけではない)、杭が抜かれてしまったり(これは護岸の計画案を見ると、おおいに可能性があります。)する前までは、撮ることが可能なわけです。
と云っても、再び訪れたときに、この写真のような波紋を撮れるわけではありませんので、そういう意味では此処での撮影も一期一会なのですね。
経験的に、天候や、時間帯などが、こうであったならば、よりイメージしたものに近づけると、ネガを見て思いましたので、次回はそういった条件が揃ったときに、撮影してみたいと考えております。
by M.Niijima : August 28, 2007 5:53 PM
M.Niijimaさんがお撮りになるとこうなるのですね。率直に感銘を受けました。
ここは雨や潮の満干きでかなり水位も変わりますので、まさに一期一会のショットにほかならないと思いました。うまく表現できませんが、いまわたしの目の前にあるこの場所をこんなふうに撮っておいてくださったことを、とてもありがたく存じます。
by brary : August 29, 2007 7:36 AM
braryさん、過分なお言葉をいただきたいへん嬉しく思います。
隅田川はもちろんそうなのですが、江東の水路を見ていましても、潮の満ち干きで流れが逆になったり、停滞していたりと、ああ、此処は河口なのだな、と認識をあらたにすることがございます。
朝潮運河もその例に洩れず、干満は大きいのですね。
ところで、やはり此処はお近くなのですね。
この写真と、さらにもう一度チャレンジしたもの(完成の際に)を、「朝潮運河の表情、その連作」としまして是非お贈りさせていただきたいと希望しております。
by M.Niijima : August 29, 2007 1:25 PM
M.Niijimaさん、こんばんは。M.Niijimaさんの亀久橋はあまりに美しくて、コメントを書こうと思ってはいたのですが、言葉がありませんでした。ところでこちらの波紋ですが、初めて拝見したとき、「ん?これ何かしら」と思いました。水面が白いんですね。これは昼間撮ったのでしょうか。私は昼間の屋外でISO1600を使ったことがありません。EOS7はシャッタースピードが1/4000までなのですが使えるでしょうか。M.Niijimaさんのイメージと合致した作品楽しみにしてます。
by shoko : August 30, 2007 9:04 PM
shokoさんも嬉しいコメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
これを撮影した日は雲っておりました。一様に光がまわった状況で、水面は反射で水中が見えない、すなわち白っぽく見える日でした。
プリント作業でもなるべく濃度を乗せないよう、浅くすることを意識しています。絵画的デフォルメですね。
ネオパン1600スーパープレストですが、このときは箱感度の1600ではなく、1段遅い800として撮影しております。このカメラ(Nikon new FM-2)も最高速1/4000秒です。これはおそらくf8の1/250秒くらいで撮ったと記憶しております。
50mmレンズでは、これほど近くに杭が見えないのです。最初85mmでフレーミングしたのですが、ちょっと違うので50mmに変えました。そして上下左右トリミングすることを前提にフレーミングしています。結果ある程度距離のあった杭に対してその奥も含めて被写界深度を稼げたかなと思います。
このフィルムはとても高性能だと思っておりますが、それでも他のブログさんなどを見てみますと、箱感度で使用して、ラボなどに現像に出すと、粒子の荒れ、ハイコントラストであることが目立っているように感じられます。現像での使いこなしが必要なフィルムではないかと思うのですよ。おそらくフジの指定より、僕の現像のほうが微粒子、ローコントラスト、広いレンジが実現できているのではないかと思います。(そのことの良し悪しは、求めている結果によるとも思っております。)
by M.Niijima : August 31, 2007 11:12 AM
niijimaさん、こちらでは初めましてでしょうか。
プリントエクスチェンジではお世話になりました。
手前の2本の杭のみを主題とするのか、
それとも奥へ連続する杭の導線を主題とするのか、
受け手にとってはどちらとも取れる作品ですね。
by raota : September 2, 2007 7:46 PM
raotaさん、ようこそお越しくださいました。
こちらこそエクスチェンジでは、お世話になりました。
此処では、手前2本の杭をまず主被写体として捉えていました。奥への導線は、此処が河川(運河)の一部という閉じていない空間としての連続性を補佐する運動を与えてくれるのではないかという期待をこめていましたが、なるほどraotaさんのご指摘には膝を打つものがありました。
河岸からちょこっと出ている葉っぱなどの存在も含めての構成は撮影時から頭を悩ませた部分でもあり、カリさんも指摘されていましたが、構図的弱点を孕んだ写真ですね。取捨選択されるべく個人的範疇の写真であるのでしょう。
コメントお寄せいただき感謝いたします。
by M.Niijima : September 3, 2007 3:42 AM