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April 26, 2007
  黄金のような子供時代の心 - コンサート(2)

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"黄金のような子供時代の心(2)"

Sep '06, @Hakujyu-hall, Yoyogi.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 85mm f2 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 1600, dev in Kodak X-tol (1:3)
Forte Polygrade RC, Semi-matt, dev in Home brewed D-72 (1:2)

Thanks Akashi-san for the permission of the rights to your portrait use.

7:43 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)

April 24, 2007
  黄金のような子供時代の心 - コンサート(1)

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"黄金のような子供時代の心"

Sep '06, @Hakujyu-hall, Yoyogi.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 85mm f2 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 1600, dev in Kodak X-tol (1:3)
Forte Polygrade RC, Semi-matt, dev in Home brewed D-72 (1:2)

Thanks Akashi-san for the permission of the rights to your portrait use.

12:18 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)

April 22, 2007
  Le Temps Des Lilas.

みずすましが、くるんくるんと水面を滑り、おたまじゃくしが、腰を振る。
ため池に春のにおいがたちこめています。


sisigatani070402.jpg


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10:32 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)

April 16, 2007
  つぶやき

年度末から年度始めへ。この時期は毎年忙しいのですが、今年は仕事面だけでなく、プライベートな交友に関しても、新たな出会いがあったり、旧交を温めたり、さらには20年ぶりに会う面々との集まりなど、充実した日々を送らせていただいております。

といった近況でして、このブログの更新も滞り、暗室作業も進展がございませんでして、アクセスしてくださる方々には申し訳ないのですが、既存作品をスキャンすれば掲載が可能になりますので、しばしお待ちくださいませ。
昨日曜には久々に薬品をバットに張り、プリント作業をいたしました。冬季用の液温管理はもうまったく不要な、たいへん暖かい日でございました。
そこで、先月末に撮りました江東区の「亀久橋」のカットを1点。これを今夜無酸のスケッチブックに挟みフラットニングへ、そして一週間ほど寝かせますが、さらに別のアプローチを為すヴァージョンも作ってみようと考えております。

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April 7, 2007
  にょきにょき

自宅最寄り駅から2つ目、わたくしが通勤で乗り換え駅として利用している処、いま再開発の真っ最中でございまして、いったい駅前に何棟あるのでしょうか、かなりの数の高層マンションが建てられつつあります。
空へむかって伸びる建築物、お互いの背丈を競うように、にょきにょきと、日々、建設が進んでおります。ところが高い高い背丈も、それぞれを連絡するような横に渡す、橋のようなものは作られないのですね。あくまでも個別の住宅用としての建築物には、そのような機能は不要なのでしょう。もしくは、わたくしのような素人考えでは及ばない技術的にたいそう難しいことなのかもしれません。
また上部もつながっているわけではありませんから、ライフラインの供給なども棟各々個別で行う必要があるわけですね。1箇所集中管理のようなことにはなっていないのでしょう(想像するに、それはそれでメリットもあると思います)。
すなわち、お隣へコンタクトする際には地面を経由しなくてはならない、と。

ところで国立大学法人と化した、旧帝国大学の、もっとも古くからある某大学の組織も、どうやらにょきにょき型なのだそうです。

今夜は文京区シビックセンターへ、あるシンポジウムを拝聴しに行ってまいりました。若手の教授、研究者の方々が、そんなにょきにょきのなかで頑張っていらっしゃる姿を拝見でき、刺激を受けると同時に、彼らのアイデアの中から、わたくしの仕事におけるちょっとしたヒントも得られ、有意義な時間を過ごすことができました。
この機会をご紹介してくださったKai-Wai散策のmasaさん、ありがとうございました。


st_sdb070407.jpg

文京シビックセンターからの東京ドーム taken with my ケータイ

11:59 PM permalink | comments (8) | trackbacks (0)

April 6, 2007
  花はどこへいったのか(7)

久々の「花はどこへいったのか」シリーズのエントリーになります。当シリーズ(6)にて記しました、幸田文原作、成瀬巳喜男監督による映画「流れる」のDVDをやっと見ました。

映画は昭和31年の公開、白黒作品です。女性映画の名手と云われる成瀬監督だけに出演者が凄いです。田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、杉村春子、岡田茉莉子、とベテランから若手まで当時の豪華女優陣を揃え、さらに戦前の大女優、栗島すみ子を迎えての絢爛たるキャスティング。
と書きつつ、こういった布陣、そしてこれから書く、映画的内容は、監督が成瀬氏だからということでは決してなく、しっかりとしたマーケティングに支えられた映画会社(東宝)としての方針であったとするのが正解のように思えます。なぜならば成瀬氏は終生撮影所の監督であったからです。

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12:02 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)

April 4, 2007
  水辺の風景-本撮影開始(2)

住吉駅→本村橋     420m
   →クローバー大橋 900m
   →千砂橋     1.6k
   →仙台掘との交差 1.8k
   →水門橋     2.3k
   →亀久橋     3.4k

江東区千石3丁目と南砂1丁目をつなぐ「千砂橋」は絵になる橋です。初めて見たときに感じた思いをフィルムに焼き付けるため、深夜1時から2時30分の間に4シーン、12カットほど撮影いたしました。
さて次なる撮影も「橋」です。神田川が隅田川に注ぐ直前に架かる「柳橋」の撮影を始めてから、美しい橋の姿を見ると「ああ、撮りたい」という欲求に駆られるようになりました。
さて次は此処横十間川から仙台掘川へ、そして西に、先の「千砂橋」から1.8キロほど歩いたところ、江東区冬木と平野2丁目をつなぐ「亀久橋(かめひさばし)」へ向かいました。

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8:07 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)

April 2, 2007
  水辺の風景-本撮影開始(1)

先週は家内と娘が実家のほうへ帰省しておりましたので、しばしの独身生活を堪能しておりました。とは云え、年度末に向けた仕事が忙しく、毎日遅い帰宅となりまして、プリント作業などはまったく行えておりません。

さて、東京・江東区の水辺をロケハンしたときの模様をお伝えするエントリーが続きましたが、昨30日深夜から31日早朝にかけて、本番の撮影を行ってまいりました。にわか独身生活のうちに、夜を徹して行ってしまおうという魂胆、そして土曜の深夜からは荒天になるという予報により、予定を早めて決行してきました。

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1:35 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)

April 1, 2007
  水辺の風景-ロケハン(5)

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"水辺の風景-ロケハン(5)"
Feb '07, @River Ohyoko, Koto-ku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 28mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Forte Polygrade RC, Semi-matt, dev in Home brewed D-72 (1:2)


「洲崎パラダイス」
この名は芝木好子さんの小説と、それを原作とする川島雄三監督、新珠三千代、三橋達也主演による映画「洲崎パラダイス・赤信号」で全国的にも有名となったそうですが、小説「洲崎パラダイス」の発表は昭和29年、映画のほうは昭和31年の公開であり、法律の施行により特飲街が一掃されたのは同33年ですから、最後の栄華を極めた時期だったのでしょうね。
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