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March 19, 2007
(click on the image for enlarged)
"本郷での習作 2007(4)"
Feb '07, @Hongo, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 35mm f2 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Forte Porywarmtone plus FB, Glossy, dev in Home brewed Id-78 (1:3)
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また外壁を写してます(笑)
このカットでは、自家調合の印画紙現像液Ilford Id-78に、フォルテ・ポリウォームトーンを合わせてみましたところ、たいへん良いのです。MQ処方のD-72(の高希釈+臭化カリ増量)と、この紙ですと、たいへん個性的なグリーン・ブラウンのような色調に傾くのですが、PQであるこのId-78ではとても素直なブラウン・トーンが得られました。
でも、この紙なくなっちゃうんですよねぇ。
posted by mniijima : Mar 19, 2007
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comments
先日見せて頂いたプリントですね。ミッドトーンのセパレーションは良かったねぇ。
by karipee : March 20, 2007 9:58 AM
kariさん、次ケントメアを使ったら報告しますね。
by M.Niijima : March 20, 2007 12:20 PM
色のない世界の方のおっしゃることは私にはまだちょっと難しいです。ちょっとどころじゃない!(笑)。この建物は古い下宿ですか。ずっと昔みたことがあるような。
by shoko : March 20, 2007 7:40 PM
shokoさん、コメントをありがとうございます。
すみません、ヲタな話題で、、、
此処は東京大学に近く、昔から営んでいらっしゃる下宿屋さんです。本郷の台地のほうから見ると、古い佇まいをした、懐かしさが感じられるほのぼのとした建物なのですが、下の言問通り沿いから見るとこのように凄い迫力でした。
by M.Niijima : March 20, 2007 8:16 PM
こんばんは。
先日、仕事で少し近く(根津神社周辺)を歩いていました。
よく見ると都心の中に、昭和初期?・・と思われるおウチが
未だ在るので「偶には都会を歩いてみるもんだ」と感じます。
都会の喧噪の中で旧い木造を見つけるとホッとします。
ではでは。
by L : March 20, 2007 8:59 PM
あこがれです。
東京の下町。
by wwr7259 : March 21, 2007 12:56 AM
Lさん、
そうですよね。都会の真ん中で木造の建物を見るとホントにホッとします。
あれ? お帰りになっていたのですか?
wr7259さん、
wrさんが東京の下町を切り取ると、どういうふうになるのですかね。とても興味があります。是非歩いて、撮ってみてくださいな。
by M.Niijima : March 21, 2007 2:08 AM
Niijima さんにそう言っていただくと、
無性に撮りたくなります!
> 是非歩いて、撮ってみてくださいな
wr@すぐ調子に乗る
by wr7259 : March 23, 2007 12:07 AM
うん、もう調子に乗っちゃってくださいナ!
by M.Niijima : March 23, 2007 1:28 AM
はじめまして。
この下宿屋さん、うろ覚えですが、東京で最大で
最古の建物のひとつらしいです。しかし取り壊しの
話が出ていて、いつどうなるかわからない情勢
だそうです。
あの風格ある建物、なんとか残す方法はないので
しょうかね。心配です。
by hongo : March 29, 2007 5:12 PM
hongoさん、はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。
> 東京で最大で最古の建物のひとつらしいです。
そうなんですか! それは貴重ですね。
いまは耐震、耐火の重要性もございますし、難しいところかもしれませんね。
小金井の「江戸東京たてもの園」などに移築できると良いのでしょうが、景観というのは街に存在して始めて成立するものですしね。
う~む、難しいですねぇ。
拙いブログですが、また教えてください!
by M.Niijima : March 29, 2007 9:06 PM