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(前回エントリーより)
『その親水公園の西端、水門の上を「大門通り」が南北に走っているのですが、この写真を撮りました初回ロケハン時はここで一旦水辺から離れて、その通りを南に向かいました。』
この「大門通り」を南下しますと、永代通りとの東陽3丁目交差点に至ります。そして交差点を越えると道はゆるやかに左に曲がりながら、こんもりとした地形を超えることになります。ここにはかつて橋が架かっており、現在暗渠となっている元洲崎川を渡る「洲崎橋」の跡なのです。
現在「洲崎」という地名は使われておりませんで、この洲崎橋跡を越えた南側は「東陽1丁目」という地域になります。
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8:21 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
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"水辺の風景-ロケハン(4)"
Feb '07, @River Sendai-bori, Koto-ku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 28mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Forte Polygrade RC, Semi-matt, dev in Home brewed D-72 (1:2)
本日の橋は仙台堀川親水公園にございます「はなみずき」という人道橋です。
21日の2回目のロケハンは横十間川の「千砂橋」の撮影テスト後、北に向かい、小名木川クローバー橋を越え、新大橋通りまで出て、地下鉄都営新宿線・住吉駅から帰ってきました。
さて、今回エントリーの橋の西側(写真の向こう側)には水門があり、調整された量の水がこの親水公園内に注がれているようです。その水門がある箇所は同時に仙台堀川と大横川の交差する場所であります。
その親水公園の西端、水門の上を「大門通り」が南北に走っているのですが、この写真を撮りました初回ロケハン時はここで一旦水辺から離れて、その通りを南に向かいました。
(続く)
6:43 PM permalink | comments (6) | trackbacks (0)
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"水辺の風景-ロケハン(3)"
Feb '07, @River Yoko-Jyukken, Koto-ku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 28mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Forte Polygrade RC, Semi-matt, dev in Home brewed D-72 (1:2)
今日から3回分ほど、2月にロケハンをしたときのプリントからの画像を引き続き掲載する予定ですが、ちょっと焼きのクオリティが落ちます(恥) ロケハンですし、雰囲気を見るためだけに焼いた結果です。パッパカあまり拘らず焼くとこの程度にしかできないという事例。あ、撮影クオリティもダメですねぇ。と言い訳を書きつつ(^^;
ところでこの写真でお解かりになるでしょうか? ここは横十間川と小名木川が交差するところ。川と川が交差?と首を傾げる方もいらっしゃるかもしれませんね。江戸時代からの埋め立てによってできた現江東区を象徴するような場所だと思います。上に架かるのは、4つある河岸の角それぞれから交差の中央に向けて伸び、結果十字を描いた橋「小名木川クローバー橋」でございます。しかも車は通れず、歩行者自転車専用のなんともユニークな橋なのです。
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7:42 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
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"水辺の風景-ロケハン(2)"
Feb '07, @River Yoko-Jyukken, Koto-ku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 28mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Forte Polygrade RC, Semi-matt, dev in Home brewed D-72 (1:2)
この写真の水道管橋と思われるものは「水辺の風景-ロケハン(1)」の背景に少し写っているものです。
彼岸の中日であった昨21日は休日出勤したのですが、いつものように仕事を早めに片付けることができ、夕刻より再び江東区を訪れました。
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5:53 PM permalink | comments (3) | trackbacks (0)
「下町だからねぇ、幼い頃は銭湯に行くのが楽しかったよ。女湯には芸妓の姐さんたちがたくさんいて、たまに父と一緒に男湯に入れば、こちらはこちらで、背中はもんもんだらけの木場の職人連中がいてねぇ、そりゃぁイキな処だったよ。」
母は昭和10年、深川に産まれました。戦争が激しくなると疎開を強いられましたが、戦後、高校を卒業するまで、かの地で暮らしていたそうです。イキな町は母を伝法で鉄火な性格に育てあげ、それはそれは山の手の奥様たちとは月とすっぽんな勢いなのでございます(笑)
さて、わたくしは柳橋の作品を制作すると同時に、同じ水辺のシーンとしてこの深川を考えておりました。
母が産まれ育ったところ、そこはもう当時の姿を木場も含めて見ることはできないのですが、大川を西端に携えた現江東区は水辺の宝庫。縦に横に堀、運河が廻らされた処なのでございます。
この堀や運河は、戦後のあるころまで流通の要として水上交通に盛んに利用されていたそうです。
ところで東京だけでなくこの国の河川は徹底的に護岸工事が為されており、水辺は作りものの世界、風情など今となっては味わうことは叶わないのでございます。もちろん風情なんていう無責任な発言は、わたくしたちよそ者が口にすることでありまして、こういった護岸整備は流域の住民にとってたいへん重要なこと。増水時の害から生活を守る必須のことであります。
わたくしが柳橋を撮り始めた動機に、遅れて産まれたかなしさ、というものがあります。花街往時の姿を知ることなく訪れた者としての、残念な気持ち、それがわたくしを突き動かしたのです。もちろん作品として仕上げるにおいては、わたくしのセンチな動機など私的な感情は一旦脇におきまして、あくまで今の柳橋から得られる造形が勝負なのですけどね。
深川周辺の水辺も同様でございます。櫓を漕ぐ船頭、木場の木材、辰巳芸妓、そういったものは既に過去の風景でございまして、それでも写真という手を使って、水辺を描けるのか、そこがものづくりの根幹となりわたくしを奮い立たせるのです。
本来の深川からは少し離れていますが、まずは前回のエントリーでご紹介しています横十間川、そして仙台堀川の一部をロケハンしてみました。この河岸は親水公園と化しており、まさに作りものの極み、暖かい昼間などは散歩に興じる方々で賑わうのでしょうね。桜の季節に人の出はピークになるのでしょう。また夏場は水上アスレチックで遊ぶ子供たちを見ることができるでしょう。しかし、そういった特異な姿にはいっさい目を向けず、この作りものの世界の普段の景色を淡々と撮ってゆきたいのでございます。
そしてもうひとつ。暖かい季節になったら今年72歳になる母を誘って、深川不動さんと、富岡八幡に詣で、深川飯でも食って1日を過ごしてみようかなと考えているのです。
7:10 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
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"水辺の風景-ロケハン(1)"
Feb '07, @River Yoko-Jyukken, Koto-ku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 28mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Oriental VC-FBII, Glossy, dev in Home brewed D-72 (1:2)
過日あたらしいプロジェクトのロケハン目的で、江東区、猿江恩賜公園あたりから、横十間川、仙台堀川を経由、木場まで歩いてみました。
12:42 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
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"本郷での習作 2007(4)"
Feb '07, @Hongo, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 35mm f2 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Forte Porywarmtone plus FB, Glossy, dev in Home brewed Id-78 (1:3)
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1:45 PM permalink | comments (11) | trackbacks (0)
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"本郷での習作 2007(3)"
Feb '07, @Hongo, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 35mm f2 lenz.
Fuji Neopan 1600 SuperPresto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Ilford MGFB Warm, Glossy, dev in Home brewed Id-78 (1:3)
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7:53 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
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"本郷での習作 2007(2)"
Feb '07, @Hongo, Tokyo.
Taken with the Mamiya C330proS with the Mamiya-Sekor S 105DS f3.5 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 50, dev in Ilford Perceptol (1:3)
Ilford MGFB Warm, Glossy, dev in Home brewed ANSCO 110 (1:5)
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5:56 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
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"本郷での習作 2007(1)"
Feb '07, @Hongo, Tokyo.
Taken with the Mamiya C330proS with the Mamiya-Sekor S 105DS f3.5 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 50, dev in Ilford Perceptol (1:3)
Ilford MGFB Warm, Glossy, dev in Home brewed ANSCO 110 (1:5)
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11:44 AM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
(前日からの続き)
さて、写美の3階展示室で「"TOKYO" マグナムが撮った東京」を鑑賞した後は、みなで地階に降り、「第7回上野彦馬賞展」へ。これは九州産業大学と毎日新聞社主催による「九州産業大学フォトコンテスト」の入賞作品の展示。
まず展示室入口に掲示された3名の組写真のレベルの高さに驚きました。やりますねぇ。(それらはカラー作品でしたけれど)こういうレベルで作品を是非作りたいものです。
その他一般の部ではリアリズム系の作品が目立ちましたが、これは新聞社が主催に起っている影響でしょうか? このコンテストは「21世紀に羽ばたく若い写真家の発掘と育成を目的」として行われているそうなのですが、今世紀にあっても変わらぬ世界の惨状を杞憂する気持ちにどうのこうの発言するつもりはありませんが、写真の視点としての新しさ、若い写真家ゆえの鮮度がそこに垣間見えず、少し残念に思いました。
それに引き換え、学生さんの入賞作にはおもしろいものが多かったですね。表現としては拙いのですが、その発想のおもしろさ、今の時代でしか在り得ない、撮り得ない作品にずいぶん驚かされました。
ところで、この展示室の一画にはそれら若々しい作品と相対的に古い古い写真が並んでおりました。
それらはまさに上野彦馬氏(については産業能率大学のページ、あるいはwikiを参照されたし)ご本人が江戸末期から明治期にかけて撮影したポートレートと、長崎の風景、建築物の古写真で、長崎の「江崎べっ甲店」が所蔵しているアルバムからの展示だそうです。
上野彦馬氏はかの有名な坂本竜馬のポートレートを撮った写真家で、日本の写真開祖と称されておりますが、単に写真機を持って写し始めたのではなく、当時この国には存在しませんでした写真感剤をオランダの参考書を片手にいちから製造していったことが開祖と言われる所以なのでしょう。
当時はコロジオン湿板という(現在のフィルム代わり)感光材料の時代なのですが、単薬も調達することができない時代に、いかに製造してゆくか、その脅威の経緯については長崎大学薬学部のページに詳しく書かれております。
そして上野氏がこのコロジオン湿板の開発によって得たことは「舎密局必携」という書物にまとめ、出版しており、これは当時の最先端の化学実験書にして入門書であったそうで、先の長崎大学薬学部のページでは、
「写真術を介して、彦馬が与えた日本の化学界への功績は計り知れない。」
と結ばれております。
(「舎密(せいみ)」とはオランダ語で化学を表すchemie(セミー)の音訳で、日本の化学の祖・宇田川榕庵による造語であると、長崎大学薬学部のページには記述されています。)
さて上野氏のコロジオン湿板から焼き付けられた写真は、当時の人々を知る上で恰好な資料なのでしょうが、背景と人物をより写真として成立させるべく、趣向を凝らした構図、写された人たちの表情とともに、完成されたポートレートと言ってよいのではないでしょうか?
とくに町人と、武士のポートレート(異なる2点)が1点の額に収められた作品があったのですが、両人の表情の差には驚くべきものがありました。
また黒光りするような肌のシャドウ・トーンは独特で、目を惹いた点でもあります。
さらに建築物の描写では、時代を感じさせない詳細さがあり、コロジオン湿板恐るべしなのであります。
個人的には、今回この上野氏の写真を観ることができたのは、マグナムの展示以上に重要な体験であったと感じております。
参考までに上野氏の写真はWEB上、先にリンクさせました産業能率大学サイト内の、このページにて閲覧することができます。
※現代において、コロジオン湿板を復古させ、自身の創作活動に活かしていらっしゃる作家さん菅原一剛氏を以前拙ページにてご紹介しておりました。
11:11 AM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
昨日はtokyo-photo.netさん、銀塩ウエットプロセス・フォーラム、メンバーであるSさんが遠方へ越されるとのことで、壮行会オフを開き、参加してきました。
みなが集まるとやはり留まらなくなる写真談義。いつものことですがメインとしてプランしていた写美での鑑賞の時間がなくなりそうな勢いでした(笑)
さて、その写美では3階展示室にて「"TOKYO" マグナムが撮った東京」が開催中でした。1950年代から10年一区切りで時代時代をブースで別けての展示。
マグナム・フォト(あるいはwikiを参照)ですから基本的に報道を扱った写真群なのですが、外国人(日本人、久保田博二氏もメンバーですが)から見た東京という街のイメージを観ることができます。年代を追って様変わりする街、それはひたすら無機質な方向へ向かっているように僕は感じましたが、では人々はどうなのか、身に着けているものなどの外見的変化を認める反面、どの時代においても個人個人にはなんとも言いようの無い孤独さが垣間見られ、集団としての東京人あるいは日本人の表情にはその孤独感を隠すがごとくの仮面的姿が、酔った会社員にも、原宿で踊る者たちにも、警官隊に突入するデモ隊にも共通して見ることができたような気になりました。
しかしこういった印象を持って、外国人の東京観、日本人観を表していると簡単に言うことはできないでしょう。この展示に関しましても、また違った見かたをできるでしょうし、あくまでもひとつのディレクションの下に構成された、それは言い換えれば観て欲しいことを意図を持って選択し、並べられた展示なのですからね。
ですから総評というものが持つ危うさを感じますので、ここでは気に入った個別の写真、またはシリーズという見地からあらためて挙げてみたいと思います。
まずもっとも印象的だったものはスイス人、ルネ・ブリ氏が1961年(昭和36年)に撮った「ミセス・イワキの1日」と題された4枚組みもの。東京オリンピックを控え急速に開発が進む東京、その中でごく一般的と思われる家庭の中に入り込んだ、たいへん興味深い作品。エプロンといいますか、割烹着を来た主婦を買い物の店先で、台所で、茶の間で撮影したものですが、マスな東京を捕らえる以上に、時代を、東京を、または日本人を象徴する写真として、たいへん注目いたしました。
また80年代(1983年=昭和53年)の米国人リチャード・カルバーー氏による、日常の中での人間の造作、肢体への興味が、巧みな構図の中で生かされたシリーズものが面白かったです。
(注:先のリンク先=マグナム・フォト内のブリ氏、カルバー氏それぞれのページには、ここでの展示写真は掲載されていません。)
さて、このマグナム・フォトでは現在もっとも人気のある作家かもしれませんが、エリオット・アーウィット氏の個展が4月に開催されます。詳しくはコチラ。
また俳優や、ミュージシャンを撮り続けているデニス・ストック氏の個展も4月に。彼のジャズ・シーンの写真を見たいのですが、こちらは大阪です。う~ん。
さて、3階展示室を出た後に地階に向かったのですが、個人的にはこの地階での展示のほうが興味深かったです。
(続く)
1:30 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
Ilford ID-78という印画紙現像液の処方を調合し、昨夜のプリント作業に使ってみました。
とても使いやすく、また適度な温黒調が心地よいです。
特にFORTE POLYWARMTONE PLUS FB との相性がすごく良いんです。
ああ、FORTEかぁ。
4:45 AM permalink | comments (2) | trackbacks (0)

このブログではめずらしい展開です。のっけに携帯のカメラによるなんの工夫もない花樹の画像。
これは今朝撮りました。
現在の住まいに越してきたのが昨年の7月。よって初めての春を迎えることとなります。
自室の窓を開けると隣の某会社が植えた街路樹が目前に立っているのですが、花をつけるまで、これがハクモクレンであったことはまったく解りませんでした。
通常3月下旬に桜より少しだけ早く咲くという印象があるのですが、この我が家の前の樹は2月中旬頃より蕾が大きくなり始め、1輪、そして1輪と、花が開き始めました。今週に入るともう5分咲きといった有様。今年の暖冬により、我が家の前にはいち早い春がやってきたようです。
今週少し仕事が忙しく現像もプリントも出来ない日が続いておりますが、一昨晩の27日に帰宅後、その日は風もほとんどありませんでしたので、これ幸いに部屋の窓を開け放ち、このハクモクレンに向けてカメラを据え、そして撮影いたしました。暗いなかから白い花がぼぉうっと浮かぶようなイメージ。部屋からの灯りだけで長時間露光したものと、ストロボをストレート照射したものと2パターン撮影をしておきました。
携帯のカメラで撮ったものはぼぉうっとしすぎて何だかよく判らないものになっておりますが(汗)、夜間はこんなイメージです。

このハクモクレンを見下ろすことができる、この借家にいつまで住み続けるのか、まったく決めておりません。ところで今年こそ早すぎる春の到来ではありましたが、この街路樹のおけげで毎年春がやって来るのが楽しみになりそうです。
(1枚目:07年3月1日、2枚目:07年2月28日、ケータイのカメラにて)
11:14 AM permalink | comments (5) | trackbacks (0)