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January 6, 2007
昨5日、仕事の取引先への挨拶回りを済ませ、新年会へ向かう途中で柳橋に立ち寄ってまいりました。船宿はどこも明かりが灯いておらず、川沿いは寂しかったです。
この日はほんの少しだけ北に歩いてこの辺りの氏神さまが祭られている第六天榊神社へ。
初詣は毎年家内の実家近くの大きな社へ家族で出向くことにしております。今年は3日に訪れました。そこはわたくしたちが挙式をし、娘のお宮参りをした処。毎年たくさんの人で賑わっており参拝するのも一苦労なのですが、今年も家族で訪れることが出来たということが大事なのだと思っています。
晴れも褻もないわたくしたちの毎日にあって、さらにわたくし自身まったく信仰心というものが希薄なのですが、それでも神社でお参りをするとピーンと背筋が正される思いが致します。とはいえ初詣先の賑わいの中ではそういった厳粛な気分はまったく味わえません。
ところが昨日うかがった第六天榊神社は初詣の提灯が明るく灯っていたにもかかわらず、訪れた夕暮れ時境内には他の参拝者はおらず、とても得した気分になりました。静かな境内、手水舎から拝殿前へ。賽銭を投げ、二拝した後、二拍打つ。パン、パンッという音は拝殿から反射し、自分自身へ返ってくるようです。その音にピーンと気持ちが張ります。そしてもう一拝。それだけで構いません。そおっと静かに社を辞してまいりました。
今年、何度この付近を歩くことになるでしょうか。まったく楽しみなことであります。
橋近くのお稲荷さん(篠塚稲荷)で数枚スナップを撮る。Super Presto @EI 800.
posted by mniijima : Jan 6, 2007
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comments
神社で挙式されたなんていいですね。
僕の方だと、そういうことが出来る神社は近くにはありません。
初詣だと遠くの神社へ出かける人も多いですが、やっぱりいつも行くような神社に行ったほうがいいですね。
by おおえ : January 7, 2007 1:22 PM
神社での挙式は興味深かったですよ。
初詣、年一回のということで少し足を延ばすのも良いのではないでしょうか。僕はガヤガヤしているより、ひっそりとしたお社が好きですけどね。
by M.Niijima : January 9, 2007 1:09 AM