« 花はどこへいったのか(3) | main | 花はどこへいったのか(4) »
December 8, 2006
(click on the image for enlarged)
"静物の習作 - 椿 Dec '06."
Taken with the Mamiya C330proS with the Mamiya-Sekor S 80mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 400 Presto @EI 200, dev in Ilford Perceptol (1:3)
Forte Polygrade V RC, semi-matte, dev in Home brewed D-72(1:2)
-
これまた6X6で撮り、645でプリント。
フィルム現像で押してコントラスト上げています。
posted by mniijima : Dec 8, 2006
trackback
trackback URL for this entry:
http://www.mniijima.com/across/cgi/mt/mt-tb.cgi/81
comments
これ、いいなあ。習作だなんて、もったいない。
焼き物の皿、いいですねえ。なんか「和」を感じます。皿も自作ですか?
この花、椿だから赤い花なんですよね。何となく、白い花のように感じますが。。
これって、夕方かな。日差しがあるので、晴れた日ですよね。僕には、晴れた日に現像を押してコントラストを上げるという発想はなかったなあ。
このコントラスト、作品にマッチしてますね。
by おおえ : December 8, 2006 11:26 PM
おおえさん、ありがとうございます。
花弁の一部がもうヨレているので作品には厳しいです。
この花弁は白です。白色系の椿です。椿では白が好きだなぁ。
焼き物は一度体験したことがありますが、この皿は自作ではありませんです(こんなの作れません!)。体験したときはビア・タンブラーを作り、いつも自宅でビール飲むときに使っています。あ、そうだその自作のタンブラーを今度写真に撮ろう! シンプルこのうえないので難しいなぁ。
この写真は夕方、窓から入り込む西日で照らして撮りました。ただこの季節の陽ですから、影の出方も弱々しく、それで押してしまおうと考えたのです。あがりは僕も気に入っています。で、このやりかたは柳橋のある場所にて使えるなと思っております。
by M.Niijima : December 9, 2006 2:24 AM
すばらしいですね。器も花も撮り方も。はなびらがとてもきれです。器は花器でしょうか。信楽?モノクロの良さを再認識しました。最近ピンホールばかりなので、そうだ、一眼レフも使わなくちゃ、と思いました。
by shoko : December 17, 2006 3:00 PM
shokoさん、コメントをありがとうございます。
素直に嬉しいです。
これは長方形の写真にしていますが、元々は6x6のスクエアで撮っています(プリント時にトリミングしています)
このエントリーは、僕が尊敬する写真家さんも見てくださったのですが「惜しい。自分だけの見方かもしれないが、下の台が白っぽい(明るい)ので折角の花の白さを充分に活かせていない。」というご意見をいただきました。
なるほど、さすが鋭いご指摘だと感じたと同時に、写真の難しさを(故にやりがい)をも感じましたです。
この焼き物は花器ではなく、単なる皿だと思います。焼き物には詳しくないのですが、前菜を少しずつ載せるには良さそうです...?
by M.Niijima : December 18, 2006 11:57 AM
そういわれてみてそうか、と、両手で下の白い部分を覆ってみました。なるほどそうですね。台の上に花器と同じような色の布でも敷けばよかったのでしょうか。プロの方のお話とても勉強になりました。
by shoko : December 18, 2006 9:11 PM
そうなのです。shokoさんが仰るとおり、下になにか敷布があればよかったのですねぇ。
by M.Niijima : December 19, 2006 2:21 AM