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November 13, 2006

  これからの室温対策

だいぶ気温が下がってきましたね。こちら横浜でもここ数日朝晩の室温が20度を下回ってくるようになりました。
昨日曜の夜も室温17度。プリント作業をするため初めて暖房をいれました。
僕の場合、薬液バットを床上に(ブルーシートと新聞紙を敷いた上に)置いていますので、エアコンの暖気がもっとも届きにくいところ。少し高めに設定温を上げて床上では丁度よい感じ。まあ昨夜は床上温度をほんの3度ほどあげただけですが、もう少し室内の空気の循環がよければいいのですけどね。扇風機回すか?
さて、本格的な冬場はさらに室温対策をしなければなりません。まず床下からの温度を遮断させるために、現在敷いているブルーシートのさらに下にソフトウレタン製(?)の断熱マットをホームセンターで購入するつもり。表面が銀色していて、1畳くらいの大きさのものを折りたためるやつです。
そして写真用のバット保温専用ヒーターや恒温バットなどは不要で、ちょっと試してみようと考えているモノがあります。これはフィルム現像時も保温用に溜めた水自体をそれで調温しておくと良いかもしれません。
うまく調温できたらgelatinesilverのほうでご紹介しますね。

posted by mniijima : Nov 13, 2006

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comments

園芸用の保温シート(サーモ付き)とかねぇ。作業台に敷いちゃうと話が早かったり。防水だし。

by karipee : November 13, 2006 5:31 PM

なぬ! そんなものがあるのですね。調べてみます。
僕は熱帯魚用のサーモ&ヒーターをバット内にドボンさせようかと考えていたんです。

by M.Niijima : November 13, 2006 7:13 PM

そういえば、ネコ用に買った45センチ角くらいの電気カーペットがあるんだった。あれをバットの下に敷いてもいいかも、間に防水シートを挟んで(ネコにはあまり人気がないし)。
熱帯魚用の棒状のヒーターはボクも買った。現像液のバットに直接入れる事までは考えなかったけど、2重バットでやってみた、カラー用に。うまくいったよ。
吸盤がついていてバットの中に貼り付けられるんだけど、もともとヒーター自体が壁面に近くなりすぎないように出来ているので、バットの液量というか、水深がある程度無いとダメなのがちょっと難しい。

by karipee : November 14, 2006 8:42 AM

2重バットにするのが面倒だなぁ、と直接ドボンを考えたのですが、、>>熱帯魚用の棒状のヒーター

> バットの液量というか、水深がある程度無いとダメなのがちょっと難しい。

なるほど。ガラスの水槽と違って、プラ製ですからあまり壁面に近づけるのも考え物ですね。ヒーターカバー付けてもどうですかね? 危険度大かしらん?

やはり横着せずに2重バットかな。外側バットは水深稼げそうですものね。(因みに6つ切を焼くとき、4つ切用バットです。大4つ用バットも数揃えてます。)

by M.Niijima : November 14, 2006 12:07 PM

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