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November 29, 2006
  公園での習作(3)

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"公園での習作(3) @Rinshi-no-mori"
Nov '06, @Meguro, Tokyo.
Taken with the Mamiya C330proS with the Mamiya-Sekor S 80mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 50, dev in Ilford Perceptol (1:3)
Forte Polywarmtone Ivory Semi-matt, dev in Home brewed D-72(1:3)

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1:02 PM permalink | comments (13) | trackbacks (0)

November 27, 2006
  公園での習作(2)

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"公園での習作(2) @Rinshi-no-mori"
Nov '06, @Meguro, Tokyo.
Taken with the Mamiya C330proS with the Mamiya-Sekor S 80mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 50, dev in Ilford Perceptol (1:3)
Forte Polygrade V RC, semi-matte, dev in home brewed D-72(1:2)

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1:10 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)

November 22, 2006
  公園での習作(1)

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"公園での習作(1) @Rinshi-no-mori"
Nov '06, @Meguro, Tokyo.
Taken with the Mamiya C330proS with the Mamiya-Sekor S 80mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 50, dev in Ilford Perceptol (1:3)
Forte Polygrade V RC, semi-matte, dev in home brewed D-72(1:2)

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1:11 PM permalink | comments (21) | trackbacks (0)

November 20, 2006
  こりゃ、だめだ。

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"習作 @Daiba"
Oct '06, @Daiba, Tokyo.
Taken with the RICOHFLEX HOLIDAY, RICOH ANASTIGMAT 80mm F3.5 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 50,
dev in PC-TEA & home brewed Microphen (..笑)
Forte Polygrade V RC, semi-matte, dev in home brewed D-72(1:2)


参考リンク:
休日を過ごす from this blog.
瓢箪から駒? ちがうか? from gelatinesilver.

これは、ブリーチ・再現像していないネガで、露出不足・現像過多のまま焼いてみました。

んが! それがどうのこうの言う以前の問題で、ダメ写真ですね。

6:48 PM permalink | comments (6) | trackbacks (0)

  晩秋の趣き

毎週末けっこうバタバタとしていて、なかなか撮影に出かける時間も取れないでいるのですが、昨18日、ほんの少しの時間をみつけ秋が深まったであろう公園へひとり出かけてきました。
カメラは友人からお借りしているマミヤC330f。マンフロットの三脚と合わせるとかなりの重量になります。

東京ではまだ緑の葉も多いのですが、それでも晩秋の趣を少しは感じることができるようになってきており、人工池の水面に映る木々の反射や、落ち葉など、習作をつくるには良い題材がころがっていました。ほんの1時間ほど園内を巡り、雲で陽が陰ってしまったのを機に、120ロールを1本と半分ほどの収穫でしたが撤収してきました。

ところでこの日の最後に撮ったシーンですが、これはどうしても6X6スクエアの画面では構図できないものでした。素材的に長方形の画面でなければならなかったこと、そして左右の広がりが絶対的に邪魔であったのです。
そこでプリント時に左右をトリミングし、645対比にすることを前提にフレーミングしました。

trackback to Daily Afterimage / フレーミング・トリミング


トリミングに関しまして、様々な意見があると思うのですが、僕は肯定派。もちろんフォーマットとレンズの画角だけで構図できれば一番よいと思いますが、上記のように根本的な問題を孕んでいることもありますし、またシーンによっては寄れない、引けない、などという場面もあるわけですからね。

さて、撮影したフィルムの1本目をその夜に現像。今週はこの日のネガをプリントしてゆこうと考えていますが、どれだけ消化できるでしょうか。
特に上記645対比でフレーミングしたシーンは2本目のネガで、これはまだカメラの中。早く現像済ませて、1本目のネガも含め、どれもプリント~乾燥し終えましたらアップしてゆきたいと考えてます。

12:48 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)

November 17, 2006
  習作 @Shinjyuku

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"習作 @Shinjyuku"
Mar '06, @Shinjyuku, Tokyo.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 50mm f1.4 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 50, dev in Ilford Perceptol (1:3)
Fuji Varigrade WP AM (resin coated based multi graded paper), dev in Ilford MG developer


"モノクロPHOTO" on trackback people.

9:03 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)

November 14, 2006
  初冬の夕刻

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"初冬の夕刻"
Dec '05, @Ichigaya, Tokyo.
Taken with the canon poupulaire, with the canon L-mount 50mm f1.4 lenz.
Fuji Neopan 1600 Super Presto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Fuji Varigrade WP AM (resin coated based multi graded paper), dev in Ilford MG developer

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8:07 PM permalink | comments (4) | trackbacks (0)

November 13, 2006
  これからの室温対策

だいぶ気温が下がってきましたね。こちら横浜でもここ数日朝晩の室温が20度を下回ってくるようになりました。
昨日曜の夜も室温17度。プリント作業をするため初めて暖房をいれました。
僕の場合、薬液バットを床上に(ブルーシートと新聞紙を敷いた上に)置いていますので、エアコンの暖気がもっとも届きにくいところ。少し高めに設定温を上げて床上では丁度よい感じ。まあ昨夜は床上温度をほんの3度ほどあげただけですが、もう少し室内の空気の循環がよければいいのですけどね。扇風機回すか?
さて、本格的な冬場はさらに室温対策をしなければなりません。まず床下からの温度を遮断させるために、現在敷いているブルーシートのさらに下にソフトウレタン製(?)の断熱マットをホームセンターで購入するつもり。表面が銀色していて、1畳くらいの大きさのものを折りたためるやつです。
そして写真用のバット保温専用ヒーターや恒温バットなどは不要で、ちょっと試してみようと考えているモノがあります。これはフィルム現像時も保温用に溜めた水自体をそれで調温しておくと良いかもしれません。
うまく調温できたらgelatinesilverのほうでご紹介しますね。

3:48 PM permalink | comments (4) | trackbacks (0)

November 11, 2006
  ひと雨くるのかのぉ?

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"ひと雨くるのかのぉ?"
Aug '06, @the Hi-land Kirifuri.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 24mm f2.8 lenz.
Fuji Neopan 100 Acros @EI 50, dev in PC-TEA (1:50)
Fuji Varigrade WP AM (resin coated based multi graded paper), dev in Ilford MG developer

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11:12 PM permalink | comments (5) | trackbacks (0)

November 10, 2006
  夏の日の思い出

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"夏の日の思い出"
Aug '06, @Shizuoka.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 35mm f2 lenz.
Fuji Neopan 1600 Super Presto @EI 800, dev in Kodak X-tol (1:3)
Fuji Varigrade WP AM (resin coated based multi graded paper), dev in Ilford MG developer


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11:26 AM permalink | comments (5) | trackbacks (0)

November 7, 2006
  吊り橋

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"吊り橋, @霧降高原 Aug 2006."

Taken with the RICOHFLEX HOLIDAY, RICOH ANASTIGMAT 80mm F3.5 lenz.
Ilford delta 400 @EI 200, dev in Kodak X-tol (1:1)
Ilford MG IV FB Grossy, dev in Ilford MG developer

去る連休中(4日昼間は出勤してましたが)には、たった一晩しかプリント・セッションを設けることができませんでした。
これは夏の家族旅行時、宿泊所敷地内にあった吊り橋。スキャン画像ではディープ・シャドウのトーンが埋もれてしまいました。とはいえ、プリント、もう若干手直しをしたい気分。。。

1:18 AM permalink | comments (4) | trackbacks (0)

November 4, 2006
  異種格闘技的音楽バトル

昨3日、ミュージックビデオの演出制作を手掛けている友人から、彼の作品が上映されているという知らせを受け、急遽レイトショーへ、渋谷のUPLINKまで出かけてきました。
9時ごろからという漠然とした情報だけで伺ってみると、すでにイベントは始まっており、出演されているジャズ・ピアニストの南博さんを囲んで、評論家氏、友人N、司会進行の4人のトーク・イベントの真っ最中というか、終了間際でした。
作品はオルタネイティブ・ジャズを中心としたベテラン・ミュージシャンと、クラブやその他諸々活躍している若手ミュージシャンとの異種格闘技のようなインプロヴィゼイション=即興演奏でのバトルと、それらミュージシャンたちのインタビューとで構成されたドキュメント映像。

劇場版「BOYCOTT RHYTHM MACHINE II in Lonesome nation」

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11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)

  TRIOのチューナー

trio-tuner061104.jpg

ひどい画像だなぁ。

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November 3, 2006
  素晴らしき哉、アナログ・プロセス

今朝、実家に収納したままになっていたアナログのレコード・プレイヤーを取りにゆきました。そしてこれまた放置していたレコードを、その全ては無理でしたが、10枚くらいを適当にピックアップして持ち帰ってきました。
うる覚えのアームの調整。確かバランスをとった後に規定の針圧をかけるんだったよな。

a-player061103.jpgそしてレコードを載せ回してみます。クォーツ・ロック制御のモーターはまだ生きていました。それはたいして高価なプレイヤーではありませんが、どんなに優れたプレイヤーでも駆動系はクォーツによる制御とモーター・ダイレクト駆動で無いものは音質をどうのこうのと語る以前に、音楽を聴く装置としての安定性にマイナスであると思っています。より古く伝統的なものには備わっていない、往時の最新技術を侮ることなかれ。あと安定面ではアームのバランスと歪曲面をトレースする性能。音質的にはボディやパーツの耐震とカートリッジそのもの、と言ったところでしょうか。

かけたのはカール・ベーム指揮のシューベルト・第9交響曲ハ長調。1963年録音のベルリンフィルによる演奏。この曲、CDではバーンスタイン指揮、ウィーンフィルのものを愛聴してきたのですが、ベーム盤はイイ! ゆったりとしたテンポ、ベルリン・イエスキリスト教会の深い残響、ソナタ形式を浮き彫りにしてゆくバランス。
そういえば、カール・ベームについて過去にこんな拙文を書いておりました。
Johannes Brahms
Karl Bohm

次にロベール・カサドシュのピアノ、ジョージ・セル指揮、クリーブランド・オケのモーツァルト、ピアノ・コンチェルト21番と24番。いいレコードです。また実家へ行って残りのレコードも持ってこよう。久々に聴きたい演奏が随分とあることでしょう。

ところで、レコードが回っているところを初めて間近で見た娘は、
「ああ、これキュッキュッキュッ!ってするやつでしょ。」ですと、、、まったく最近の若い奴はァ。

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