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October 30, 2006
(click on the image for enlarged)
"客を待つ, @東照宮 Aug 2006."
Taken with the RICOHFLEX HOLIDAY, RICOH ANASTIGMAT 80mm F3.5 lenz.
Ilford delta 400 @EI 200, dev in Kodak X-tol (1:1)
Forte Polywarmtone Ivory Semi-matt, dev in Home brewed D-72(1:3)
このプリントの暗室処理を、もうひとつの拙ブログgelatinesilverにアップしました。パーマリンクはこちらです。
posted by mniijima : Oct 30, 2006
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comments
10.14の日記より
>なーんて言いつつ、6x6のネガを、バライタに焼いて、自家調合のD-72とかでチャプチャプしていたりしてね。
実際に、そのとおりになったね。もしかして、毎日が暗室デーですか?
by おおえ : October 31, 2006 12:36 PM
おおえさん、
そーなんです。
>なーんて言いつつ、6x6のネガを、バライタに焼いて、自家調合のD-72とかでチャプチャプしていたりしてね。
って書いたから、あえてやってみました(笑)
毎日はさすがにできないですね。片づけにも結構時間がかかります。家人のことを考慮するとウエット系は全てきれいさっぱり、跡形もなく片付けないといけませんから、早く帰宅できたときでないと朝日を拝んでしまいます。
by M.Niijima : October 31, 2006 4:53 PM
こんばんは。
連日、ちょこちょこっと作業出来たら仕事の後でも負担が
少ない。5×7で連日遊んでいた事があります。
小さくて細工が遣りにくいので(精々MGフィルタ2種類位)良さ
そうなネガだけを焼いてた。濃縮液が常時使えれば楽しいと
思う。
6つになると片づけは風呂場全部を使う事になる。キャビネ
なら洗面所で全て済む。ただ独り身で無いと難しいか・・。
by えるふぁ : October 31, 2006 8:41 PM
こんばんは。
自家処方は深そうですね。FB駆け出しの頃に脇見してフ
ォルテのFBを買ってみた。ヨドで一番舶来FB紙の種類が
多かった時代。(ほんの「数年前」の事なんですが・・)
無知だったので露光時間は余り変わらないだろうと焼いてた。
しかし全然焼き足らず、気付いたら僕の処理だと最低でも2
倍以上の露光時間が必要な事が分かった。大体把握した時点
で1袋めが終了(高ぃ!)。
本当のWTは初めてだったのですが、趣のある調子です。
その後、懲りずに一袋買い足しました。これは何れ・・。
あと別になりますが「にゃんこPC」のT400CNのネガも偉い
時間(約3倍?)が掛かるので驚いたです。
日光、紅葉きれいなんだろうなぁ。
by えるふぁ : November 1, 2006 10:54 PM
えるふぁさま、こんばんは。
5x7用のバットだったら片付けは楽そうですねぇ。僕は5x7って使ったことないんですよ。部分的な処理はやりにくいだろうなぁ。
フォルテのWTは感度低いですね。RCウォームでさえそうですからね。でも魅力ある紙だと思います。
今回使ったアイボリーのセミマットのサーフェースはかなり気に入りました。
へぇ、T400CNってそうなんですか。ベース濃度が関係しているんでしょうね。あれオレンジ・ベースでしたっけ?
そうそう、日光。先日新聞にいろは坂の上空から撮った写真が掲載されてましたが、見ごろのようですね。
渋滞覚悟なら(^^;
by M.Niijima : November 2, 2006 1:39 AM
57、弄れないですが日常的にサラッと作業がし易い。
細工は精々手で覆って2枚くらい換えるのが精一杯。
ツメなければ・・楽しいです。
あとT400CN、モノクロとの比較は正確で無いですが、多分
モノクロ印画で出してみて、これが一番微粒子では無いか?
と未だに思っています。ネガが手元にないので正確で無いで
すが、今一番手持ちで細かいアクロスより恐らく更に細かい。一見カラーネガ(オレンジ)です。但し、低感度超微粒子モ
ノクロフィルムの時代は知りませんが。
伸ばし時間も確かザッと3倍近かったのではないかと。
元々ラチも広く、特に過剰露光側の強さは半端で無い。
がんがんストロボが焚ける。今は銘柄が変わったと思いま
すが、いっとき被写体によって全部此で撮って焼いてました。今で言う、デジタルをモノクロ化したみたいな粒子の無い滑
らかな滑っとした写りは「一般受け」します。
これで白のドレスを撮ると綺麗に撮れます。ただ観ての通り、超微粒子の為なのか?かなり軟調ですので、人によってはソ
フトフォーカス?と言われてしまいます。何れお試しを・・。
渋滞は勘弁ですねぇ。いろは坂の数珠繋ぎ状態・・。
by えるふぁ : November 2, 2006 2:12 AM
今年の四月、TPNのオフ会で初めてC-41処理の白黒を使ってみました。イルフォードのXPです。
こちらのベースは濃い紫で、昔の白黒フィルムみたいでした。露光時間はどうだったかしら? 一度ヒットオンで焼いているのですが、データ残こしてたかな?
焼きにくいという印象はありませんでしたよ。
粒子は普通の白黒と比べて丸いといいますか、エッジが無いように思えました。
微粒子だと思いますが、アクロスと比べれば粒子の質そのものが違うので、なんとも。。。
昔の(例えばパナトミックXとか)微粒子フィルムって知りませんが、アクロスもTMAXもそれに近いところまでいっているんじゃぁないでしょうか???
ネオパンFのネガなら探せばラボ現のものが出てくるかもしれません。我が少年時代を写したものが!
実は先日実家からその手のネガをごっそり持ってきたんです。もちろん自分で焼くために!
ところでC-41の白黒フィルムが軟調なのは、たっぷりとラチチュードを設けているC-41だからではないでしょうか。
白いドレス、微粒子と相まっていいかも知れないですね。
by M.Niijima : November 2, 2006 1:21 PM
こんばんは。
C41モノクロは、トラディショナルなネガとは別もんでしょう。
おっしゃるとおりです。粒子が細かいと言うより「無い」感じです。このフィルムのパンフが在ったと思いますが、指定感度は笑ってしまいそうな位に広かったです。「カラーネガ」でもこんなに広く迄は想定して撮っていない。この点はC41モノクロだからかもしれません(分からないですが)。
ピントさえ合わせておけば、アンダーにならないような露光をして
置けばプリントの際に焼き押し倒せる。適切な露光が基本と考えると石が飛んできそうですが、焼き押したときの感触は独特なトーンがあります。
あのネコは開放で撮っている為もありますが、一段と軟調に見えます。元のネガは結構時間が経っているので「褪色」で消えないうち
に保存用にしっかり焼いておきたいと思う。やっぱりこれはカラーネガね。
余談が過ぎました。
by えるふぁ : November 2, 2006 6:45 PM
ああ、そうそう。HIT ONさんで聞いたのですが、イルフォの(現在のXP Superになる以前の)XPでは、像が消えかかっているネガも随分あるようですね。
恐いですねぇ。
by M.Niijima : November 4, 2006 2:16 AM