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October 17, 2006
時間経過の感覚が年々早くなっています。西に住む友人が上京された機会に野郎3人で谷中を撮影散歩したのがちょうど1年前。天気に恵まれたあの日、谷中の路地に降り注いだ陽の光を鮮明に思い出すことができます。
その谷中。いまも残る下町風情に創作意欲を駆り立てられるのか、芸術家のアトリエや、ギャラリーがずいぶんと在るようです。そして只今"街じゅうが展覧会場"をコンセプトにした「谷中芸工展」というイベントが開催中とのこと。谷中って、そんなパワーのある街だったのですね。
圧倒されるストリ-トを撮っていらっしゃる中藤毅彦さんも其処で面白そうなことをやっているようです。

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赤いエンベロープに同封された案内状によるとガラス・アートのギャラリーで写真展を開いている、ということかしら? そしてガラス・アートとのコラボ。週末には音楽とのコラボ。
ただ黙って、じっくりと写真を拝見するのもいいのですが、たまにはこういった動きのある写真展があってもいいですよね。
写真展は9月23日から始まっていたようですが、先週末からは19時よりキャンドルを灯して開廊されているとのこと。なにやら不思議。
9月に開かれていた中藤さんの「Street Rumbler Shanghai/Russia」には伺えませんでしたので、今回は時間を見繕って行ってみようと思います。開期が23日までとのことですので、これまた急げ急げ。
中藤毅彦写真展「atmosphere」+nido「あかりの時間」 @nido 10月23日まで。
東京都台東区谷中3-13-6 TEL 03-3824-2257 open 11:00~20:00 水曜定休
中藤さんらが自主運営されているギャラリー・ニエプスのHPはこちら
"写真展" on trackback people.
posted by mniijima : Oct 17, 2006
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comments
実は僕も、最近、あの日のことをよく思い出します。駅で、Niijimaさんに出会ったときの事も、しっかり覚えていますよ。
カリさんにもらった、せんべいを齧りながら、パチパチ撮りながら歩いてましたよね。夕焼けだんだんの階段で、午後の陽射に秋を感じながら、歩いていました。あの時、作品を作れたのは、Niijimaさんだけでしたよね。ポリバケツの写真。
谷中って、住宅と商店街のイメージでしたが、そんなところもあるのですね。
またいつか、東京へ行こうか。。
by おおえ : October 18, 2006 12:51 PM
ふっ・・・このわたしを「野郎」呼ばわりとはイイ度胸だぜ・・・
な~んちって(笑)
ほんと、もう1年経ちますか。ちょっとびっくりするくらい1年が短くなった。地球温暖化の影響か??
ナオちゃん、オレはあの後すぐに数枚公開してるぞ。
by karipee : October 18, 2006 2:29 PM
>ナオちゃん、オレはあの後すぐに数枚公開してるぞ。
そうだったね。作品が作れなかったのは、僕だけでした(^.^;.
どこかで聞いたのだけど、経過時間の体感速度は、今まで生きてきた時間に比例するそうです。
つまり、10歳の子供の1年の長さは、30歳の大人の3年くらいになるらしい。
年を取ればそれだけ加速していくわけだよね。
by ナオちゃん : October 18, 2006 5:22 PM
Hi GUYS!(笑)
うん、kariさんは2階に干された洗濯物とかプリントしてたかしら? 不忍池の葉っぱとか。 あとは台場のトライアスロン。
僕は午前中の台場に参加できなくて、午後になって日暮里駅で合流したのでしたね。ああ、まるでつい先日のような感覚。
子供のときはホント時間なんて余りあるほど長かったですね。これからさらに加速するのかぁ。あっという間にお爺ちゃんだ。
by M.Niijima : October 18, 2006 7:09 PM
おじさんになったら、ますます、谷中が似合うかも。
by おおえ : October 18, 2006 9:28 PM
縁側で鉢植えを育てて、ときおりカメラ担いで近所を散歩。そんな爺はいいかも。
by M.Niijima : October 19, 2006 11:04 AM