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"客を待つ, @東照宮 Aug 2006."
Taken with the RICOHFLEX HOLIDAY, RICOH ANASTIGMAT 80mm F3.5 lenz.
Ilford delta 400 @EI 200, dev in Kodak X-tol (1:1)
Forte Polywarmtone Ivory Semi-matt, dev in Home brewed D-72(1:3)
このプリントの暗室処理を、もうひとつの拙ブログgelatinesilverにアップしました。パーマリンクはこちらです。
10:34 PM permalink | comments (9) | trackbacks (0)
これが昨夜のプリントです。
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Aug '04, @Shinjyuku.
Taken with the Nikon new FM-2 with the Nikkor 135mm f2.8 lenz.
Ilford delta 400 @EI 200, dev in Ilford perceptol (1:1)
Fuji Varigrade WP AM (resin coated based multi graded paper), dev in Ilford MG developer
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continue reading "歓喜と、涙のプリント作業"
9:53 PM permalink | comments (6) | trackbacks (0)

詳細は、また明日。
3:21 AM permalink | comments (7) | trackbacks (0)
部屋に飾りたい写真とは、どういうものでしょうか。
昨今、写真家自身がギャラリーを開設し、運営するケースが増えているようです。作家にとってプリントが売れてナンボの世界。ところが僕たちは、あまり写真を購入して壁に掛けるという習慣がありません。どちらかと言えば企業やお店などが購入し、社内や店舗内に、というのがケースとしては多いのでしょう。まぁ名前のある方のプリントはそれなりのお値段していますので、個人で所有するには相当余裕がないといけませんね。
ところで、僕はいつも開期終了間際に駆け込むことが多い写真展。今回も28日で終了という展示に駆け込んできました。
今年9月に写真家・小瀧達郎氏がオープンさせた、gallery bauhausに、オープニング企画展である「清家冨夫 写真展 SEIKE TOMIO WORKS 1987-2004 モノクロームの時間」を見にいってきました。
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continue reading "いつもギリでゴメンナサイ"
11:59 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
引伸ばし機が我が家にやってきて、現在は台板(最終的にはその上に載せるイーゼル)とネガキャリア間の平行を出そうとやりくりしています。台板と支柱の固定ネジの間にパンチラベル(書類にパンチ穴を開けたとき、その穴を補強させる薄手のシール)を数枚重ねて挟んでゆく原始的な方法でトライしています。
支柱固定ネジは4箇所ありますから、それぞれバランスをとってやれば、おおよそ平行にはなるのではないかと考えています。厳密には精度の高い水準器も必要なのですが、一般的な水準器を使っていますし、そこそこの結果がでれば良いと思っております。
さて、その調整ができたら早速プリントをしてみたいと考えているのですが、最初に何を焼くか。
現像液はどうしようか、印画紙は、など考えるのもまた楽し。
1枚目は既に焼いたことのある135からが無難でしょうね。
露光時間の掛かり方や中古で買ったレンズの具合などを調べてみたいので、過去に焼いたことのあるネガは指標になるでしょう。
現像液は今後、通常焼くならコレ、というスタンダードを設けるつもり。市販薬を考えているのですが、溶くのが楽チンな濃縮液体タイプが良いですね。イルフォードのMGデベロッパーか、オリエンタル・オリトーンも候補。
印画紙。お初は後処理が楽なRCであっさりか? いま印画紙のストックがないので何にしようかしらん。イルフォード? フジ・バリグレード? フォルテのRCはちょい違うかな。印画紙もプルーフ用にスタンダードな銘柄を見つけたいところです。
なーんて言いつつ、6x6のネガを、バライタに焼いて、自家調合のD-72とかでチャプチャプしていたりしてね。
5:15 PM permalink | comments (3) | trackbacks (0)
自室にやってきた謎の物体。

11:42 AM permalink | comments (6) | trackbacks (0)
エントリー「a marvelous invitation enclosed by a red envelope」でご紹介しました、中藤毅彦さんの写真展「atmosphere」を拝見しに、谷中にも行ってきました。
時間の都合がつかず、夜のキャンドルとともに写真を見ることはできなかったのですが、アーティストのアトリエ兼ギャラリーらしい素敵な空間で中藤さんのトーンを堪能してきました。
失礼ながら、まずは古めかしい木枠の素敵な額に魅せられました。プリントは8x10をメインに出品されていましたが、童話の世界のような、甘さと、怖さが、共生する作品群。ガラス・アートとのコラボを意識されたのか、ガラス越しに対象を写した作品が半分くらい占めていたようです。
あまり時間がとれなかったので、サっと辞してきたのですが、こういう空間って大好きなんです。ガラス・アートも素敵な作品があったので(写真展をやっていなくとも)また時間を作って訪ねてみたいと考えております。どうやらお茶も飲めそうなので長居してしまいそう。気がついたら作品を買っていたりしてね(^^;
明日の日曜日、谷根千散歩をしながら、ふら~っといかがでしょう?
写真展は10月23日まで(これまたギリでごめん)。
中藤毅彦写真展「atmosphere」+nido「あかりの時間」 @nido
東京都台東区谷中3-13-6 TEL 03-3824-2257 open 11:00~20:00 水曜定休
9:18 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
どうもピンと来なかったんです。それらはツチ(土)クニ(国)ミヤコ(都)から日本の原風景を探った写真とのことですが、僕には正直そんな風景を感じることができませんでした。高梨豊さんの写真集「初國 pre-landscape」を見たときの感想です。
そこで、その写真集のオリジナル・プリントを展示した同じタイトル「初國 pre-landscape」を見に、東京工芸大学の写大ギャラリーに行ってきました。
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8:58 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
先週末、娘とクレヨンで塗り絵遊びをしました。アニメーション映画のワンシーンが描かれた線画に色をつけていったのですが、主なるキャラクターが描かれた上半分を娘が担当し、下半分の脇役や海の底を描くのが僕の担当。娘はまだきちんと枠内に納まるように塗れはしないのですが、その大胆な色づけに興味を覚えながら、こちらはきちんと枠の中に色を置いてゆく。そんな自分が塗った跡を見ながら、なんて不自由なんだろうと思いましたです。どうしてはみ出しちゃイケナイノかな? 娘は単に未熟なだけで色を枠内に収めることができないんだろうか。
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11:59 PM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
a marvelous invitation enclosed by a red envelopeのエントリーでコメントをいただいた、谷中で撮ったポリバケツの作品もアップしちゃいます。
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"an azure plastic bucket"
Oct '05, @Yanaka, Tokyo.
Taken with the canon poupulaire, with the canon L-mount 50mm f1.4 lenz.
Neopan400Prest @EI200, dev in Kodak X-TOL(1:1).
FOMATONE MG332 (Resin Coated Multi-grade paper), dev in Kodak Dektol.
う~ん、これ再プリントしたいなぁ。。。
7:23 PM permalink | comments (6) | trackbacks (0)
昨日東京・谷中を話題にしましたので、1年前に撮影した(たぶん)未公開カットをアップいたします。
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"反照、谷中にて"
Oct '05, @Yanaka, Tokyo.
Taken with the canon poupulaire, with the canon L-mount 50mm f1.4 lenz.
Neopan400Prest @EI200, dev in Kodak X-TOL(1:1).
FOMATONE MG332 (Resin Coated Multi-grade paper), dev in Kodak Dektol.
"モノクロPHOTO" on trackback people.
11:37 AM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
時間経過の感覚が年々早くなっています。西に住む友人が上京された機会に野郎3人で谷中を撮影散歩したのがちょうど1年前。天気に恵まれたあの日、谷中の路地に降り注いだ陽の光を鮮明に思い出すことができます。
その谷中。いまも残る下町風情に創作意欲を駆り立てられるのか、芸術家のアトリエや、ギャラリーがずいぶんと在るようです。そして只今"街じゅうが展覧会場"をコンセプトにした「谷中芸工展」というイベントが開催中とのこと。谷中って、そんなパワーのある街だったのですね。
圧倒されるストリ-トを撮っていらっしゃる中藤毅彦さんも其処で面白そうなことをやっているようです。

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continue reading "a marvelous invitation enclosed by a red envelope"
6:34 PM permalink | comments (6) | trackbacks (0)
写真集を見て、写真を見た気にはなりません。写真集に載せられているのは印刷された複製であり、いかに高度な印刷技術を駆使したところで、オリジナル・プリントを充分に再現するに至らないからです。写真を見るなら美術館やギャラリーで生プリントを。これが僕の考え方です。
ところがそんな写真集もよく見ているのですよ。上記の考え方から、それらに1万円も支払って購入する気には到底なりませんので、たいていは図書館で借りてきます。ある興味を持った写真家のガイドとして見てみるのです。または写真としてではなく、一冊の本として。
どうせ写真は印刷なのですから、本として面白いものはありがたいのです。
ロバート・メイプルソープの写真集を借りてきました。
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continue reading "彼女は彼女として在ろうとした"
1:18 AM permalink | comments (2) | trackbacks (0)
おそらくは現在この国の写真作家として、もっとも人気があり、影響力がある方ではないでしょうか。昨今の活動をちらちら窺っていると、60年代から常に前衛を走り続けてきたパワーはいまだ衰えを知らぬように思えます。森山大道さんについて書いております。
森山さんの作品を始めて目にしたのは、僕が写真を始めたころ、写真で飯を食っている友人宅の壁に掛けられたオリジナル・プリントでした。視界に飛び込んでくる黒と白の印画からたいへん強い印象を与えられました。3年ほど前に森山さんの全キャリアに渡る大規模な作品展を地元のミュージアムで見たときは、一般的によく取り上げられるブレ、ボケ、アレがどうのこうの以上に、対象を捉えるのが上手い人だなぁと思ったものです。そして遠野をテーマにした写真集からのオリジナルプリントのトーンにたいへん魅せられました。以来全てをカバーして歩くほど積極的ではありませんが、時折その盛んな創作活動をギャラリーにて拝見するようになっています。
さて本日所用により表参道まで出かけたついでにRAT HOLE GALLERYへ寄ってきました。ヒステリック・グラマーのショップ地階に新規オープンとなったギャラリーで、そのオープニングを飾る森山さんの写真展 it の初日でした。
作品は大全紙と全倍だと思います。未発表作からセレクトされたもの。東京やヨーロッパで撮影とありましたが、このトーンで拝見すると、どこも東京だと言われればそのまま信じてしまいそう。濡れたバイクのカウル、ステンレスだろうか金属製の便器、、、モノの質感が異様にデフォルメされたプリントだと感じました。展示作品中、積み上げられた古タイヤを写したものにもっともガツンとやられました。
森山大道写真展 it
2006年10月13日(金)~11月19日(日) 12:00-20:00 月曜休廊
RAT HOLE GALLERY
東京都港区南青山5-5-3 B1 TEL 03-6419-3581
"写真展" on trackback people.
8:35 PM permalink | comments (4) | trackbacks (0)
金曜までの低気圧による大雨と大風、それが嘘のように晴れ渡った連休。土曜は出勤のあと、ヒットオンさんに行き、プリント3点を仕上げました。FORTEポリグレード、11X14。135からの引伸ばし。後処理が楽しみ。

日曜は家内と娘がお台場へ映画の試写会に行くというので一緒に行き、彼女たちが映画を楽しむ間、近くで撮影をして時間を潰すことにしました。気持ちの良い空、しかし時折先日の天候の影響か、強い風が。マンフロットの重い三脚に据えていても、強風時はブレることを懸念し、風を待っての撮影。およそ90分で、120ロールを1本消化。
まぁたいした写真ではないと思いますが、プリントの練習にはなるでしょう。
9:51 AM permalink | comments (5) | trackbacks (0)

3連休初日の明日7日。朝から出勤(涙)
でも明日は、焼くよ。
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メイン・サイトSound Of Silenceのdiaryページ、今まではbloggerをエンジンとして使ってきましたが、このページと同じくMovable Typeに変更し、
gelatinesilver -reports from darkroom by M.Niijima-としてリスタートさせました。
僕の暗室作業記録としてよりディープな内容になってゆくと思います。銀塩ウエット・プロセスを行っている方、または興味のある方にとって有益なページになるよう頑張りたいです。
こちらAcross the Street Soundsはお気楽に進めてゆきますので、併せてよろしくお願いいたします。
6:41 PM permalink | comments (0) | trackbacks (0)
行ってきました。娘の初めての運動会。昨9月30日、ついに撮影親父としてデビューです。
しかしすごいビデオカメラの数。国際サッカーゲームのゴールライン際、あの望遠レンズ群が規模を小さくし、民生デジタル・ビデオ・カメラの列になった感じです(^^;
実は家内が委員として運動会の手伝いをしていたため、ビデオ収録の命が下っておりました。僕もあの列に加わらんといけないのか?
continue reading "a capriccio of a sports day"
11:59 PM permalink | comments (5) | trackbacks (0)