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September 2, 2006

  富士写真フィルムの現像関連薬品の販売終了予定

富士写真フィルムの現像用関連薬品の多くが来年(19年)3月をもって販売終了になるとのことです。

このことに関する記事を、本家サイト"Sound Of Silence"のダイアリーページにアップしました。よろしければ覗いてみてくださいませ。

posted by mniijima : Sep 2, 2006

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» Leica M8. from memoranda

尋常ならざるカメラマニアであるところの我が父は、ヴィンテージものこそ皆無ですが、M2、MP(新・旧)以外のM型をすべて所有し、M3に至ってはシング... [continue reading]

date of trackback: 2006年09月15日 23:05

comments

今こちらで初めて知り、少々動揺しています…
カラーはともかく、モノクロはこれからは(特別な場合を除き)自家処理でやっていこうと思っていたのでショックです。もちろんコダックなどもあるでしょうが、最初にフジの薬品で現像を教わっているので、できればずっと使いたかったですし、やはりフジが…というそのことそのものを悲しく思いました。

by もか : September 5, 2006 4:57 PM

もかさん、
SPDとミクロファインは販売を継続されるようですよ。
それでも自分が勉強してきたモノがなくなってゆく、またはそんな企業の決断を聞くのは寂しいですよね。解りますです。

別のところで、この際企業内でしっかり非採算製品は切り分け、富士でなけれなできない技術から得られる製品=すなわちフィルム、これをしっかりと永続的に製造販売していってほしい、という意見がありましたが僕もまったくの同感です。
今なにが大切で、なにを選択するのか、それが見えているところでの(富士の)決断だったのではないかと考えています。

今回販売中止になる製品のことを含めて、実作業上困ったことがありましたら遠慮なくご相談くださいませ。

by M.Niijima : September 5, 2006 5:42 PM

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