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August 29, 2006
そんなに長いわけではないので写歴でも綴ろう(その1)
(その当時撮影した、イケてない写真とともに。)

ヘルムート・ニュートンやジャンルー・シーフなどの白黒写真を見ることが好きでした。

そして自分もカメラを構え白黒写真を撮りたいと考え始めたのですが、少年期に母のミノルタSR-1を使わせてもらった記憶から、既に90年代になっていたにも拘わらず写真は露出が解らなければ撮れないと前時代的な発想をしていたのが足かせとなっていました。

僕にその露出(絞りとシャッター速度)の仕組みを教えてくれたのはまだ結婚をする前の家内でした。そして実家にあったミノルタSR-1を再び手にしたのです。1999年のことです。
セコニックの反射式露出計を購入し、始めのころはカラーネガを詰めスナップをしておりました。

(続く)
posted by mniijima : Aug 29, 2006
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